第75回 参議院 議院運営委員会 第22号
○委員長(鍋島直紹君) 他に御発言もなければ、本件につき採決を行います。 まず、副議長不信任決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(鍋島直紹君) 他に御発言もなければ、本件につき採決を行います。 まず、副議長不信任決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(前田佳都男君) これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 二宮文造君外四名発議に係る議長不信任決議案は、発議者要求のとおり、委員会審査を省略し、日程に追加して、これを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、公明党鈴木一弘君提出の河野議長不信任決議案に賛成の討論をいたします。(拍手) 最終日まであとわずか五日間、差し迫ったこの参議院は、いま国民の注目の的となっております。それは、政府・自民党によって、不当にも公職選挙法、政治資金規正法両改正案など国民の言論と政治活動の自由を奪うファッショ的法案や、国民の暮らしを脅かす酒、たばこ、郵便料金値上げ法案などが強行採決されようとし、この反面で、国民にとって有利…
○副議長(前田佳都男君) これより議長不信任決議案の採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○副議長(前田佳都男君) 少数と認めます。よって、議長不信任決議案は否決されました。(拍手) —————・—————
○事務総長(岸田實君) 一昨二十八日、二宮文造君外四名から、議長不信任決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から、委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○小林進君 私は、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました衆議院予算委員長荒舩清十郎君の解任決議案について、その提案の趣旨説明をいたしたいと存じます。(拍手) まず、本文を朗読いたします。 本院は、予算委員長荒舩清十郎君を解任す る。 右決議する。 以下、その提案の理由を説明いたしたいと存じます。 今年度、予算委員会の重要な目的は、狂乱怒濤にもひとしいこの物価高の原因を究明し、これを鎮…
○斉藤正男君 私は、日本社会党、公明党並びに民社党を代表し、ただいま議題となりました今国会会期延長に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 最近の国会は、常会、臨時会を問わず、与党の党利党略によって、一方的に大幅な会期の延長が行なわれることが通例のようになってしまいました。このことは、国会審議のあり方から見て、きわめて重大な問題だと思うわけであります。 国会の会期は、相撲でいうならば土俵であります。相撲取りがあの手この…
○亀岡高夫君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております船田議長不信任決議案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 先ほどの提案者の説明によりますと、不信任のおもな理由は、沖繩協定特別委員会において審議を終了した沖繩返還協定の取り扱いについて、船田議長が櫻内委員長の報告を正当と認め、当該委員会に差し戻さなかった点、及び一昨日の本会議において、非核兵器ならびに沖繩米軍基地縮小に関する決議を議長職権…
○土井たか子君 先ほど黒田寿男議員から提案のございました船田中議長不信任決議案に対しまして、私は、日本社会党を代表いたしまして、賛成の討論をいたします。(拍手) 第一の理由は、十一月十三日正午の名古屋発言についてであります。 この発言については、議長自身、さきの議院運営委員会において発言を取り消しておられるのでありますが、私が現地の会議に陪席をした人々から聞いたところによりますと、新聞に掲載された発言はまぎれも隠れもない事実そのものであ…
○中川一郎君 私は、自由民主党を代表し、ただいま上程されました荒舩副議長不信任決議案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 本院副議長荒舩清十郎君は、長い政治経歴を持つ党人政治家として、人望が厚いばかりでなく、常に円満なる国会の運営をはかるため、議長をよく補佐し、副議長としての重責を全うしていることにわれわれは深く敬意を表しておるのであります。(拍手)この荒舩副議長に対し不信任決議案が提出されましたが、その理由は那辺…
○副議長(安井謙君) これより本日の会議を開きます。 この際、おはかりいたします。 松澤兼人君外四名発議にかかる議長不信任決議案は、発議者要求のとおり、委員会審査を省略し、日程に追加して、これを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(宮坂完孝君) 本日、議員松澤兼人君外四名から、議長不信任決議案が提出されました。本決議案には、発議者全員から、委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○議長(重宗雄三君) 北村暢君外四名から、委員会審査省略要求書を付して、 副議長不信任決議案が提出されました。 おはかりいたします。 副議長不信任決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加して、これを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○海部俊樹君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております松田衆議院議長不信任決議案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 提出者の趣旨弁明によりますと、松田議長不信任の理由は、文教委員会における審議を終了した大学の運営に関する臨時措置法案の取り扱いの不注意についてでありました。この法案は、文教委員会において、自由民主党、社会党、民社党、公明党各党委員の審議が重ねられ、三十七時間にわたり、質疑はもちろんの…
○浅井美幸君 私は、公明党を代表して、田中武夫君から提案のあった衆議院議長松田竹千代君不信任決議案について、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) まず、私は、松田議長が就任以来わずか十日間足らずして議長不信任決議案が提案される事態に立ち至ったことに対して、深い悲哀と憂慮を禁ずることができ得ません。わが国議会政治の救いがたい紊乱と権威失墜をまのあたりに見て、国の行く末を深く憂え、かつ、あまりの権力主義の横行に強い憤りに胸の張り裂ける…
○伊賀定盛君 私は、ただいま野間千代三君より提案されました藤枝副議長不信任決議案の趣旨説明に対して、質問をいたしたいと存じます。 藤枝副議長は、去る十六日、松田竹千代議長とともに、石井議長、小平副議長の辞任のあとを受けて就任されて、まだわずか十日間しかたっておりません。 そもそも石井前議長、小平前副議長の辞任に至った経過は、健保特例法修正案の衆議院通過にあたり、わが党が憲法第五十七条及び衆議院規則第百五十二条に基づいて記名投票を要求して…