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野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/11/11

179衆議院 予算委員会 第6号

○野田内閣総理大臣 現時点で、郵政事業を含めた個別の二国間懸案事項をあらかじめ解決しておくことを交渉参加の前提条件と示している国はございません。 今後、我が国の交渉参加の可能性について協議を進める場合、仮に、例えばアメリカが郵政改革法案について問題提起をした場合には、我が国としては、これは従来からの我が国の考えを引き続き表明し、その国の理解を求めていくということに尽きると思います。

姫井由美子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2011/11/02

179参議院 本会議 第5号

○姫井由美子君 民主党・新緑風会の姫井由美子です。 ただいま議題になりました野田総理の所信表明演説及び安住財務大臣の財政演説に対し、会派を代表して質問いたします。 早いもので、当選から四年余りがたちました。今回、初めて総理への代表質問の機会を与えていただきました執行部と同僚の皆様に心からお礼を申し上げまして、質問に入りたいと思います。 改めて、東日本大震災、台風十二号、十五号の被害に遭われた方、今も被災地で不自由な避難生活を強いられてい…

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/11/02

179参議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(野田佳彦君) 民主党・新緑風会を代表して姫井議員から激励も込めた御質問をいただきまして、ありがとうございました。 まず第一に、除染及び精神的被害への対応に関する御質問をいただきました。 国の責任として、復興の基礎となる除染に全力で取り組んでまいります。その前提として、福島県に職員を派遣し、市町村への訪問等により現地の声を十分に聞き取りながら対策を進めてまいります。さらに、来年一月一日に全面施行される放射性物質汚染対処特措…

自見庄三郎 の発言をすべて見る →国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/27

179参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) 郵政民営化法案につきまして、衆議院の方で特別委員会で先般、基本的な質疑ということではございましたが、非常に各党各会派から、この郵政民営化の法律そのものについて非常に真摯な御意見をいただいたことを本当に担当の国務大臣としては心から各党各会派に感謝をいたしております。 今、礒崎委員から、ユニバーサルサービスあるいは三事業一体の確保という点がありましたが、まさに今回の郵政改革関連法案もそのことを、基本的にユニバーサ…

自見庄三郎 の発言をすべて見る →国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/27

179参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) 長所ですね。 まず、民営化しましたので、郵政公社の四機能、今先生が言ったように、窓口サービス、郵便貯金、簡易保険の各社が特化することで専門性が高められたと。それから、事業ごとの損益が明確化され、事業間のリスク遮断が徹底されたことが挙げられますが。 しかし同時に、分社化によって、これは短所でございますが、共通部門の重複あるいは意思決定プロセスの複雑化、人事の硬直化が生じておりまして、また現場の声としては、郵便の…

自見庄三郎 の発言をすべて見る →国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/27

179参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) もうそういう私も共通の認識に立って郵政改革法案を、関連法案を国会に提出させていただいたわけでございますけれども、申し上げましたように、これは大変隔たりが一時あったわけでございますけれども、東日本大震災の財源に充てるというようなこともございまして、やはり金融二事業に対してユニバーサルサービス、それから三事業一体という、明治四年以来ずっとやってきたこの原則は、やっぱりきちっと原則は原則として守っていくべきだという…

中塚一宏 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/10/27

179参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(中塚一宏君) 山田先生にお答えいたします。 郵政改革に御関心をお持ちをいただきまして、どうもありがとうございます。 今までのところ、そのTPP協定交渉への我が国の参加条件として、アメリカを始めとする関係国から郵政改革についての言及はないと、こういうふうに聞いておりますが、ただ、先生御指摘のとおりで、我が国の郵政改革に関しましてアメリカが関心を有しているというのはそのとおりであります。 例えば、政府の郵政改革推進室が実施をいたし…

中塚一宏 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/10/27

179参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(中塚一宏君) この競争条件の公平性といいますのは、郵政改革法案を策定をするときから実は大きな課題になっておりました。WTO協定の中にGATSというのがありますが、それに違反をすることのないように法案を作らなければいかぬということもあって、それで先ほど申し上げた第十二条をこの法案の中に入れさせていただいたということであります。 TPPに参加する、しないということとは関係なく、日本の郵政については競争条件を公平にしていかねばならぬ…

