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青木豊 の発言をすべて見る →厚生労働省労働基準局長2007/11/20

168参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) 労働契約法案の十条では、就業規則による労働条件の変更ができる場合の合理性の判断要素として四つ挙げているわけであります。 この四つの事情というのは、それぞれ、不利益の程度だとか、変更の必要性だとか、内容の相当性だとか、労働組合等との交渉の状況だとかいうことでありますけれども、これらを個別に、具体的に総合考慮して判断するということでありますけれども、例えば、今お触れになりましたように、無期から有期へ変更するというよ…

岩本司 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・日本2007/11/20

168参議院 厚生労働委員会 第6号

○委員長(岩本司君) この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 労働契約法案及び最低賃金法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に厚生労働省医薬食品局長高橋直人君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

青木豊 の発言をすべて見る →厚生労働省労働基準局長2007/11/20

168参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(青木豊君) 第四銀行の事件の最高裁判決は確かに七つの考慮要素を挙げているわけでありますけれども、この中に内容的にお互い関連し合うものもありますので、法案化に当たりましてこれを整理統合するということで、労働契約法案の十条ではおっしゃったように四つにしたわけであります。 それで、今挙げられましたように、労働契約の内容自体の相当性だとか他の、代償措置その他の関連する労働条件の改善状況というものは、それは法案で言います変更後の就業…

舛添要一 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2007/11/15

168参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(舛添要一君) ただいま議題となりました労働契約法案及び最低賃金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、労働契約法案について申し上げます。 就業形態や就業意識の多様化等が進み、個別労働関係紛争が増加しているという状況の下で、労使双方が安心、納得した上で多様な働き方を実現できるよう、体系的で分かりやすいルールを整備することが重要な課題となっております。 このため、労働者及び…

細川律夫 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 厚生労働委員会 第5号

○衆議院議員(細川律夫君) ただいま議題となりました労働契約法案に対する衆議院における修正につきまして、その内容を御説明申し上げます。 第一に、目的を規定する第一条について、「労働契約が合意により成立し、又は変更されるという合意の原則及び労働契約と就業規則との関係等」とあるのを「労働契約が合意により成立し、又は変更されるという合意の原則その他労働契約に関する基本的事項」に改めるものとすること。 第二に、労働契約の原則を規定する第三条に、…

168衆議院 本会議 第10号

○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第四 労働契約法案(第百六十六回国会、内閣提出) 日程第五 最低賃金法の一部を改正する法律案(第百六十六回国会、内閣提出)

168衆議院 本会議 第10号

○議長(河野洋平君) 日程第四、労働契約法案、日程第五、最低賃金法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長茂木敏充君。 ————————————— 労働契約法案及び同報告書 最低賃金法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔茂木敏充君登壇〕

168衆議院 本会議 第10号

○茂木敏充君 ただいま議題となりました両案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、労働契約法案について申し上げます。 本案は、就業形態の多様化、個別労働紛争の増加等に対応し、使用者と個別の労働者の労働関係の安定を図るため、労働契約の成立及び変更、就業規則と労働契約との関係、労働契約の継続及び終了、期間の定めのある労働契約等の基本的なルールを定めようとするものであります。 次に、最低賃金法の一部を改…

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2007/11/08

168衆議院 議院運営委員会 第11号

○駒崎事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員藤波孝生先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、日程第一につき、渡辺総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、下村法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第四及び第五につき、茂木厚生労働委員長の報告がございます。採決は二回になりま…

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○茂木委員長 これより会議を開きます。 第百六十六回国会、内閣提出、労働契約法案、労働基準法の一部を改正する法律案、最低賃金法の一部を改正する法律案、今国会、細川律夫君外三名提出、労働契約法案及び第百六十六回国会、細川律夫君外二名提出、最低賃金法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官齋藤潤君、規制改革推進室長小島愛之助君、厚生労働省医政局長外口…

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○萩原委員 委員長、お答えいただきましてありがとうございました。まさにそういう問題だと。 実は、もう一回念のため言いますと、健康診断についても、一部の方の利益に、それはそのとおりなんですが、一方で、契約のときに双務的な意味で十分な情報と書かれちゃいますと、この健康診断の規定と矛盾してくるんですね、使用者側から見て十分な情報が必要だと思ってしまった瞬間にそうなっちゃうわけですから。 だから、今のお答えから明らかなように、確かに一部のケース…

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○井澤委員 大臣、ありがとうございました。 国会議員としての立場、諸外国での政治学者としての経験を踏まえて、連立政権を多く見られてきた、ねじれた中でも国民のために法案を通してまとめ、実行すること、一つ一つの法案をよりよいものに仕上げて、国会議員としてこれが最高の役割ではないか、会派を超えて真摯にやっていきたいと、力強い御答弁、本当にありがとうございました。 では、早速ですが本題に入らせていただきます。 まず、労働契約法案についてお伺いい…

青木豊 の発言をすべて見る →厚生労働省労働基準局長2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○青木政府参考人 個別労使紛争が大変ふえている中で、労働者が安心、納得して働くことができるようにするために、この労働契約法案というのは、おっしゃったように、いわば労働契約に関する基本的ルールを定めて、そういったことの防止を図っていくということであります。御指摘のとおり、これはやはりその趣旨の徹底、周知を図っていくというのは大変重要だというふうに思っております。 この労働契約法案を成立させていただきました暁には、現在の判例法理や実務に即し…

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○井澤委員 ありがとうございます。 登録型派遣を禁止しないということで、常識的な御判断で少し安心はしましたけれども、登録型派遣の持つ意義を正当に四号で評価されるというのであれば、有期労働契約の方はなぜ正当に評価しようとしないのか、非常にわかりにくい提案であることを指摘して、次に進みたいと思います。 次に、労使協議の制度についてお伺いいたします。 民主党案では、労働契約のさまざまな場面で使用者に労使協議が義務づけられています。 例えば、今…

細川律夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川委員 それでは、約四十分時間をいただきましたので、私の方から質問をさせていただきます。 前回、与党の皆さん方からは、私たちの提出した法案についていろいろ質問があって、きょうも質問がございました。それを聞きまして、自民党の皆さん方あるいは与党の皆さん方、若い人たちが、全体的に何となく使用者側の立場に立っているのかなというような意見が多かったのが大変印象的でございました。ワーキングプアや働き過ぎなど、現在の働き方の問題について、もっと…