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住栄作 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/05/10

101参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(住栄作君) 国籍法及び戸籍法の一部を改正する法律案についてその趣旨を御説則いたします。 この法律案は、最近における渉外婚姻の増加等の実情にかんがみ、及び昭和五十五年七月十七日に我が国が署名した女子に対する差別の撤廃に関する条約の批准に加えるため、国籍法の一部を改正するとともに、これに関連して、戸籍法の一部を改正しようとするものでありまして、その要点は次のとおりであります。 まず、国籍法につきましては、第一に、現行法におきまし…

岡田春夫 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1984/04/25

101衆議院 本会議 第21号

○岡田春夫君 私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、本院議員、元副議長、故園田直君に対し、哀悼の言葉を申し述べたいと思います。(拍手) 園田君は、本月二日、慶応義塾大学附属病院において腎不全のために逝去されました。ここ数年、特に外務大臣時代の激務から体調を崩されたが、ようやく快方に向かいつつあると伺い、昨年末の首班選挙の際には、この議場に出席されていたあなたの姿をお見かけし、一日も早い御全快を祈っておりました。 しかるに、余りにも…

101衆議院 本会議 第21号

○議長(福永健司君) 日程第一、国籍法及び戸籍法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長宮崎茂一君。 ————————————— 国籍法及び戸籍法の一部を改正する法律案及び 同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔宮崎茂一君登壇〕

弥富啓之助 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1984/04/25

101衆議院 議院運営委員会 第21号

○弥富事務総長 まず、改元副議長園田直さんに対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。次いで岡田春夫さんの追悼演説がございます。 次に、日程に入りまして、日程第一について、宮崎法務委員長の報告がありまして、全会一致であります。 次に、日程第二について、片岡内閣委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三、第四を一括して、大石地方行政委員長の報告がございまして、日程第三について、社会党の横江さ…

宮崎茂一 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1984/04/20

101衆議院 法務委員会 第12号

○宮崎委員長 次に、ただいま可決いたしました国籍法及び戸籍法の一部を改正する法律案に対し、太田誠一君外四名から、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党・革新共同の五派共同提案に係る附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、提出者から趣旨の説明を求めます。太田誠一君。

太田誠一 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1984/04/20

101衆議院 法務委員会 第12号

○太田委員 私は、提案者を代表して附帯決議案の趣旨について御説明申し上げます。 案文を朗読して、その趣旨の説明にかえさせていただきます。 国籍法及び戸籍法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行を機に、帰化の申請については、なお一層、迅速、適正な運用を図るよう十分な配慮をすべきである。 以上であります。 何とぞ本附帯決議案に御賛同あらんことをお願いいたします。

小澤克介 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 法務委員会 第10号

○小澤(克)委員 国籍法及び戸籍法の一部を改正する法律案につきまして順次お尋ねいたします。 まず最初に、国籍法改正案、新国籍法の第三条の準正による国籍の取得でございますが、ここで準正、すなわち嫡出性を要件としているのはなぜでしょうか。特に新法第二条ではそういう嫡出性を何ら要件としてないわけでございますので、その理由についてお尋ねいたします。

宮崎茂一 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1984/04/06

101衆議院 法務委員会 第7号

○宮崎委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国籍法及び戸籍法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として東京大学教授星野英一君、東京家政大学教授金城清子君、国際結婚を考える会会員森木和美君、国際福祉相談所ケースワーカー主任瀧岡直美君、以上四名の方々に御出席いただいております。 参考人各位には、御多用中のところ、本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。本案について、参考人各位…

宮崎茂一 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1984/04/03

101衆議院 法務委員会 第5号

○宮崎委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国籍法及び戸籍法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、趣旨の説明を聴取いたします。住法務大臣。 ――――――――――――― 国籍法及び戸籍法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――