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斎藤アレックス の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/26

213衆議院 予算委員会 第14号

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。 米国が義務を果たすということは私も信頼していますけれども、今、アメリカを信頼するかどうかという議論ではこれはないわけでございます。また、米国議会が承認をした条約に反するような決断はしないだろうということですけれども、その可能性も当然私は考えなければならないというふうに思います。 アメリカも我が国と同様、民主主義の国でありまして、今ちょうど大統領選挙の予備選が行われていますけれども、大統領も議員も…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/02/26

213衆議院 予算委員会 第14号

○岸田内閣総理大臣 まず、先ほど申し上げたように、我が国は、日米安保条約に基づく米国の対応に全幅の信頼を置いております。 ただ、その上で、我が国を守り抜くのは我が国自身の努力に懸かっているということも言うまでもないことであると考えます。自らの国は自ら守るという強い意思と努力があって初めて、いざというときに同盟国等とともに守り合い、助け合うことができる、このように考えます。 こうした観点から、国家安全保障戦略等では、防衛力の抜本的強化を中…

大西健介 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/02/22

213衆議院 予算委員会 第13号

○大西(健)委員 是非、実際に、本当に自前で買っているみたいな話がどれだけあるのかというのは、一回、大臣も被災地で活動された隊員に直接聞いていただきたいというふうに思います。 先ほどの耐踏み抜き性能も、自衛隊の本務に関しては、そういう戦闘靴でそういう仕様になっているのはそれは当然だと思いますけれども、ただ、被災地では、壊れた、倒壊した家とか、そういうところから人命を救出したりするわけですから、くぎだとかを踏む可能性というのは十分あると思…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/22

213衆議院 予算委員会 第13号

○木原国務大臣 先ほどのパネルにお示ししていただいた複数の装備品については、令和元年度から令和四年度までの予算の平均単価と比較して令和六年度予算案の単価が上昇している、そういう報道に基づいたものだと承知しておりますが、CH47JAであるとかP1、SH60、あとは「たいげい」型潜水艦、一六式機動戦闘車及び一〇式戦車について、単価を比較した場合、単価が上昇しているというのは確かにそのとおりでございます。 一方で、前回総理にも答弁をしていただ…

213衆議院 予算委員会 第13号

○田村(貴)委員 今、災害で、そして収穫がなくなったという例を出されたんですけれども、それはそのときに考えることなんですよ。 今からいろいろな場合を想定して、しかも罰則つきで、作物計画を作れ、従わなかったら罰金を払えと。こんなことを押しつけたら、農家の方は、こういう生産基盤が下がる下で離農していきますよ。やめたと、この機会にやめる。離農促進法案じゃないですか。私、これは離農が進むと思います。 しかも、この法案は、安保三文書の閣議決定の後…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/22

213衆議院 予算委員会 第13号

○林国務大臣 二月の十九日に、防衛力の抜本的強化について各界を代表する有識者や専門家から政策的な助言を得るため、防衛省において防衛力の抜本的強化に関する有識者会議の第一回総会が開催されました。 この会議におきまして、座長を務める榊原経団連名誉会長から今御指摘のあったような発言があったということは承知をしておりますが、これはあくまで有識者としての立場からの御意見であると理解をしております。 これまでも国会等において説明してきているとおり、…

加野幸司 の発言をすべて見る →防衛省防衛政策局長2024/02/22

213衆議院 予算委員会 第13号

○加野政府参考人 お答えを申し上げます。 この有識者会議でございますけれども、戦略三文書に基づいた防衛力の抜本的強化を実現していくに当たって、各界を代表する有識者や専門家の方々から政策的な助言を得るために設置をしたものでございます。 円安を伴う為替レートの変動でございますとか国内外の全般的な物価上昇は継続をしているわけでございますけれども、こうした厳しい状況において、効率化、合理化の取組を行いながら、防衛力整備の四十三兆円程度の範囲内で…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/22

213衆議院 予算委員会 第13号

○木原国務大臣 もしトラというような、米国大統領選挙における個々の候補については、それは、政府としては、仮定の話ですから差し控えなければいけませんが、その上で申し上げれば、国家安全保障戦略においては、これは、防衛力の抜本的強化とそれを補完する取組を併せ、二〇二七年度には現在の国内総生産の二%に達するよう所要の措置を講ずることとしておるところでございます。これは、必要とされる防衛力の内容を積み上げた上で、同盟国、同志国等との連携を踏まえて…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣官房長官2024/02/22

213衆議院 予算委員会 第13号

○林国務大臣 まさに委員が今おっしゃったように、先ほど防衛大臣からも答弁があったものの中には、防衛力の抜本的強化を補完する取組というのが入っているわけでございます。研究開発ですとか公共インフラですとかサイバー安全保障、国際協力、こういうものも含まれているわけでございまして、こういうものも含めて、二〇二七年度において、防衛力の抜本的強化とそれを補完する取組を併せと書いておりますが、そのための予算水準が現在のGDPの二%に達するよう所要の措…

宗清皇一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/02/16

213衆議院 財務金融委員会 第2号

○宗清委員 今大臣からも御答弁いただきましたように、民間企業の活動にも日本国債の信用力というか、格下げになった場合はやはり悪い影響が出るわけですから、国債の格下げというのはなかなか無視はできないわけであります。 そして、先ほども議題にございましたけれども、能登半島で一月一日に大きな災害が起きたように、今後は首都直下地震、南海トラフ地震、これも想定をしておく必要があるというふうに思います。 こうした有事に関しては、自然災害であれば国土強靱…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/02/16

213衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木国務大臣 歳出構造の平時化でありますけれども、まず、令和五年度補正予算におきまして、急激な物価高から国民生活を守り、構造的賃上げと投資拡大の流れを強化するために必要な政策を積み上げつつも、コロナ対策予算を真に必要な規模に抑制をするとともに、特定目的予備費の規模を半減するなど、めり張りのある予算編成を行いました。 その結果、補正予算の規模は令和四年度二次補正予算の二十八・九兆円から十三・二兆円へ、公債費収入も令和四年度二次補正予算の…

青木健至 の発言をすべて見る →防衛省大臣官房政策立案総括審議官2024/02/16

213衆議院 内閣委員会 第2号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 自衛官の定数は、自衛隊の任務の遂行に必要な部隊等においてあるべき自衛官の人員数を積み上げたもので、現在、二十四万七千百五十四人であり、防衛力整備計画ではこの総定数を維持することとしています。 少子化や労働人口の減少により我が国が人手不足社会を迎える中でも、必要な人員を確保し、自衛官の充足率を一〇〇%に近づけていくことが自衛隊の体制強化の観点から重要だと考えております。このため、国家防衛戦略等に基づ…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/15

213衆議院 予算委員会 第10号

○木原国務大臣 力による一方的な現状変更の試みの深刻化、あるいは北朝鮮の度重なる弾道ミサイルの発射など、我が国を取り巻く安全保障環境は戦後最も厳しく複雑なものというふうになっております。こうした安全保障環境に直面する中においても、国民の命と平和な暮らし、そして我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜く、これが我が国政府の最も重大な責務であろうかと思います。 政府としては、国民の命や暮らしを守るために必要な防衛力の抜本的強化というものを…

213衆議院 予算委員会 第10号

○緒方委員 最後、十五分、よろしくお願いいたします。 最初に、予算のフレームについて財務大臣にお伺いしたいと思います。 昨今、歳出改革というワードが打ち出の小づち化しているんですね。加速化プランでは、そもそも、社会保障の歳出改革で、公費部分で一兆円の財源を出すと言っている。それと、支援金の負担を下げるところでも歳出改革という言葉が出ています。昨日、上野理事が質問された際に、岸田総理がこの件に触れかかったんですけれども、正直なところ、この…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/02/15

213衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木国務大臣 子供、子育て政策、あるいは防衛力の強化の問題、いずれも財源を確保しなければいけないわけでありますが、これは、国民の負担をでき得る限り少なくするということで、あらゆる行政改革の努力を行うこととしております。 まず、子供、子育て政策の強化に充てられる財源を確保するための歳出改革でありますが、これにつきましては、こども未来戦略において、一・一兆円程度の確保を図ることとされています。 これは、社会保障関係費の伸びを高齢化による増…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/02/14

213衆議院 予算委員会 第9号

○岸田内閣総理大臣 まず、政治と金の問題については、国民の皆さんから疑念の目が注がれている、深刻な状況にある、このことは極めて遺憾であり、心からおわびを申し上げます。信頼回復に全力で取り組まなければならないと認識しております。 その一方で、御指摘の防衛力の抜本強化ですが、これは、我が国の厳しい安全保障環境を考えた場合に、国民の命や暮らしを守るためにこれは速やかに実現しなければならない、こういった課題であると認識をしています。 そして、そ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/02/14

213衆議院 予算委員会 第9号

○岸田内閣総理大臣 まず、減税と増税、順番が逆ではないかということでありますが、経済の再生、これは、政権発足当初から新しい資本主義ということで申し上げています。そして、経済を再生した上で、令和九年度に向けての防衛力の強化の財源、さらには子供、子育ての財源、こういったものを考えていく、こういったことを当初から申し上げています。 そして、減税については、経済の再生をより確実なものにするために減税を考えたいということを申し上げた、こういったこ…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/02/13

213衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(鈴木俊一君) 馬場雄基議員の御質問にお答えいたします。 まず、納税に関する国民の声などについてお尋ねがありました。 今般の政治資金をめぐる問題に関連して、国民の皆様から厳しい御指摘があることは承知をしております。 税制は国民の理解と信頼の上に成り立っており、国税当局において、今後とも、適正な申告、納税を行った国民の皆様が不公平感を抱くことがないよう取り組んでいくことが重要と考えております。 なお、国税の個別案件については、税…

中曽根康隆 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/02/13

213衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根委員 これまで議論してきた企業による経済活動だったり、又は国民の生活、こういったものは平和が大前提となっております。しかし、今、その当たり前の前提、平和が脅かされていて、我が国が直面している三正面は大変厳しい情勢にあるというふうに思っております。 長く続いた基盤的防衛力構想、いわゆる受け身の状態からやっと脱却をしてきて、主体性のある動的防衛力を持つ、自分の国を自分で守るという当たり前のことがようやくできつつある今の日本において、…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/02/13

213衆議院 財務金融委員会 第1号

○鈴木国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の鈴木俊一でございます。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べます。 まず、元日に発生しました令和六年能登半島地震により亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。 政府といたしましては、今日まで、被災者の捜索救助や生活支援などに全力を挙げて取り組んでまいりました。今後とも、政府の総力を結…