第140回 参議院 内閣委員会 第11号
○海老原義彦君 自民党の海老原義彦でございます。 本日は国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律に関連いたしまして若干のことをお伺いしたいと思います。 実は前に決算委員会で、昨年の十一月二十六日でございましたか、岡光事件あるいは泉井事件など公務員の不祥事件が本当に続いておった時期でございますが、これに対してどう考えるべきかということ、また公務員の綱紀の粛正についてどんな手を打つべきかということについて御質問申し上げました。あのとき、ま…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○海老原義彦君 自民党の海老原義彦でございます。 本日は国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律に関連いたしまして若干のことをお伺いしたいと思います。 実は前に決算委員会で、昨年の十一月二十六日でございましたか、岡光事件あるいは泉井事件など公務員の不祥事件が本当に続いておった時期でございますが、これに対してどう考えるべきかということ、また公務員の綱紀の粛正についてどんな手を打つべきかということについて御質問申し上げました。あのとき、ま…
○委員長(鎌田要人君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 別に御意見もないようですから、直ちに採決に入ります。 国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○鈴木貞敏君 私は、ただいま可決されました国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、日本共産党、太陽の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府並びに人事院は、本法の施行に当たり、次の事項について善処すべきである。 一 昨今の一部省庁の幹部職員の不祥事及びいわゆる官…
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第三 一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律案(内閣提出) 日程第四 国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第三、一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律案、日程第四、国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長伊藤忠治君。 ――――――――――――― 一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律案及び同報告書 国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――…
○伊藤忠治君 ただいま議題となりました両法律案につきまして内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律案は、人事院の国会及び内閣に対する本年三月六日付の「研究業務に従事する一般職の職員の任期を定めた採用等に関する法律の制定についての意見の申出」にかんがみ、国の試験研究機関等への特にすぐれた研究者の招聘及び高い資質を有する研究者の受け入れを図るため、国の試…
○谷事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一及び第二につき、石橋農林水産員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、共産党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四につき、伊藤内閣委員長の報告がございます。採決は二回になります。 一回目は日程第三で、共産党が反対でございます。二回目は日程第四で、全会一致であります。 本日の議事は、以上で…
○委員長(鎌田要人君) 次に、国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。武藤総務庁長官。
○国務大臣(武藤嘉文君) ただいま議題となりました国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昨今の不祥事を踏まえ、職員の退職後その在職期間中の行為について犯罪があると思料するに至った場合等に、退職手当並びに期末手当及び勤勉手当の支給を一時差しとめることができる制度を新設すること等により、退職手当並びに期末手当及び勤勉手当の支給の一層の適正化を図り、もって公務に対…
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律案及び国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。武藤総務庁長官。 ————————————— 一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律案 国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ——————————…
○武藤国務大臣 ただいま議題となりました一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律案及び国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律案について申し上げます。 この法律案は、人事院の国会及び内閣に対する本年三月六日付の意見の申し出にかんがみ、国の試験研究機関等への特にすぐれた研究者の招聘及び…
○石井(啓)委員 おはようございます。新進党の石井啓一でございます。まず、国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案に関しまして、御質問をさせていただきます。 三月二十一日の本委員会におきまして私質問をいたしました。昨年の岡光前厚生事務次官の例を引きまして、この退職手当法を改正すべきではないかというふうに質問をいたしましたところ、長官から、今国会でぜひ提案をさせていただきたい、こういう御答弁がございまして、今回このように早速提出をされ…
○伊藤委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案について討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○伊藤委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 次に、国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案に対し、赤城徳彦君外六名から、附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。赤城徳彦君。
○赤城委員 ただいま議題となりました自由民主党、新進党、民主党、日本共産党、社会民主党・市民連合、太陽党及び遠藤武彦君の共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府並びに人事院は、本法の施行に当たり、次の事項について善処すべきである。 一 昨今の一部省庁の幹部職員の不祥事及びいわゆる官官接待問…
○武藤国務大臣 ただいまの一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律案に対する附帯決議及び国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その御趣旨に沿いまして努力してまいりたいと存じます。 —————————————