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浜本一夫 の発言をすべて見る →検事(訟務局長)1962/03/22

40衆議院 法務委員会 第17号

○浜本政府委員 それでは行政事件訴訟法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案の逐条説明を申し上げます。 本日議題になっております行政事件訴訟法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案について、すでにその提案理由の説明がございましたので、以下さらにそれを敷衍して御説明申し上げたいと存じます。 初めにお断わりいたしておきたいと存じますが、本整理法案は、数多くの行政法規を諸種の角度から改正し、さらにこれを法案としての形式を整えるため各省…

浜本一夫 の発言をすべて見る →法務省訟務局長1962/03/22

40参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(浜本一夫君) 行政事件訴訟法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案について、逐条説明を申し上げたいと思います。 本日議題になっております行政事件訴訟法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案についですでにその提案理由の説明がございましたので、以下さらにそれを敷秘して御説明申し上げます。 初めにお断わりいたしておきたいと存じますが、本整理法案は、数多くの行政法規を諸種の角度から改正し、さらにこれを法案としての形式を整える…

天野公義 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵政務次官1962/03/20

40参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(天野公義君) ただいま議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 国民金融公庫は、銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを困難とする国民大衆に対して、必要な事業資金を供給することを目的として昭和二十四年六月に設立されて以来、国民大衆の旺盛な資金需要に対処して、その業務の推進をはかって参ってたのでありまして、昭和三十六年度末において、その設立以来の融資総額は七千四百十二億円、…

40衆議院 法務委員会 第11号

○坪野委員 結局、制度の問題というよりも、制度の運用の問題だと思うのです。予算が不足しておるから優秀な裁判官を多数確保できない。また事件数に見合った裁判官、書記官、その他の訴訟審理を消化するだけの実情にないというような運用面からの欠陥であって、現行憲法下の司法裁判所、最高裁判所のもとにおける行政事件裁判にたけた専門的にやれる司法裁判官の部を設けてやるということも、そういった行政事件の処理を促進する上に役立つでありましょうけれども、それは…

40衆議院 法務委員会 第11号

○坪野委員 わかりました。私は全体をよく理解しているのですが、現行法との比較で客観的に見ればやはり後退したのじゃないかという見解を持っておったから、お尋ねをしたわけであります。その点は議論になりますからその程度にします。 もう一点だけお尋ねしておきますが、出訴期間の規定を短縮しておるわけでございますが、現行の六カ月を三カ月にしておる。その理由としては、外国の立法例も非常に短期間だ、あるいは行政の安定を早くはかりたいというような理論もある…

40衆議院 法務委員会 第11号

○松井(誠)委員 二点ばかりお尋ねをいたしたいと思いますが、先ほど白石参考人は訴願前置の問題についてはお述べにならなかったと思いますので、白石参考人にその点についてお尋ねをいたしたいと思います。 実は、けさ三人の大学の先生を参考人にお呼びしましていろいろお聞きしたわけでありますが、三人とも、訴願前置を廃止をしたことについて反対だということであります。その理由は、行政上の能率の問題、現在の日本の裁判官に専門的な知識がないんだという、それか…

天野公義 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵政務次官1962/02/27

40衆議院 大蔵委員会 第15号

○天野政府委員 ただいま議題となりました国税通則法案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 御承知のように、現行の税法体系は複解難解なものになっておりますが、これを納税者の理解しやすいものに整備するための基礎として、各税法を通ずる基本的な法律関係及び共通の事項を取りまとめて定めるとともに、あわせて、納税者の利益に着目しつつ、各種加算税や争訟等の諸制度の改善合理化をはかることが、かねてから要望されていたのであります。 …

40衆議院 法務委員会 第8号

○坪野委員 私は、必ずしもそうは思わないわけでありまして、なるほど、処分を受けてそんなにのんびり六カ月も待たずに、直ちに審査請求なりあるいは特別の場合に出訴するという例が最近多くなっておることも承知をいたしております。けれども、行政処分というものは、非常に広範な処分があるわけでありまして、書面による処分だけでなしに、口頭による処分もあり得るという中で、処分を受けた人たちが直ちに、これは不当だ、違法だということから権利救済を求めて行政訴訟…

浜本一夫 の発言をすべて見る →法務省訟務局長1962/02/13

40参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(浜本一夫君) 逐条説明を申し上げようと思いますが、その前に、お手元にお届けしてあります資料に、ミスプリントを発見いたしましたので、便宜御加筆御訂正をお願いしたいと思います。 二十四ページの終わりから五行目に「現行の特例法第六条」とありますが、これは「第八条」の誤りであります。それから四十四ページの初めから八行目、「関係上、この法律の施行前に訴訟期間を」とありますが、これは「訴願期間」の誤りでありますので、御訂正を願いたいと思…

川島正次郎 の発言をすべて見る →自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/08

40衆議院 内閣委員会 第5号

○川島国務大臣 ただいま議題となりました行政不服審査法案について、その提案理由を説明申し上げます。 訴願制度は、行政庁の違法なまたは不当な処分に関しまして行政庁に不服申し立てをさせ、よって行政庁による簡易迅速な手続により国民の権利利益の救済をはかりますとともに、行政の適正な運営を確保する意義を有するものであります。 このような趣旨のもとに、現行の制度は、一般法たる訴願法とその他の法令とによって運用されておりますが、明治二十二年に制定施行…

濱本一夫 の発言をすべて見る →検事(訟務局長)1962/02/08

40衆議院 法務委員会 第3号

○濱本政府委員 あらかじめ御配付してあります逐条説明という資料に一カ所だけささいなミス・プリントがございますので御訂正を願っておきたいと思います。四十四ページの八行目であります。この八行目の関係上、この法律の施行前に訴訟期間を」とありますが、これは「訴願期間」の誤りでございますので御訂正願っておきます。 それではさっそく逐条にわたって一応の御説明を申し上げたいと存じます。 まず、第一章総則におきまして、本法と他の法律との関係における基本…

川島正次郎 の発言をすべて見る →自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/08

40参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(川島正次郎君) ただいま議題となりました行政不服審査法案について、その提案理由を説明申し上げます。 訴願制度は、行政庁の違法なまたは不当な処分に関しまして行政庁に不服申し立てをさせ、よって、行政庁による簡易迅速な手続により国民の権利利益の救済をはかりますとともに、行政の適正な運営を確保する意義を有するものであります。 このような趣旨のもとに、現行の制度は、一般法たる訴願法とその他の法令とによって運用されておりますが、明治二十…

40衆議院 本会議 第9号

○鈴木義男君 私は、民主社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました行政事件訴訟法案について若干の質問を試みようとするものであります。 わが国の行政救済の制度は、訴願法といい行政裁判法といい、明治二十三年、官権万能の時代にきわめて限られたものとして制定されて、終戦に至ったのでありまして、その救済はすこぶる不完全なものであったのであります。新憲法の施行に伴いまして大幅に解放されたのでありまするが、忽忙の間に行政事件訴訟特例法として法三章…

山口酉 の発言をすべて見る →行政管理庁行政管理局長1961/02/02

38参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(山口酉君) 国家行政組織法の一部改正及び行政機関職員定員法の廃止に関する法律案、これは正式の名称をまだ検討中でございますが、前年から問題になっております行政機関の職員の定員規制の制度を整備いたします関係上、政府部内で目下検討しておりますが、最近結論を得て、関係の法律を改正いたすことの御審議をいただきたい、かように考えております。 それから一番しまいの方にございますが、行政不服審査法案並びに行政不服審査法の施行に伴う関係法律の…