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木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) 有識者会議でございますけれども、これは、防衛力の抜本的強化を実現していくために、各界を代表する方々から専門的な知見や様々なアドバイスをいただきながら、この四十三兆円の範囲内で、いかにそういった社会的な情勢、物価であるとかあるいは原材料高とか為替とか、そういったものをクリアしていくか、そういうための助言を得るための場でありまして、御指摘のような御批判には当たらないかなというふうに考えております。

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) 三菱重工業でございますけれども、スタンドオフミサイルの整備に関する各種事業について幾つかそういう契約をしております。 主な事業としましては、一二式地対艦誘導弾能力向上型の開発、量産であったり、あるいは島嶼防衛用の高速滑空弾の量産、島嶼防衛用高速滑空弾能力向上型の開発等がございまして、いずれもこれは我が国の防衛また防衛力の抜本的強化にとって必要な事業というふうに認識しております。

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 有識者会議の中に、メンバー、二十人近いメンバーの中に防衛産業の現場の関係者が入っているということ、これは、従来から申し上げておりますように、我が国の防衛体制、総合的な防衛力を考える上において、これは決しておかしなことではないと考えております。人選については防衛大臣から度々この答弁させていただいているとおりであります。

辻元清美 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/03/04

213参議院 予算委員会 第3号

○辻元清美君 いつもおっしゃる最高裁判決は五十四年前なんです。判決読みましたけど、その中にこうあります。弊害に対処するには立法政策にまつべきとあるわけですよ。弊害が出ているから言っているんですね。 具体的に聞きましょう。 総理、防衛力強化の有識者会議、先日会合ありました。これ、何する会議ですか。

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

213参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 御指摘の有識者会議の目的でありますけれども、これは、国家防衛戦略及び防衛力整備計画にありますが、自衛隊が能力を十分に発揮し、厳しさ、複雑さ、スピード感を増す戦略環境に対応するためには、宇宙、サイバー、電磁波の領域を含め、戦略的、機動的な防衛政策の企画立案が必要とされており、その機能を抜本的に強化するべく、有識者から政策的な助言を得るための会議体を設置することとされております。 こうした方針を踏まえまして、今般、防…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

213参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 申し上げたように、有識者会議のメンバー、先ほど申し上げたとおり、その中でお一人だけ、いわゆる防衛生産・技術基盤の強化というのは、これは国家安全保障戦略、防衛力整備計画にしっかりと書かれていることでございますから、その中でお一人はそういった装備品のメーカーからお呼びして、実績の一番これまであった三菱重工の会長さんをお呼びしたというところになります。

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/03/04

213参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 防衛力を強化する際には、もちろんこの政府の体制、重要でありますが、その装備品技術を支える産業のこのありようにも大きな影響をもたらします。二十人近いメンバーの中に一人、その防衛産業の実際の経験のあるメンバーにも入っていただくことは、全体のこの議論のバランスとしても不都合なものではないと考えます。

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/03/04

213参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 矛盾しているとは思いません。日本の防衛力を考えますときに、政府の対応もちろん重要でありますが、それを支える防衛産業の実態についてもしっかり把握した上で総合的な日本国の防衛力を考えなければいけない、これは当然のことであります。 防衛産業の実態についてもしっかり把握している委員に二十名近い委員の中の一人に入ってもらうということは、総合的な我が国の防衛力を考える上で決してバランスが悪いとか不都合なことではないと考…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/03/04

213参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(鈴木俊一君) 防衛財源確保法第一条第三項の各号に、四十三兆円程度の対象となる防衛力整備計画対象経費から除かれる経費というものが列記をされております。その除かれる経費といたしましては、SACO関連経費、米軍再編経費、政府専用機の取得に係る経費が定められております。

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

213参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 普天間飛行場の移設に関する事業を含む米軍再編経費については、過去の中期防衛力整備計画における整備というふうに、と同じでございまして、今回の防衛力整備計画の実施に必要な防衛関係費の総額である四十三兆円程度には含まれておりません。

213参議院 予算委員会 第3号

○佐藤正久君 是非、総理、お願いしたいと思います。 次に、防衛装備移転についてお伺いしたいと思います。 今回の安保戦略では、自国の防衛力の向上、同盟国の連携強化に加えて、同志国、友好国との連携強化がうたわれました。OSAの新設もその一環だと思います。 一方、NATOとの連携、これも非常に大事で、総理はNATO首脳会議にも参加されたと思います。そのNATOの主要メンバーの英国とイタリアの次期戦闘機開発、これは同志国連携上も経済安全保障上も…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/03/04

