議院運営委員会 第26号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2006/04/25
会議録
○佐田委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、昨二十四日、東順治君外二十一名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合、国民新党・日本・無所属の会の六会派共同提案による水俣病公式確認五十年に当たり、悲惨な公害を繰り返さないことを誓約する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の東順治君が行います。 また、本決議に対しまして、内閣を代表して、小池環境大臣から発言があります。 —————————————
○佐田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、動議により、水俣病公式確認五十年に当たり、悲惨な公害を繰り返さないことを誓約する決議案を上程いたします。提出者を代表して東順治さんが趣旨弁明をされます。全会一致であります。採決の後、小池環境大臣の発言がございます。 次に、日程第一につき、中谷総務委員長の報告がございまして、社民党が反対でございます。 次に、日程第二につき、原田外務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、浜田安全保障委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第四及び第五につき、石田経済産業委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四で、共産党及び社民党が反対でございます。二回目は日程第五で、全会一致であります。 次に、日程第六につき、石原法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第七につき、鈴木政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第十九号 平成十八年四月二十五日 午後一時開議 第一 電子署名に係る地方公共団体の認証業務に関する法律の一部を改正する法律案(第百六十三回国会、内閣提出) 第二 刑事に関する共助に関する日本国と大韓民国との間の条約の締結について承認を求めるの件 第三 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第四 中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律の一部を改正する等の法律案(内閣提出) 第五 経済上の連携の強化に関する日本国とメキシコ合衆国との間の協定に基づく特定原産地証明書の発給等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第六 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第七 公職選挙法の一部を改正する法律案(内閣提出) —————————————
○佐田委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○佐田委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明二十六日水曜日午後零時三十分から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会