第7回 参議院 大蔵委員会 第36号
○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。 よつて昭和二十五年度における災害復旧事業費国庫負担に関する法律案については地方行政、建設両委員会と連合委員会を開くことに決定いたしました。 次に保險業法等の一部を改正する法律案を議題として審議をすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。 よつて昭和二十五年度における災害復旧事業費国庫負担に関する法律案については地方行政、建設両委員会と連合委員会を開くことに決定いたしました。 次に保險業法等の一部を改正する法律案を議題として審議をすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。保險業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。御質疑のある方はお願いいたします。
○木村禧八郎君 保險業法等の一部を改正する法律案、これに関連して御質問したいのですが、今保險会社は株式はどのくらい保有しておりますか。
○委員長(木内四郎君) 御異議ないものも認めます。よつて直ちに討論に移ります。賛否を明らかにして御意見をお述べ願いたいと思います。……別に御発言なければ保險業法等の一部を改正する法律案について討論は終局したものと認め、直ちに採決に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。よつて保險業法等の一部を改正する法律案の採決を行います。 本法案に原案通り賛成の諸君の御挙手を願います。 〔総員挙手〕
○委員長(木内四郎君) 全会一致と認めます。よつて保險業法等の一部を改正する法律案は全会一致を以て、可決すべきものと決定いたしました。 尚委員長の提出する報告書及びこれに対する御署名及び委員長の本会議における口頭報告につきましては、恒例によつて処理することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木内四郎君) それでは旧軍港市転換法案に対する質疑は更に後刻継続することにいたしまして、この際保險業法等の一部を改正する法律案を議題にして審議を進めたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認めます。それでは保險業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
○委員長(木内四郎君) 外に御質疑がなければ、保險業法等の一部を改正する法律案についての質疑は保留いたしまして、この際理事二名欠員になつておりますので、これを選任して頂きたいと思いますが如何取計らいましようか。 〔「委員長一任」「賛成」と呼ぶ者あり〕
○議長(幣原喜重郎君) 日程第一、製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律の一部を改正する法律案、日程第二、解散団体財産收入金特別会計法案、日程第三、保險業法等の一部を改正する法律案、右三案は同一の委員会に付託された議案でありますから、一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。大蔵委員長川野芳滿君。 〔川野芳滿君登壇〕
○川野芳滿君 ただいま議題となりました製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律の一部を改正する法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びにその結果につき御報告申し上げます。 この法案は、日本專売公社のタバコ製造能力の復旧にかんがみまして、全面的な國民生活の安定と実質賃金の向上を目途とする政策の一環として、製造タバコの定価の引下げを行うとともに、その価格表の整備を行い、あわせて日本專売公社の試製したタバコの小売定価について特別の規…
○川野委員長 会議を開きます。 保険業法等の一部を改正する法律案を議題として、質疑を続行いたします。佐久間徹君。
○前尾委員 ただいま議題となつておりまする保険業法等の一部を改正する法律案につきましては、一応質疑が終つたようでありますから、これをもつて質疑打劫りにいたしたいと思いますが、お諮りをお願いいたします。
○川野委員長 御異議ないようですから、保険業法等の一部を改正する法律案については、質疑を終了いたします。 —————————————
○川野委員長 それでは午前中質問終了と相なりました保険業法等の一部を改正する法律案を議題として、討論採決に入ります。 討論は通告順によつてこれを許します。宮腰喜助君。
○河田委員 私は日本共産党を代表して、保険業法等の一部を改正する法律案に対して、反対を表明するものであります。 特に今回の改正点は、外国で日本の会社が保険事業を営む場合を規定し、また他方外国の保険会社が日本において事業を営む條件を規定し、あるいはその他保険会社の持株、他の会社の持株などの制限、こういうことをやつておるのでありますが、大体におきまして現在御承知のごとく、日本の経済法態は敗戦以来まだほんとうにしつかりした状態になつていない。…
○佐久間委員 私は自由党を代表して本案に賛意を表するものであります。 すなわち政府は今回保険業法等の一部を改正する法律案を提出いたされましたが、その理由は提案の説明に明示せられておりますごとく、その第一は保険の公共性にかんがみまして、保険会社の健全性を保持しつつ、一面投資の機関としての特質を発揮せしめ、わが国の経済再建に貢献せしめんとするにあるのであります。第二は保険の国際性に基きまして、内外の保険の優遇に資し、もつて貿易の伸長を期せん…