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183参議院 農林水産委員会 第7号

○舟山康江君 最初の話を指摘いただきましたので、その点にちょっと戻りますけれども、今生産している方々はそれこそ需要をにらみながら生産をしてきました。しかし、そこに目を付けて新しい新規参入の大きな工場が、結局元々本当にきちんとずっと長いことその相手の顔を見ながら生産してきた人をともすれば潰しかねないというような現状も起きるということを是非お考えいただかないと、新しいその最新設備の工場だけが生き残って元々の地元の農家が潰れてしまうということ…

伊達忠一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2013/05/21

183参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(伊達忠一君) 今お話されておりました原料原産地の表示の拡大の具体的な状況ということでございますが、加工食品の原料原産地表示はJAS法に基づく加工食品品質表示基準で定められている表示の基準の一つであります。消費者基本計画において加工食品の原料原産地表示の義務付けを着実に拡大するとされていることから、消費者庁においては対象品目を追加しながら、増やす方向で取り組んでいるところでございます。 そして、今、現在はJAS法と食品衛生法それ…

183衆議院 憲法審査会 第9号

○高鳥委員 自由民主党の高鳥修一でございます。 まず、第九十九条の憲法尊重擁護の義務について。これは、九十六条改正のときに私の考えは申し上げましたので、簡潔に申し上げますが、我が党が主張している憲法改正というのは、憲法は改正をするということが当然の前提として九十六条があるわけでありますから、憲法を破棄するということを言っているわけではございません。憲法の規定にのっとって行う正当な手続による改正であるということを申し上げます。 それからも…

森まさこ の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/05/16

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○森国務大臣 ただいま議題となりました食品表示法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 食品に関する表示は、消費者が食品を摂取する際の安全性の確保及び自主的かつ合理的な食品の選択の機会の確保に関し重要な役割を果たしております。 一方、現在、食品一般を対象とした表示制度は、食品衛生法、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律、健康増進法の三つの法律で定められております。この結果、一つの食品に対する表示のルールが…

森まさこ の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/05/14

183衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(森まさこ君) ただいま議題となりました食品表示法案の趣旨を御説明申し上げます。 食品に関する表示は、消費者が食品を摂取する際の安全性の確保及び自主的かつ合理的な食品の選択の機会の確保に関し、重要な役割を果たしております。 一方、現在、食品一般を対象とした表示制度は、食品衛生法、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律、健康増進法の三つの法律で定められております。この結果、一つの食品に対する表示のルールが複数の法律及び…

郡和子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/05/14

183衆議院 本会議 第22号

○郡和子君 民主党の郡和子でございます。 ただいま議題となりました食品表示法案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して質問をいたします。(拍手) まず、冒頭でございますが、日本維新の会の橋下共同代表が、旧日本軍の従軍慰安婦制度は必要だったと発言をしたことに対し、言葉にできないほどの憤りを覚えました。公党の代表である方の発言とは思えません。全ての女性を冒涜する、人権を踏みにじるものだと、強く抗議をさせていただきます。 それでは、質問に…

森まさこ の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/05/14

183衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(森まさこ君) 食品表示法の意義と、審議に臨む基本姿勢についてお尋ねがありました。 現行の食品表示に関する制度は、食品衛生法、JAS法、健康増進法の、目的の異なる複数の法律により規定されているため、複雑でわかりにくいものとなっており、本法案によって、統一された目的に基づく、整合性のとれたわかりやすい表示制度となることは、消費者、事業者双方にとってメリットがあるものと考えています。 私としては、本法案の意義を十分御理解いただける…

183衆議院 本会議 第22号

○重徳和彦君 日本維新の会の重徳和彦です。 食品表示法案に関連し、日本維新の会を代表して、政府のお考えを何点か伺います。(拍手) まず初めに、食品表示の重要性について、近年増加傾向にある食物アレルギーの観点から、伺っていきたいと思います。 近年、日本では、食物アレルギーを持つ方の数が著しく増加し、乳幼児の五%から一〇%が食物アレルギーを持つとも言われています。 かく言う我が家も、息子が生まれつき小麦、卵、乳製品の強いアレルギー体質であり…

山口俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務副大臣2013/05/14

183衆議院 本会議 第22号

○副大臣(山口俊一君) それでは、お許しをいただきまして、私の方から答弁をさせていただきたいと思います。 財務省が酒類業を所管する理由というふうなお尋ねがございました。 もう御案内のとおりでございまして、財務省設置法の十九条におきまして、財務省の外局であります国税庁の任務として、内国税の適正かつ公平な賦課及び徴収の実現、これに加えまして、酒類業の健全な発達が掲げられております。 この酒類業の健全な発達という国税庁の任務につきましては、酒…

183衆議院 議院運営委員会 第25号

○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 食品表示法案(内閣提出) 趣旨説明 国務大臣 森 まさこ君 質疑通告 時間 要求大臣 郡 和子君(民主) 15分以内 森国務(消費者)、厚労 重徳 和彦君(維新) 15分以内 森国務(消費者)、厚労、財務副 —————————————

鬼塚誠 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2013/05/14

183衆議院 議院運営委員会 第25号

○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一につき、吉野環境委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、食品表示法案につきまして、森国務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第十六号 平成二十五年五月十四日 午後零時三十分開議 第一 特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律の一部を改正…

森まさこ の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/05/10

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(森まさこ君) 現在、加工食品につきましては、JAS法に基づく加工食品品質表示基準で定められておりますが、消費者基本計画において、加工食品の原料原産地表示の義務付けを着実に拡大することとされておりますので、消費者庁において現行制度下での取組を進めているところでございます。 食品表示に関しては、現在、JAS法、食品衛生法、健康増進法の表示に関する基準を統合した食品表示法案を今国会に提出しているところであります。食品表示法案の成立…

森まさこ の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 今、国会に提出している食品表示法案の条文の文言のお話の質問でしょうか。 ここには、基本理念の中に、消費者の権利を尊重するとともに、消費者の自立を支援するということが書かれております。第三条に書かれております。消費者の権利であるということを緩めたということはないというふうに認識をしております。