第84回 衆議院 本会議 第30号
○加藤紘一君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○加藤紘一君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(保利茂君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 ————————————— 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防 止法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(保利茂君) 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。公害対策並びに環境保全特別委員長久保等君。 ————————————— 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔久保等君登壇〕
○久保等君 ただいま議題となりました瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案について、公害対策並びに環境保全特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案の要旨は、 まず、瀬戸内海環境保全臨時措置法の一部改正については、現在同法に規定されている事項で今後とも必要と認められる施策はこれを引き続き講ずるとともに、新たな施策を追加して、法律の題名を瀬戸内海環境保全特別措置法とすることであります。 新…
○細田委員長 次に、本日公害対策並びに環境保全特別委員会の審査を終了した瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大久保事務総長 まず最初に、裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件をお諮りいたします。 辞職の件が許可になった場合には、引き続きまして、裁判官訴追委員及び同予備員の選挙を行います。この選挙は、手続を省略いたしまして、議長において指名いたします。 次に、日程に入ります。 まず、日程第一及び日程第二を一括議題とし、綿貫大蔵委員会理事が趣旨弁明及び御報告をされます。採決は別々に行います。いずれも全会一致でございます。 次に、日程第三につきまして…
○久保委員長 これより会議を開きます。 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。島本虎三君。
○島本委員 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案、この扱いについてのいよいよ終盤を迎えることになったのであります。それで、ここに各省庁の責任者である皆さんを交えて疑念の二、三について質問し、政府の意向をただしたい、こういうふうに思うのであります。 まず真っ先に環境庁長官、きょうはいろいろ要請があって、長官も御存じのように最後の締めくくり。これは重要法案でありましたから当然、本会議説明を要求し、総理に対する質…
○島本委員 それならば運輸省にお伺いいたします。 今度の場合、この瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案、この本法の十七条によって、油濁防止は万全を期するように運輸省にこれを要請する、こういうようなことになっておるのであります。現行法でやることがこれは果たしてできるのかできないのか論議のあったところであります。 いまアメリカでは、昨年カーター大統領が声明を出しました。これは力ある声明であると思いますが、タンカ…
○島本委員 そうすると、環境庁にお伺いしますが、幾らやって、件数は減ったと言っても、やはり事故は起きているのであります。ことにタンカーの事故が消えないのであります。しかし、ここに瀬戸内海環境保全臨時措置法案、水質汚濁防止法の一部を改正する法律案が成立するのであります。そうすると、この十七条にははっきりと、「海難等による大量の油の排出の防止」と、それから「排出された油の防除」、それから「指導取締りの強化」、それから「排出油防除体制の整備」…
○久保委員長 ただいま委員長の手元に、東中光雄君より本案に対する修正案が提出されております。 まず、提出者より趣旨の説明を求めます。東中光雄君。 ————————————— 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○東中委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由とその説明を行います。 原案は、現行の臨時措置法に対し、燐の規制、自然海浜の保全、総量規制の三点の施策を新たに導入し、瀬戸内海の環境保全を図ろうというものであります。これは現行法の一定の改善であることは明らかでありますが、しかし、瀬戸内海の環境が置かれている深刻な現状からすれば、非常に不十分なもので…
○久保委員長 これより本案及び修正案を一括して討論に付するのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、東中光雄君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○水田委員 私は、ただいま議決されました瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につき、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たつて、次の諸点につき適切な措置…
○久保委員長 これより会議を開きます。 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。林義郎君。
○久保委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案の質疑を続行いたします。馬場昇君。
○久保委員長 これより会議を開きます。 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 本日お招きいたしました参考人は、瀬戸内海環境保全知事市長会議代表幹事長浜彰雄君、瀬戸内の環境を守る連絡会事務局長西村忠行君、全国漁業協同組合連合会副会長宮原九一君、三重大学水産学部教授岩崎英雄君、広島大学教育学部助教授城雄二君、東京都公害局規制部長田尻宗昭君、伊勢湾総合対策協議会委員野村新爾君、以上七名…