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第68回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○大野委員長 地方税法の一部を改正する法律案の本委員会の提出に際しまして、大石八治君、山口鶴男君、小潰新次金及び門司亮君から、四派共同をもって、市街化区域農地に対する課税に関する件について決議されたいとの動議が提出されております。 本動議を議題とし、提出者から趣旨の説明を求めます。小濱新次君。

第68回 参議院 地方行政委員会 第7号

○河田賢治君 地方税法の一部を改正する法律案について、他の委員がだいぶ質問しておりますので、主として公害防止の問題を中心にして少し質問したいと思います。 今回の改正案に砂利汚水処理施設とか、あるいは海洋汚染防止法の廃油処理施設、粉じん処理施設、ごみ処理、産業廃棄物処理施設等、公害防止施設の固定資産税の非課税措置を拡大しようとしておられますが、これによってここ二、三年来のことはわかると思うんですけれども、四十七年度、新しいこの方向で非課税…

渡海元三郎 の発言をすべて見る →自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1972/03/23

第68回 参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(渡海元三郎君) ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案について、その提案の理由と内容の大要を御説明申し上げます。 明年度の地方税制の改正にあたりましては、地方税負担の現状にかんがみ、地方財政の実情を勘案しつつ、個人の住民税及び事業税の減税を中心として、負担の軽減合理化をはかることといたしております。 以下、順を追って改正の概要について御説明申し上げます。 その一は、道府県民税及び市町村民税についてであります。…

第68回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐々木喜久治君) ただいま説明されました地方税法の一部を改正する法律案の内容につきまして、便宜お配りしてございます新旧対照表により補足して御説明申し上げます。 新旧対照表は、地方税法の一部を改正する法律案関係資料のちょうどまん中辺にとじてございます。それをお開き願いたいと思います。 まず、道府県民税の書いてございます一ページ、第二十三条の改正は、配偶者控除及び扶養控除の適用要件である配偶者及び扶養親族の所得限度額を引き上げよ…

第68回 衆議院 本会議 第14号

○大野市郎君 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、地方税負担の現状にかんがみ、住民負担の軽減及び合理化をはかるため、道府県民税及び市町村民税の所得控除の額並びに事業税の事業主控除の額の引き上げ、固定資産税等の非課税範囲の拡大、電気ガス税の免税点の引き上げ等の措置を講ずるほか、地方税制の合理化をはかるための所要の規定を整備しようとするも…

第68回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○田澤委員長 次に、本日、地方行政委員会の審査を終了した内閣提出にかかる地方税法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 本案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第68回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○知野事務総長 まず最初に、日程第一は、松澤法務委員長の御報告がございます。全会一致でございます。 日程第二は、齋藤大蔵委員長の御報告がございます。日本共産党が反対でございます。 次に、緊急上程の地方税法の一部を改正する法律案は、大野地方行政委員長の御報告がございまして、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党が反対でございます。 四番目に、趣旨説明を聴取する議案につきましての運輸大臣の説明が約八分でございます。次いで、日本社会党、公明党…

第68回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○大野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出にかかる地方税法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案は、すでに質疑を終了しておりますので、これより討論を行ないます。 討論の申し出がありますので、これを許します。中村弘海君。

第68回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○中村(弘)委員 私は、自由民主を代表して、政府提案の地方税法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行なおうとするものであります。 今回の政府原案における主要な改正事項は、まず、住民税の減税であります。 政府原案におきましては、昨年度に引き続き、住民税の基礎控除額等の引き上げにより、住民負担の軽減を行なうこととしております。この結果、住民税の課税最低限は、夫婦子二人の給与所得者で、現在七十二万円が八十万円に引き上げられることになります。地…