第28回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○森山委員長 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告があります。これを許します。長谷川保君。
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○森山委員長 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告があります。これを許します。長谷川保君。
○長谷川(保)委員 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案が今回提出されましたのにつきましては、われわれ長年主張しておりましたが、今まで戦時中の政府権力によって動員されておりました多くの学徒、あるいはまた義勇軍、徴用工等々の諸君で災害を受け、障害を起し、あるいは死亡した諸君に対しまする当然の国家がなすべき援護の手がなかったり、あるいは不十分であった、これが今回取り上げられるに至りましたことにつきましては、私どもとしましては、…
○森山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。質疑の通告があります。長谷川保君。
○森山委員長 これより会議を開きます。 去る二十二日付託されました内閣提出の戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案及び二十六日付託されました内閣提出の日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案を一括議題とし、審査に入ります。まず、政府より趣旨の説明を聴取することといたします。堀木厚生大臣。
○堀木国務大臣 ただいま議題になりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者及び戦没者遺族の援護に関しましては、昭和二十七年に戦傷病者戦没者遺族等援護法が制定されて、障害年金、遺族年金等の支給の道が開かれ、次いでその翌年からは、恩給法の改正により、軍人にかかる傷病恩給、公務扶助料も支給されることとなり、また未帰還者留守家族等援護法により、留守家族等に対する援護が強…