議院運営委員会 第21号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1984/04/25
会議録
○小沢委員長 これより会議を開きます。 まず、議員園田直君逝去の件についてでありますが、去る二日、熊本県第二区選出議員園田直君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 園田君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党・護憲共同の岡田春夫君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、園田君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され 再度本院副議長の重職にあたり かつて社会労働委員長地方行政委員長海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員長の任につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等園田直君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます —————————————
○小沢委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立を願うことになっております。 —————————————
○小沢委員長 次に、本日の議事日程第三、地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、日本社会党・護憲共同の横江金夫君から、討論の通告があります。 討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○小沢委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る臨時教育審議会設置法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右法案の趣旨説明は、森文部大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、自由民主党・新自由国民連合の町村信孝君、日本社会党・護憲共同の小川仁一君、公明党・国民会議の神崎武法君、民社党・国民連合の中野寛成君、日本共産党・革新共同の藤木洋子君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 臨時教育審議会設置法案(内閣提出) 趣旨説明 文部大臣 森 喜朗君 質疑通告 総、文 町村 信孝君(自) 総、文、大 小川 仁一君(社) 総、文 神崎 武法君(公) 総、文 中野 寛成君(民) 総、文 藤木 洋子君(共) —————————————
○小沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず、改元副議長園田直さんに対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。次いで岡田春夫さんの追悼演説がございます。 次に、日程に入りまして、日程第一について、宮崎法務委員長の報告がありまして、全会一致であります。 次に、日程第二について、片岡内閣委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三、第四を一括して、大石地方行政委員長の報告がございまして、日程第三について、社会党の横江さんが反対の討論を行います。採決は両案を一括して行います。社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。 次に、臨教審設置法案について、森文部大臣から趣旨の説明がございまして、お手元の印刷物のとおりの順序で質疑が行われます。 本日は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第十八号 昭和五十九年四月二十五日 午後二時開議 第一 国籍法及び戸籍法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 恩給法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第四 地方公共団体関係手数料に係る規定の合理化に関する法律案(内閣提出) —————————————
○小沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 —————————————
○小沢委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十七日金曜日午後二時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会