第161回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○駒崎事務総長 まず最初に、ただいまお決めいただきました特別委員会の設置についてお諮りをいたします。全会一致であります。 次に、議長発議によりまして、米国の千九百十六年反不当廉売法利益返還義務等特別措置法案の参議院回付案を議題といたしまして、採決いたします。全会一致であります。 次に、日程第一につき、塩崎法務委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○駒崎事務総長 まず最初に、ただいまお決めいただきました特別委員会の設置についてお諮りをいたします。全会一致であります。 次に、議長発議によりまして、米国の千九百十六年反不当廉売法利益返還義務等特別措置法案の参議院回付案を議題といたしまして、採決いたします。全会一致であります。 次に、日程第一につき、塩崎法務委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議…
○塩崎委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として司法制度改革推進本部事務局長山崎潮君、法務省大臣官房司法法制部長寺田逸郎君、文部科学省大臣官房審議官徳永保君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塩崎委員長 この際、本案に対し、田村憲久君外二名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党の共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。田村憲久君。 ————————————— 裁判所法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号(その二)に掲載〕 —————————————
○塩崎委員長 これより本案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、裁判所法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、田村憲久君外二名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○鎌田委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 裁判所法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府並びに最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 修習資金の額については、法曹の使命の重要性や公共性にかんがみ、高度の専門的能力と職業倫理を備えた法曹を養成する見地から、引き続き、司法修習生が修習に専念することができるよう…
○南野国務大臣 ただいま可決されました裁判所法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
○塩崎委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。南野法務大臣。 ————————————— 裁判所法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○南野国務大臣 御説明いたします。 裁判所法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 新たな法曹養成制度の整備は、多様かつ広範な国民の要請にこたえることができる多数のすぐれた法曹の養成を図ることを目的とするものであり、司法修習生の修習についても、司法修習生の増加に実効的に対応することができる制度とすることが求められております。 この法律案は、このような状況にかんがみ、新たな法曹養成制度の整備の一環として、司法修習生に…
○谷委員 昨年、初めて当選いたしまして、先月より法務委員会に属している谷でございます。 長年、地方行政の仕事をしてきたわけでございますが、司法につきましては、尊敬すべきたくさんの先輩の方なり同僚の方に知識、識見など比べようもございませんが、せっかくの機会でございますので、裁判所法の一部を改正する法律案について、また、それと関連する法曹養成の制度全体について、素人といいますか国民の目から見て、幾つかお尋ねをしたいというふうに思います。 先…
○江田委員 公明党の江田康幸でございます。本日は、裁判所法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 今般の司法制度改革におきましては、法曹養成制度の改革が大きな柱の一つとされておるところでございますが、どんな立派な制度をつくっても、これを担って動かしていく、そういう人の部分でございますけれども、人が大事である、その人の養成ができなければならないわけでございます。質、量ともに豊かな法曹を得るということが一番重要であるかと思…
○国務大臣(南野知惠子君) あいさつ申し上げます前に、一言お許しいただきたいと思います。 新潟県中越地震で被災された国民の皆様に対し、心からお見舞い申し上げます。 法務省の所管する施設等においても被害が発生いたしておりますが、その回復に万全を期してまいりたいと考えております。 あいさつに入らせていただきます。 このたび、法務大臣に就任いたしました南野知惠子でございます。 近年、多くの凶悪・重大事件が続発していることに心を痛めておりました…
○南野国務大臣 まず、ごあいさつを申し上げます。少し長くなりますが、よろしくお願いいたします。 このたび、法務大臣に就任いたしました南野知惠子でございます。 近年、多くの凶悪重大事件が続発していますことに心を痛めておりましたが、そのような折に法秩序の維持、国民の権利擁護等を任務とする法務省の長を担当することとなり、その責務の重大さを痛感いたしております。平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜っております委員長を初め委員の皆様方に…
○角田義一君 民主党・新緑風の角田義一でございます。 知的財産高等裁判所設置法、それからそれに伴う裁判所法の一部を改正する法律案について若干お尋ねしますが、先ほど吉田議員からいろいろお尋ねがございまして、じっと聞いておりましたけれども、なかなかよく分からぬところが幾つかありますね。 今年の四月に、先ほど御説明があったとおり、民事訴訟法改正になっているわけでしょう。そして、特許のような技術的専門性の高い知的財産に関する事件については東京地…
○下村委員 自民党の下村博文です。 私は、きょうのメーンテーマであります総合法律支援法案についてお聞きしたいと思います。 自民党は、既に平成十年の六月から司法制度特別調査会報告「二十一世紀の司法の確かな指針」という取りまとめを行いまして、国民に身近で利用しやすくわかりやすい司法を実現するための具体的な検討課題を指摘して、そして政府に司法制度改革のための審議会の設置を求めてきたところでございます。これを受けまして政府も内閣に司法制度改革審…
○議長(倉田寛之君) 日程第三 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案 日程第四 裁判所法の一部を改正する法律案 日程第五 弁護士法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長山本保君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山本保君登壇、拍手〕
○山本保君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案は、沖縄復帰特措法による裁判所職員の定員を本法定員に組み入れるとともに、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所職員の定員を改め、裁判官のうち、判事の員数を六十七人、判事補の員数を十六人、簡易裁判所判事の員数を十二人、また、裁判官以外の裁判所職員の員数を四百人、そ…