213参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 施政方針演説で述べたとおり、防衛力の抜本的強化とともに、自衛隊員の生活・勤務環境の向上、そして処遇改善、しっかりと取り組んでいく考えです。このため、六年度予算においても、厳しい任務に就く隊員の手当の新設や引上げ、老朽化した施設の更新など、必要な施策、これを盛り込んでおります。 隊員の処遇改善を始め自衛隊の人的基盤の強化、これは三文書に示された喫緊の課題です。政府としてしっかりと取り組んでまいります。

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/03/02

213衆議院 本会議 第9号

○上野賢一郎君 自由民主党・無所属の会、上野賢一郎です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となりました令和六年度予算三案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) まず、令和六年能登半島地震につきまして、発災から二か月がたちました。亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に改めて心からお見舞いを申し上げます。 被災者への支援を含めた被災地域の復旧復興に、与野党を超えて万全を…

林佑美 の発言をすべて見る →日本維新の会2024/03/02

213衆議院 予算委員会 第16号

○林(佑)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の林佑美です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和六年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨の弁明を行います。 政府の予算案に対する問題点を指摘し、我々が令和六年度予算案の編成替えを求める理由を申し上げます。 自民党の派閥と所属国会議員による多額の裏金づくりによって、高い国民負担率に苦しむ国民の政治への信頼は決定的に地に落ちたと言わざるを得ません…

213衆議院 予算委員会 第16号

○宮本(徹)委員 私は、日本共産党を代表して、二〇二四年度政府予算三案につき撤回のうえ編成替えを求める動議について、提案理由及び概要を説明いたします。 政府予算案は、アメリカの世界戦略の一翼を担うため、敵基地攻撃能力の保有を始めとする、五年間で四十三兆円とする大軍拡計画の下で、過去最大の八兆円に迫る軍事費を計上する、軍拡最優先の予算となっております。また、企業・団体献金を背景に、大企業への減税や補助金を大盤振る舞いしています。社会保障費…

牧島かれん の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/03/02

213衆議院 予算委員会 第16号

○牧島委員 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となっております令和六年度一般会計予算案外二案に対し、賛成の立場から討論を行います。 まず、令和六年能登半島地震につきまして、亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に改めて心からお見舞いを申し上げます。 三十年ぶりの経済の明るい兆しを経済の好循環につなげるため、物価高に負けない賃上げを実現し、企業の稼ぐ力を強化していくことが必要です…

213衆議院 財務金融委員会 第7号

○田村(貴)委員 日本共産党を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 まず、法人税減税の問題です。 与党税制改正大綱で、近年の累次の法人税改革は意図した成果を上げてこなかったと自ら指摘したにもかかわらず、最も減税額が大きい研究開発減税を温存し、戦略分野国内生産促進税制やイノベーションボックスの税制の創設など、総額五千六百八十億円もの法人税減税を盛り込んでいます。 戦略分野国内生産促進税制は、毎年一千億…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/01

213衆議院 予算委員会 第15号

○木原国務大臣 うるま市石川におけるゴルフ場跡地の件で御質問いただきました。 我が国が戦後最も厳しく、そして複雑な安全保障環境の中で、防衛省としましては、防衛力整備計画に基づいて、南西地域の防衛体制を強化する一環として、令和九年度までに、沖縄に所在する陸上自衛隊の第十五旅団を師団化するという計画でございます。これに伴って、沖縄本島において追加的に発生する訓練や物資の集積等の所要を満たすことが必要になるものと考えております。このような観点…

熊谷亮丸 の発言をすべて見る →株式会社大和総研副理事長2024/02/29

213衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○熊谷公述人 御質問ありがとうございます。 まず、令和六年度予算について評価ができる点というところでございますけれども、一つは、骨太の方針で、歳出構造を平時に戻していくということでございまして、基本的にはこれに沿った予算なのではないか、具体的には、コロナの予備費を五兆円から一兆円に減額をして、また補正の規模の縮小、さらには基金の資金投入の縮小等々によって、新規の国債発行額は〇・二兆円減額したと承知しております。 それから、二点目としては…