第211回 参議院 財政金融委員会 第6号
○委員長(酒井庸行君) 次に、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。鈴木財務大臣。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(酒井庸行君) 次に、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。鈴木財務大臣。
○国務大臣(鈴木俊一君) ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における内外の経済情勢等に対処するため、関税率等について所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、令和五年三月末に適用期限が到来する暫定税率等について、その適用期限の延長等を行うこととしております。 …
○議長(細田博之君) これより会議を開きます。 ――――◇――――― 日程第一 関税定率法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(細田博之君) 日程第一、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長塚田一郎君。 ――――――――――――― 関税定率法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔塚田一郎君登壇〕
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、塚田財務金融委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、伊藤法務委員長の報告がございまして、立憲民主党、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、地域公共交通活性化法等改正案につきまして、斉藤国土交通大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、四人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事…
○塚田委員長 内閣提出、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として財務省主税局長住澤整君、関税局長諏訪園健司君、国税庁次長星屋和彦君、農林水産省農産局農産政策部長松本平君、特許庁総務部長清水幹治君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。 本日は、関税定率法等の一部を改正する法律案の税関事務管理人制度の拡充について質問させていただきます。 近年、輸入申告件数は年々増加の一途をたどっており、特に令和元年以降というのは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う巣ごもり消費の影響を受けた電子商取引市場規模の拡大や、ECプラットフォーム事業者が提供するサービスの利用拡大を含む越境ECの拡大に伴い、航空…
○塚田委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 関税定率法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○道下委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国民経済的な視点から国内産業、特に農林水産業及び中小企業に及ぼす影響を十分に配慮しつつ、調和のとれた対外経済関係の強化及び国民生活の安定・向…
○塚田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として財務省主計局次長中村英正君、主税局長住澤整君、関税局長諏訪園健司君、農林水産省大臣官房審議官伏見啓二君、大臣官房参事官坂勝浩君、農産局農産政策部長松本平君、経済産業省大臣官房審議官杉浦正俊君、大臣官房審議官恒藤晃君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議…
○道下委員 立憲民主党・無所属の道下大樹でございます。皆様、おはようございます。八時半ということで、初めてこのような朝早くから質問をさせていただきます。 まず、関税定率法等の一部を改正する法律案なんですけれども、その中の暫定税率等の適用期限の延長に関して幾つか伺いたいと思います。 まず、航空機部分品等免税制度について伺いたいと思います。 この航空機部分品等免税制度というものは、日本国内における国産化が難しいだとか、あとは国内の航空産業等…
○米山委員 それでは、関税定率法等の一部を改正する法律案に、立憲民主党会派を代表して質問をいたします。 まず、加糖調製品等に係る関税の取扱いについて伺います。 お配りした資料、これは、作成は農林水産省ですが、財務省の配っていただいたものにもあったと思うんですが、財務省の説明ですと、国内産糖への支援の原資金となる調整金拡大のため、暫定税率を引き下げるとのことでございます。 一方で、調整金支給実務を担っております独立行政法人農畜産業振興機構…
○塚田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣鈴木俊一君。 ――――――――――――― 関税定率法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○鈴木国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における内外の経済情勢等に対応するため、関税率等について所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明申し上げます。 第一に、令和五年三月末に適用期限が到来する暫定税率等について、その適用期限の延長等を行うこととし…
○国務大臣(鈴木俊一君) 財務大臣兼金融担当大臣の鈴木俊一でございます。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べます。 日本経済につきましては、コロナ禍からの社会経済活動の正常化が進みつつある中、一部に弱さが見られるものの、緩やかな持ち直しが続いております。一方、世界的なエネルギー、食料価格の高騰や欧米各国の金融引締め等による世界的な景気後退懸念など、日本経済を取り巻く環境には厳しさが増しておりま…