P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
235 17 を表示
梶山静六 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(梶山静六君) ただいま議題となりました内閣法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、先般の第三次臨時行政改革推進審議会の答申の趣旨にかんがみ、内閣総理大臣に対する補佐体制の充実を図るため、内閣総理大臣補佐官の制度を設けるとともに、内閣官房における行政各部の施策に関するその統一保持上必要な総合調整等の一層の円滑化を図るため、内閣官房副長官の職務に関する規定を整備する等の…

136参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木正孝君 私は、平成会を代表して、内閣法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 本法律案は、先般の第三次臨時行政改革推進審議会の答申の趣旨にかんがみ、内閣総理大臣に対する補佐体制の充実を図るため、内閣総理大臣補佐官の制度を設けることを主たる目的とするものであります。 内外の政治、経済、社会情勢の変化あるいは我が国の行政改革や緊急災害等の諸課題に政府が迅速かつ的確に対応するために、今日ほど内閣総理大臣の指導力の発揮が求…

136衆議院 本会議 第36号

○議長(土井たか子君) 日程第三、内閣法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長大木正吾さん。 ————————————— 内閣法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔大木正吾君登壇〕

大木正吾 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1996/06/13

136衆議院 本会議 第36号

○大木正吾君 ただいま議題となりました内閣法等の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、第三次行革審の答申の趣旨にかんがみ、内閣総理大臣に対する補佐体制の充実を図るため、内閣総理大臣補佐官三人以内を置くことができる制度を設け、補佐官の職務は、内閣の重要政策に関し内閣総理大臣に進言し、命を受けて、意見具申することとするものであります。また、内閣官房における行政各部の施策に関して…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1996/06/13

136衆議院 議院運営委員会 第37号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、加藤法務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、平林地方行政委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、大木内閣委員長の報告がございまして、新進党が反対でございます。 次に、日程第四及び第五につき、和田厚生委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四で、全会一致であります。二回目は日程第五で、共産党が反対…

大木正吾 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○大木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、内閣法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。梶山内閣官房長官。 ————————————— 内閣法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

梶山静六 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○梶山国務大臣 ただいま議題となりました内閣法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、先般の第三次臨時行政改革推進審議会の答申の趣旨にかんがみ、内閣総理大臣に対する補佐体制の充実を図るため、内閣総理大臣補佐官の制度を設けるとともに、内閣官房における行政各部の施策に関するその統一保持上必要な総合調整等の一層の円滑化を図るため、内閣官房副長官の職務に関する規定を整備する等の措置を講じ…

藤井威 の発言をすべて見る →内閣内政審議室長1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○藤井政府委員 官房長官の御答弁の前に、御質問のございました過去の二つの法案、いずれも審議未了、廃案になっておりますが、その審議経緯等について御説明させていただきます。 まず、昭和四十二年に提出されました内閣法の一部を改正する法律案でございますけれども、昭和四十二年の五月に国会へ提出されまして、衆議院の内閣委員会に付託されまして、提案理由の説明が行われましたけれども、そのときの記録を見ますと、全く一回も審議されないままに審議未了、廃案と…

大木正吾 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○大木委員長 この際、本案に対し、宮路和明君から修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。宮路和明君。 ————————————— 内閣法等の一部を改正する法律案に対する修正 案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

大木正吾 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○大木委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、内閣法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決をいたします。 まず、宮路和明君提出の修正案について採決をいたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

梶山静六 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官1996/05/24

136衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(梶山静六君) ただいま議題となりました内閣法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、先般の第三次臨時行政改革推進審議会の答申の趣旨にかんがみ、内閣総理大臣に対する補佐体制の充実を図るため、内閣総理大臣補佐官の制度を設けるとともに、内閣官房における行政各部の施策に関するその統一保持上必要な総合調整等の一層の円滑化を図るため、内閣官房副長官の職務に関する規定を整備する等の措置を講じようとす…

136衆議院 本会議 第28号

○野田佳彦君 野田佳彦でございます。 ただいま議題となりました内閣法等の一部を改正する法律案について、新進党を代表して、総理、官房長官、そして経済企画庁長官に質問いたします。 この法律案は、内閣総理大臣補佐官を設けることと内閣官房副長官の職務に関する規定の整備にとどまり、縦割り行政の弊害を是正するために、内閣総理大臣の指導力の発揮、内閣機能の充実活性化・内閣官房のあり方などの具体的な方策を打ち出した第三次行政改革推進審議会の答申から残念…

136衆議院 議院運営委員会 第29号

○谷垣委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の内閣法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