第159回 参議院 環境委員会 第12号
○委員長(長谷川清君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官田口義明君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(長谷川清君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官田口義明君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川清君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、独立行政法人国民生活センター理事藤村勝君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川清君) 大気汚染防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 私は、大気汚染防止法の一部を改正する法律案に関連しまして質問をいたします。 公明党は、健康な空気を吸う権利、健康な環境で生活する権利が憲法第二十五条で保障された人間の生存権の必須の要素であるとの認識に立ち、アレルギー疾患や環境汚染による健康被害に悩まされることのないアレルギーフリー社会、健康環境日本を築くことを目指しております。健康な大気環境を実現することはそのための重要な課題でありまして、本法改正…
○委員長(長谷川清君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(長谷川清君) 大気汚染防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。小池環境大臣。
○国務大臣(小池百合子君) ただいま議題となりました大気汚染防止法の一部を改正する法律案につきまして、その理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 浮遊粒子状物質による大気の汚染については、工場等の固定発生源に対する規制に加え、自動車排出ガスに対しても、累次の規制の強化、大都市地域における特別の排出基準の設定、低公害車の普及促進等の施策を実施してきたところでありますが、大都市地域を中心として全国で環境基準の達成率が低く、依然として厳しい…
○議長(河野洋平君) この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。 第百三十三番、北関東選挙区選出議員、本多平直君。 〔本多平直君起立、拍手〕 ————◇————— 日程第一 大気汚染防止法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第一、大気汚染防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。環境委員長小沢鋭仁君。 ————————————— 大気汚染防止法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小沢鋭仁君登壇〕
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、日程第一につき、小沢環境委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二ないし第四につき、米澤外務委員長の報告がございます。三件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第五ないし第七につき、高木農林水産委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第五及び第六で、共産党が反対でございます。二回目は日程第七で、全会一致で…
○小沢委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、大気汚染防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として防衛施設庁施設部長戸田量弘君、経済産業省大臣官房審議官市川祐三君、国土交通省総合政策局次長藤井章治君、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長南川秀樹君、環境省地球環境局長小島敏郎君及び環境省環境管理局長西尾哲茂君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異…
○鈴木(淳)委員 自由民主党の鈴木淳司と申します。 久々に与野党そろって審議ができますことを、まず大変うれしく思います。 さて、私は、愛知県の出身でございまして、本委員会には愛知県の出身の委員が何人も見えます。また、政府参考人の中にもたくさんお見えになると聞いておりますが、その愛知では、来年三月から、自然の叡智をテーマとした、二〇〇五年国際博覧会、愛・地球博が開催をされます。主管省庁は経済産業省でありますけれども、環境を主要なテーマとす…
○照屋委員 社会民主党の照屋寛徳でございます。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案、これは、浮遊粒子状物質及び光化学オキシダントの生成に影響を与えている固定発生源からのVOCの排出抑制が目的である、こういうふうに理解をいたしております。 ところで、この国内におけるVOCの総排出量でございますが、いろんな資料に当たってみますと、幾つかの数字がございまして、どれが一体実態を反映した正確な数字かな、こういうふうに迷っておりますが、国内におけ…
○小沢委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、大気汚染防止法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○小沢委員長 次に、内閣提出、大気汚染防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小池環境大臣。 ————————————— 大気汚染防止法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○小池国務大臣 ただいま議題となりました大気汚染防止法の一部を改正する法律案につきまして、その理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 浮遊粒子状物質による大気の汚染については、工場等の固定発生源に対する規制に加え、自動車排出ガスに対しても、累次の規制の強化、大都市地域における特別の排出基準の設定、低公害車の普及促進等の施策を実施してきたところでありますが、大都市地域を中心として全国で環境基準の達成率が低く、依然として厳しい状況にありま…