議院運営委員会 第21号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1975/06/30
会議録
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(岸田實君) 一昨二十八日、二宮文造君外四名から、議長不信任決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から、委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) ただいま事務総長報告の決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、本会議における国務大臣の報告及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(岸田實君) 一昨二十八日、内閣から、本日の本院の会議において、河本通商産業大臣が、中小企業基本法に基づく昭和四十九年度年次報告及び昭和五十年度中小企業施策について、また、福田自治大臣が、地方財政法第三十条の二の規定に基づく地方財政の状況について、それぞれ発言いたしたい旨の通告に接しました。
○委員長(鍋島直紹君) ただいま事務総長から報告いたしました国務大臣の報告に対しましては、理事会において協議いたしました結果、中小企業基本法に基づくものにつき日本社会党一人十五分、公明党一人十分の質疑を、また、地方財政法に基づくものにつき日本社会党一人十五分、日本共産党一人十分の質疑を、それぞれ順次行うことに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十時十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