第156回 衆議院 本会議 第25号
○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、本件は委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ————◇————— 日程第四 特許法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第五 不正競争防止法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第六 不当景品類及び不当表示防止法の一部を改正する法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、本件は委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ————◇————— 日程第四 特許法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第五 不正競争防止法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第六 不当景品類及び不当表示防止法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(綿貫民輔君) 日程第四、特許法等の一部を改正する法律案、日程第五、不正競争防止法の一部を改正する法律案、日程第六、不当景品類及び不当表示防止法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長村田吉隆君。 ————————————— 特許法等の一部を改正する法律案及び同報告書 不正競争防止法の一部を改正する法律案及び同報告書 不当景品類及び不当表示防止法の一部を改正する法律案及び同…
○村田吉隆君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、特許法等の一部を改正する法律案につきましては、特許関係料金の改定その他料金納付に係る制度の見直し等を行うものであります。 次に、不正競争防止法の一部を改正する法律案につきましては、営業上の利益の侵害に対する救済措置等の充実を図るとともに、不正競争に対する罰則を設ける等の措置を講ずるものであります。 次に、不当…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、池田外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一及び第二で、全会一致であります。二回目は日程第三で、社会民主党が反対でございます。 次に、日程第四ないし第六につき、村田経済産業委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四で、共産党が反対でございます。二回目は日程第五及び第六で、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ―――――…
○村田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、特許法等の一部を改正する法律案、不正競争防止法の一部を改正する法律案及び不当景品類及び不当表示防止法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房審議官桑田始君、資源エネルギー庁長官岡本巖君、特許庁長官太田信一郎君、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長楢崎憲安君、警察庁生活安全局長瀬川勝久君、法務…
○村田委員長 次に、内閣提出、不正競争防止法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○奥田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 不正競争防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、知的財産創造の一層の推進とその適切な保護・活用を図ることにより、我が国の国際競争力を高めることが喫緊の課題であることにかんがみ、本法施行に当たり、次の諸点につき適切な措置を講ずべきである。 一 知的財産関係訴訟の手続における営業秘密…
○村田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、特許法等の一部を改正する法律案、不正競争防止法の一部を改正する法律案及び不当景品類及び不当表示防止法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 これより順次趣旨の説明を聴取いたします。平沼経済産業大臣。 ————————————— 特許法等の一部を改正する法律案 不正競争防止法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○平沼国務大臣 まず、特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、知的財産の迅速かつ的確な保護の要請に対処するため、特許法等の産業財産権関係法律について、特許関係料金の改定その他料金納付に係る制度の見直し、審判制度の合理化、その他特許等産業財産権に係る制度の改善等、所要の改正を行うものであります。 また、本法律案は、昨年七月に決定された知的財産戦略大綱を受け、産業構造審議会知的財…
○国務大臣(平沼赳夫君) 第百五十六回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、今後の経済産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し述べます。 我が国経済は、失業率が過去最高水準となり、消費者物価も三年連続下落し、継続的なデフレ状態にあるなど、大変厳しい状況にあります。また、先行きについても、国内情勢に加え、米国経済の減速やイラクを始めとする国際情勢において高まっている不透明感が足下の経済を停滞させるおそれがあり、予断を許しません…
○平沼国務大臣 第百五十六回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、今後の経済産業行政を行う上に当たっての私の所信の一端を申し述べます。 我が国経済は、失業率が過去最高水準となり、消費者物価も三年連続下落し、継続的なデフレ状態にあるなど、大変厳しい状況にあります。また先行きについても、国内情勢に加え、米国経済の減速やイラクを初めとする国際情勢において高まっている不透明感が足元の経済を停滞させるおそれがあり、予断を許しません。 私は、…
○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第九 電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第十 不正競争防止法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(綿貫民輔君) 日程第九、電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律案、日程第十、不正競争防止法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長山本有二君。 ————————————— 電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律案及び同報告書 不正競争防止法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔山本…
○山本有二君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律案は、近年の経済社会の情報化の進展にかんがみ、電子消費者契約において、民法第九十五条の錯誤無効制度の特例措置を講じ、一定の場合には、消費者は、重過失があっても錯誤による意思表示の無効を主張できることとするほか、隔地者間の契約において電子的な方法を用い…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、御法川総務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、全会一致であります。二回目は日程第二で、共産党が反対でございます。 次に、日程第三及び第四につき、鈴木厚生労働委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第三で、無所属の川田悦子さんが反対でございます。二回目は日程第四で、全会一致であります。 次に、日程第五につき、高市文部科学委員長の報告がござ…