第24回 参議院 本会議 第60号
○副議長(寺尾豊君) 日程第一、余剰農産物資金融通特別会計法の一部を改正する法律案 日程第二、国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律案 日程第三、特定物資納付金処理特別会計法案 日程第四、金融制度調査会設置法案 日程第五、税理士法の一部を改正する法律案 日程第六、物品税法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上、六案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○副議長(寺尾豊君) 日程第一、余剰農産物資金融通特別会計法の一部を改正する法律案 日程第二、国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律案 日程第三、特定物資納付金処理特別会計法案 日程第四、金融制度調査会設置法案 日程第五、税理士法の一部を改正する法律案 日程第六、物品税法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上、六案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岡崎真一君 ただいま議題となりました法律案の大蔵委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 これら六法律案の内容及び審議の詳細は、会議録によって御承知願います。 質疑を終り、討論、採決の結果、余剰農産物資金融通特別会計法の一部を改正する法律案は多数をもって、国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律案は多数をもって、特定物資納付金処理特別会計法案は全会一致をもって、金融制度調査会設置法案は全会一致をもって、税理士法…
○副議長(寺尾豊君) 別に御発言もなければ、これより六案の採決をいたします。 まず、余剰農産物資金融通特別会計法の一部を改正する法律案 国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律案 以上、両案全部を問題に供します。両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) これにて散会いたします。(拍手) 午後十一時五十三分散会 ————・———— ○本日の会議に付した案件 一、議長不信任決議案 一、皇室経済会議予備議員及び北海道開発審議会委員の選挙 一、日本国とフィリピン共和国との間の賠償協定の批准について承認を求めるの件 一、日程第一 余剰農産物資金融通特別会計法の一部を改正する法律案 一、日程第二 国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律案 一、日程第三 特定物資納付金処理特…
○委員長(岡崎真一君) 次に国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律案を議題として質疑を行います。別に御質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡崎真一君) 他に御発言はございませんか。——他に御発言もないようですから、討論は終局したものと認め、これより採決に入ります。国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律案を衆議院送付案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(岡崎真一君) 次に国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律案を議題として質疑を行います。 ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕 〔委員長退席、理事藤野繁雄君着席〕
○理事(藤野繁雄君) 速記を始めて。 国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律案を議題として質疑を行います。
○石坂繁君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国際金融公社への加盟につき承認を求むるの件につき賛成の意を表明するものでございます。(拍手) 今回設立せられんとする国際金融公社の目的及び設立の事情は、先ほど委員長御報告の通りであります。そもそも、わが国の外交の基調を自由民主主義諸国との協調提携に置き、わが国の経済自立をはかりつつ、特にアジア諸国との善隣友好と、これら諸国との経済協力に重点を置くべきものであるとなし…
○議長(益谷秀次君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 日程第二、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案、日程第三、国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律案、日程第四、特定物資納付金処理特別会計法案、日程第五、国有財産法の一部を改正する法律案、関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、右五案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。大蔵委員長松原喜之次君。 〔松原喜之次君登…
○松原喜之次君 ただいま議題となりました五法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 政府は、国の財政の健全化等の目的から、補助金等の整理につきまして、昭和二十九年度以降予算において所要の措置を講ずるとともに、法的措置を講ずる必要があるものについては補助金等の臨時特例等に関する法律により所要の措置を講じてきたのであります…
○椎熊委員長 さよう決定いたします。 日程第三は、国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律案、それから日程第四、特定物資納付金処理特別会計法案、これらはいずれも委員会は全会一致で上って参りましたが、日程第三に対しましては、小会派のうち、労農、共産が反対でございます。日程第四も、小会派のうち、共産党のみが反対でございます。日程第五、国有財産法の一部を改正する法律案、これは全会一致でございます。なお松原喜之次君の報告、日程第二から第五に加…