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164参議院 外交防衛委員会 第19号

○委員長(舛添要一君) 政府参考人の出席要求に関する件及び参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、政府参考人として、理事会協議のとおり、防衛庁防衛参事官小島康壽君外十二名の出席を求め、その説明を聴取することとし、また、参考人として財団法人日本国際協力システム理事長佐々木高久君の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

164参議院 外交防衛委員会 第19号

○高野博師君 それでは、最初に防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対する質問をさせていただきます。 〔委員長退席、理事浅野勝人君着席〕 改正案の中の中央即応集団について何点かお伺いしたいと思います。 この中央即応集団は、テロやゲリラ等新たな脅威あるいは多様な事態に対処するためにこれを創設したと、そして司令官も置くということでありますが、これまでの組織ではなぜ対応できないんでしょうか。これは、これまでは長官直轄に第一空挺団とか特殊作戦群…

榛葉賀津也 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/05/23

164参議院 外交防衛委員会 第19号

○榛葉賀津也君 私は、ただいま可決されました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、防衛庁における契約業務については、透明性を確保するとともに、監査機能を強化徹底し、業務の適正化に努め…

額賀福志郎 の発言をすべて見る →自由民主党防衛庁長官2006/05/18

164参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(額賀福志郎君) ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法、自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部改正を内容としております。 平成十七年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に基づき、新たな安全保障環境に実効的に対応し得る体制を整備するため、施設行政及び装備品に係る組織の改編並びに地方連絡部の所掌事務等の…

164衆議院 本会議 第26号

○議長(河野洋平君) 日程第三、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。安全保障委員長浜田靖一君。 ————————————— 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔浜田靖一君登壇〕

164衆議院 本会議 第26号

○浜田靖一君 ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 本案は、新たな安全保障環境に実効的に対応し得る体制を整備するため、防衛庁設置法、自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正するものであり、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、自衛官の定数を三百六十人削減し、二十五万千二百二十二人に改めること、 第二に、施設…

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2006/04/25

164衆議院 議院運営委員会 第26号

○駒崎事務総長 まず最初に、動議により、水俣病公式確認五十年に当たり、悲惨な公害を繰り返さないことを誓約する決議案を上程いたします。提出者を代表して東順治さんが趣旨弁明をされます。全会一致であります。採決の後、小池環境大臣の発言がございます。 次に、日程第一につき、中谷総務委員長の報告がございまして、社民党が反対でございます。 次に、日程第二につき、原田外務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、浜田安全…

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○浜田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官東良信君、内閣府沖縄振興局長藤岡文七君、防衛庁防衛参事官増田好平君、防衛庁防衛参事官小島康壽君、防衛庁防衛参事官佐々木達郎君、防衛庁長官官房長西川徹矢君、防衛庁防衛局長大古和雄君、防衛庁人事教育局長飯原一樹君、防衛施設庁長官北原巖男君、防衛施設庁総務…

辻元清美 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。 きょうは、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案の具体的中身について一、二お聞きしまして、この全体像、一体どういうことが目的で、今、特に日米の連携強化という発言がこの委員会でも多々出てきましたけれども、そうしますと、アメリカの米軍再編も含めて、一体どの方向に向かっている中でのこの法案の改正かということをお聞きしたいと思います。 まず、具体的なことでもう一度確認したいんですけれども、今回の改…

辻元清美 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○辻元委員 社会民主党・市民連合を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 本法案が米軍のトランスフォーメーションに対応するものであり、アメリカが世界じゅうを背景にした新しい軍事戦略を展開する中で、自衛隊の役割を拡大し、米軍と自衛隊の一層の一体化が本法案によって実現するものであると考えられます。 施設行政に係る内部部局の企画立案機能の強化とは、米軍と自衛隊の連携が深まることに対応し、米軍の施設・区域…

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○佐藤(茂)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用に遺漏なきを期すべきである。 一 防衛施設庁入札談合事件については、防衛庁が原因を究明し、その結果を早急に公表するとともに、そのことを踏まえ、契約事務等に関しては、業務の適正化に努めること。…