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西岡秀子 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 本日も質問の機会をいただいて、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、本日、電波法及び放送法の一部を改正する法律案の質疑でございますけれども、放送法関連について質問をいたしたいと思います。 今回の改正の内容としては、受信料引下げの原資となる積立金制度の導入、また、契約を結ばない世帯に対する受信料の割増し制度の導入、NHK内の中間持ち株会社の設置等が主な…

208衆議院 総務委員会 第13号

○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹です。 まず、電波審議会の在り方。総務省の諮問機関が電波の割当てと規制に係る事務を所管する体制では、幾度となく総務省と事業者の癒着不祥事件が発生しています。行政通信運営の透明性、公平性を確保するためにも、より一層公正で独立した委員会が必要であると考えております。 次に、ネットオークションのこと。OECD加盟国中、ネットオークション制度を導入していないのは日本だけ。ネットオークションの検討は、八月に…

208衆議院 総務委員会 第13号

○宮本(岳)委員 私は、日本共産党を代表し、電波法及び放送法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 まず、放送法についてです。 第一に、還元目的積立金制度を創設する問題です。これは、経営の効率化によって生じた繰越金のうち、総務省令に基づき計算した金額を除いて、受信料値下げの原資に充てるものであります。これは質疑で明らかにしたように、NHKの予算編成に政府、総務省の介入を招き、NHKの自律性を毀損させるものであり、極めて重大です。…

208衆議院 総務委員会 第13号

○赤羽委員長 この際、ただいま議決いたしました内閣提出、電波法及び放送法の一部を改正する法律案に対し、田所嘉徳さん外三名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、公明党及び国民民主党・無所属クラブの四派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。道下大樹さん。

道下大樹 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○道下委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 電波法及び放送法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 政府は、総務大臣に代わり新たに電波の有効利用評価を行うこととなる電波監理審議会については、同審議会委員に技術的知見を有する委員を多…

208衆議院 総務委員会 第12号

○赤羽委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、電波法及び放送法の一部を改正する法律案及び中司宏君外二名提出、情報通信行政の改革の推進に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として日本放送協会会長前田晃伸さん、日本放送協会専務理事松坂千尋さん及び日本放送協会理事林理恵さんの出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

208衆議院 総務委員会 第12号

○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。 本日は、電波法及び放送法の一部を改正する法律案について質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 放送事業は、国民の共有財産である電波を使う重要インフラです。今般のロシアによるウクライナの侵略を機に、電波を使った政治的プロパガンダについて、一般的にも広く知られるようになりました。 日本でも、放送番組の政治的公平性などを定めた放送法四条の理念を守ること、それはもちろんなんですけれども、特に、放送番…

208衆議院 総務委員会 第12号

○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日、質問の機会をいただきましたことに、心より感謝を申し上げます。 それでは、早速でございますが、電波法及び放送法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 我が国の移動通信システムは、第一世代のアナログ音声通信から始まり、第二世代では、デジタル音声通信に加え、メールやインターネット接続が可能となりました。そして、第三世代では、音楽、ゲーム等のサービスも提供されるなど急速に進…

208衆議院 総務委員会 第11号

○赤羽委員長 次に、内閣提出、電波法及び放送法の一部を改正する法律案及び中司宏君外二名提出、情報通信行政の改革の推進に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。金子総務大臣。 ――――――――――――― 電波法及び放送法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2022/04/12

208衆議院 総務委員会 第11号

○金子(恭)国務大臣 電波法及び放送法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 電波の公平かつ能率的な利用を促進するため、電波監理審議会の機能強化、携帯電話などの特定基地局の開設指針の制定に関する制度の整備、電波利用料制度の見直しなどを行うほか、近年の放送を取り巻く環境の変化などを踏まえ、基幹放送の業務に係る認定申請書などの記載事項に外国人などが占める議決権の割合などを追加し、その変更を届出義…

208衆議院 本会議 第18号

○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、四案とも可決いたしました。 ――――◇――――― 電波法及び放送法の一部を改正する法律案(内閣提出)及び情報通信行政の改革の推進に関する法律案(中司宏君外二名提出)の趣旨説明

208衆議院 本会議 第18号

○議長(細田博之君) この際、内閣提出、電波法及び放送法の一部を改正する法律案及び中司宏君外二名提出、情報通信行政の改革の推進に関する法律案について、順次趣旨の説明を求めます。総務大臣金子恭之君。 〔国務大臣金子恭之君登壇〕

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2022/04/07

208衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(金子恭之君) 電波法及び放送法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 電波の公平かつ能率的な利用を促進するため、電波監理審議会の機能強化、携帯電話などの特定基地局の開設指針の制定に関する制度の整備、電波利用料制度の見直しなどを行うほか、近年の放送を取り巻く環境の変化などを踏まえ、基幹放送の業務に係る認定申請書などの記載事項に外国人などが占める議決権の割合などを追加し、その変更を届出義務の対象に追加するなど情…

中司宏 の発言をすべて見る →日本維新の会2022/04/07

208衆議院 本会議 第18号

○中司宏君 日本維新の会の中司宏です。 ただいま議題となりました情報通信行政の改革の推進に関する法律案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 近年の情報通信分野における急速な技術革新は、通信と放送の融合ともいうべき時代をもたらし、これまであった事業者間の垣根を取り払うとともに、既存の事業制度の抜本的な再構築を迫っております。 このような変化に対応して、利用者のニーズに応じた多様なサービスが提供されるよう…

鈴木庸介 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/04/07

208衆議院 本会議 第18号

○鈴木庸介君 立憲民主党の鈴木庸介です。 私は、ただいま議題となりました電波法及び放送法の一部を改正する法律案に対し、立憲民主党・無所属を代表し、関係閣僚に質問をいたします。(拍手) 三月八日未明、国際放送NHKワールドJAPANの英語テレビ放送がロシア国内での配信が停止され、大きな衝撃を受けました。インターネット同時配信や、ロシア語や英語によるラジオ国際放送などについては、引き続き、ロシア国内で視聴できるとのことです。三月十四日から、…

沢田良 の発言をすべて見る →日本維新の会2022/04/07

208衆議院 本会議 第18号

○沢田良君 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 政府提出の電波法及び放送法の一部を改正する法律案及び日本維新の会提出の情報通信行政の改革の推進に関する法律案について、会派を代表して質問をいたします。(拍手) IoT、AI、ロボット、ビッグデータなどの先端技術をあらゆる産業や社会生活に取り入れ、経済発展と社会的課題の解決を図るソサエティー五・〇を世界に先駆けて実現することは、我が国が低迷する経済から脱却する大きなキーであり、最大のチャンスで…