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164衆議院 安全保障委員会 第6号

○浜田委員長 内閣提出、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として防衛庁防衛参事官増田好平君、防衛庁防衛参事官西山正徳君、防衛庁防衛参事官小島康壽君、防衛庁防衛参事官佐々木達郎君、防衛庁長官官房長西川徹矢君、防衛庁防衛局長大古和雄君、防衛庁運用局長山崎信之郎君、防衛庁人事教育局長飯原一樹君、防衛施設庁長官北原巖男君、防衛施設庁業務部長長岡憲宗君、外務省大臣…

164衆議院 安全保障委員会 第4号

○浜田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を求めます。額賀防衛庁長官。 ————————————— 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

額賀福志郎 の発言をすべて見る →自由民主党防衛庁長官2006/04/14

164衆議院 安全保障委員会 第4号

○額賀国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明させていただきます。 この法律案は、防衛庁設置法、自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部改正を内容としております。 平成十七年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に基づき、新たな安全保障環境に実効的に対応し得る体制を整備するため、施設行政及び装備品に係る組織の改編並びに地方連絡部の所掌事務等…

額賀福志郎 の発言をすべて見る →自由民主党防衛庁長官2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(額賀福志郎君) 平成十八年度防衛庁予算について、その概要を御説明させていただきます。 平成十八年度防衛関係予算につきましては、中期防衛力整備計画、平成十七年度から平成二十一年度の二年度目として、厳しい財政事情を勘案し、一層の効率化、合理化を図り、経費を抑制することに努めつつ、新たな脅威や多様な事態への対応、国際平和協力活動への取組等を重視し、国民の安心、安全の確保、国際的な安全保障環境の一層の安定化に努めるとの考え方の下、編…

扇千景 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2005/07/22

162参議院 本会議 第32号

○議長(扇千景君) 日程第一 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。外交防衛委員長林芳正君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔林芳正君登壇、拍手〕

喜納昌吉 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2005/07/22

162参議院 本会議 第32号

○喜納昌吉君 私、喜納昌吉は、民主党・新緑風会を代表し、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 今年は終戦・被爆六十周年です。私たちは、靖国に眠るみたまだけにとらわれず、沖縄戦や広島、長崎で亡くなった市民を含め、戦争で殺され、亡くなったすべての国民と諸外国の人々の魂に心を向け、争いの歴史に終止符を打つよう努めていかねばなりません。 仮想敵国の存在を前提とし、そこから撃ち込まれてくる弾道ミサイルに対し防衛する…

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○委員長(林芳正君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官増田好平君、内閣官房内閣審議官松井房樹君、内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長上原美都男君、警察庁生活安全局長伊藤哲朗君、防衛庁防衛参事官横山文博君、防衛庁防衛参事官大井篤君、防衛庁長官官房長北原巖男君、防衛庁防衛局長飯原…

榛葉賀津也 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○榛葉賀津也君 私は、民主党・新緑風会を代表しまして、ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対、民主党・新緑風会提出の修正案に賛成の立場から討論を行います。 討論に先立ち、衆議院における与党との修正協議の過程で、政府並びに与党の態度が硬直化し、参議院での審議においては原案から一歩も譲らないという悪弊に陥ったことは、日本の防衛政策にとって極めて不幸な状態であると指摘いたします。 安全保障の分野、特に新たな脅威の下…

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○山谷えり子君 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に賛成、民主党・新緑風会提出の修正案に反対の立場から討論を行います。 この法律案は、統合運用体制の強化、弾道ミサイル等に対する体制の整備等を主な内容とするものであります。 まず、統合運用の強化につきましては、世界的な潮流であり、現実に陸海空自衛隊が一体となって活動するニーズが増大しておりますことから、正に時代の要請を踏まえたものと申せます。…

大田昌秀 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○大田昌秀君 私は、社民党・護憲連合を代表して、ただいま議題となっています防衛庁設置法等の一部を改正する法律案並びに民主党の修正案に反対する立場から意見を申し述べます。 今年は戦後六十年の節目の年であり、改めて、さきの大戦で百十万人の尊い人命を失っただけでなく、二千万人とも言われる近隣諸国民の命を奪ったことへの深い反省の所産として誕生した平和憲法の理念に立ち返るべきときであると考えます。 戦前、戦中の過ちの一つは、旧軍に政治への支配を許…

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○委員長(林芳正君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、齋藤君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○山本一太君 私は、ただいま可決されました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一 統合運用の推進に当たっては、陸海空各自衛隊の特性に配意しつつ、各自衛隊が指揮通信や教育訓練…