第180回 参議院 本会議 第21号
○議長(平田健二君) 日程第七 金融商品取引法等の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長尾立源幸君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔尾立源幸君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(平田健二君) 日程第七 金融商品取引法等の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長尾立源幸君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔尾立源幸君登壇、拍手〕
○委員長(尾立源幸君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 金融商品取引法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として公正取引委員会事務総局審査局長中島秀夫君外六名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(尾立源幸君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 金融商品取引法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として株式会社東京証券取引所グループ取締役兼代表執行役社長斉藤惇君、日本銀行総裁白川方明君及び同理事門間一夫君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(尾立源幸君) 金融商品取引法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(尾立源幸君) 休憩前に引き続き、金融商品取引法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(尾立源幸君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 金融商品取引法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○塚田一郎君 私は、ただいま可決されました金融商品取引法等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、公明党、国民の生活が第一及びみんなの党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 金融商品取引法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 実体経済を支えつつ、成長産業として経済をリードするという我が国金融…
○国務大臣(松下忠洋君) 総合的な取引所、これは金融庁、そして経済産業省、そして農林水産省、三年ほど掛けていろいろ議論してきたわけでございまして、それで今回金商法の中にも盛り込んで、これをしっかり取り組んでいこうということになっています。証券と金融と商品の垣根を取り払う、そして利用者利便の向上、それから国際競争力の強化を目指すものでありまして、その実現は日本の市場の将来にとって極めて重要だというふうに考えています。 それから、こうした考…
○委員長(尾立源幸君) 金融商品取引法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。松下内閣府特命担当大臣。
○国務大臣(松下忠洋君) ただいま議題となりました金融商品取引法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 我が国金融資本市場を取り巻く環境の変化を踏まえ、我が国市場の国際競争力の強化及び利用者利便の向上を図るとともに、グローバルな金融資本市場の混乱を踏まえた金融システムの強化及び利用者が安心して取引できる規制を整備していくことが重要な課題となっております。このような状況を踏まえ、本法律案を提出し…
○国務大臣(松下忠洋君) この度、金融担当大臣を拝命いたしました松下忠洋でございます。よろしくお願い申し上げます。 本日は、現下の金融行政につきまして一言申し上げます。 まず、我が国金融システムをめぐる状況について申し上げます。 このところ、欧州の財政・金融問題をめぐる不確実性が再び高まっているほか、世界経済の成長率が低下していること等を背景に、市場にリスク回避の動きが生じ、金融資本市場では不安定な動きが見られております。 現在のところ…
○松下国務大臣 このたび金融担当大臣を拝命いたしました松下忠洋でございます。よろしくお願い申し上げます。 本日は、現下の金融行政について、一言申し上げます。 まず、我が国金融システムをめぐる状況について申し上げます。 このところ、欧州の財政金融問題をめぐる不確実性が再び高まっているほか、世界経済の成長率が低下していること等を背景に、市場にリスク回避の動きが生じ、金融資本市場では不安定な動きが見られております。 現在のところ、我が国の金融…
○国務大臣(自見庄三郎君) 金融担当大臣の自見庄三郎でございます。引き続き、御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願いをいたします。 本日は、現下の金融行政について一言申し上げます。 東日本大震災の発生から一年を迎えましたが、本年は、まさに復興元年とも言うべき重要な年であり、官民の総力を結集して、被災地域における本格的な復興を着実に進めていかねばなりません。 金融庁といたしましても、復興に向けた取組を金融がしっかりと下支えするべく、金融機関等…
○議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 資本市場及び金融業の基盤強化のための金融商品取引法等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(横路孝弘君) 日程第二、資本市場及び金融業の基盤強化のための金融商品取引法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長石田勝之君。 ————————————— 資本市場及び金融業の基盤強化のための金融商品取引法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔石田勝之君登壇〕
○鬼塚事務総長 まず最初に、裁判官訴追委員辞職の件をお諮りいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて同委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一につき、松崎政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、石田財務金融委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程…