自見庄三郎 の発言をすべて見る →国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○自見国務大臣 高井先生から、限度額についていかん、こういうお話でございましたが、御存じのように、この限度額は、平成二十二年三月に発表された、亀井前郵政改革担当大臣と原口元総務大臣が関係方面の意見を幅広く伺った上で、国民の貯蓄動向、国民の利便性、郵政事業の経営状況等を勘案しつつ、信金、信組等の中小地域金融機関や中小生損保などへの影響等も考慮して、バランスのとれたものとなるように総合的に判断をしたというふうに私は仄聞をいたしております。 …

京野公子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○京野委員 先ほどは失礼しました。選挙区は秋田第三区でございます。 さて、大臣、ありがとうございます。それで、先ほど大臣もちょっと触れておられましたが、総合担務という仕事の仕組みのことであります。 郵便局のネットワークは国民共有の財産ということはどなたも否定するものではないと思いますが、私は、特に、郵便局のネットワークが国民的財産であるという認識に至るその背景には、やはり総合担務という仕事の仕組みが人のネットワークとして非常に大きな役割…

京野公子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○京野委員 先ほど来、郵便物の取扱件数が激減しているというお話がありました。現在、郵政の五分社化の中で、郵便局会社にとって、ゆうちょとかんぽの手数料の占める割合が収益の中で約八割に及ぶ。今後も、やはり郵便物というのはなかなか増加するというものではないと思うんです。通信手段が多様化しているということで、これは先進諸国も同じように長期低落傾向にあると思います。それで、郵便事業自体としてもやはり構造改革をしていく、郵便事業自体もある程度収益の…

田中康夫 の発言をすべて見る →国民新党・新党日本2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○田中(康)委員 与党統一会派、国民新党・新党日本の田中康夫です。 まず、本日は財務副大臣の五十嵐文彦さんにもお越しいただいていますので、まず最初にお尋ね申し上げたいと思います。 今回の一連の郵政改革法案というものを財務省としてはどのようにとらえていらっしゃるのか、また、そのメリットというものに関してお話しいただければと思います。

五十嵐文彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ財務副大臣2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○五十嵐副大臣 御質問ありがとうございます。 御存じのとおりでございますが、今回の郵政改革法案が成立をし、その他、郵政株式会社の経営状況を勘案いたしますけれども、この条件が整えばできるだけ速やかに株式を売却するということで、これはトータルとして震災対策、復興債の償還に充てて、そして、その分余裕があれば償還に充てる税制措置を短縮、縮減できるということでございます。

田中康夫 の発言をすべて見る →国民新党・新党日本2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○田中(康)委員 ありがとうございます。 昨日の財務大臣の御発言でも、「郵政改革関連法案は、利用者の視点に立って、郵政事業のサービスが全国あまねく郵便局で一体となって提供されることを確保するものであり、早期の成立を図ることが重要と考えております。 その上で、先般閣議決定した平成二十三年度第三次補正予算及び復興財源の基本的方針等を踏まえ、郵政改革関連法案の成立後の日本郵政株式会社の経営状況等を勘案しつつ、日本郵政株式をできる限り速やかに売…

田中康夫 の発言をすべて見る →国民新党・新党日本2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○田中(康)委員 三権分立といいますか、マスメディアというか報道機関というものが四権であるとするならば、そこが一年前から述べてきたことをやはり国権の最高機関においてもきちんと議論して、そして答えを出せるということを願っております。 こちらに承詔必謹というパネルを用意いたしました。どういう意味だろうというふうにおっしゃる方もいるかもしれませんので、日本の戦後の時代の推移というものを感じますが、これは御存じのように、天皇の言葉、命令をいただ…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○中谷委員 では、今の発言は、全く現時点ではこれを決めたことがないということで理解させていただきます。 続きまして、ゆうちょ、かんぽの届け出制についてですが、今回出そうとされております法案の中に、ゆうちょ、かんぽは金融機関として届け出さえすれば自由に新規商品で営業ができるとか、そのような趣旨を経営陣が述べていますが、本当に届け出だけで新規事業や企業向けの融資などを自由に許可させるつもりなのか。例えば、郵政改革法案の十二条に、同種の業務を…

川端達夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○川端国務大臣 繰り返しになりますけれども、金融二社に対しては業法、いわゆる銀行法、保険業法の規制に上乗せして、郵政改革法案でも規制を課しております。それは、金融ユニバーサルサービスの安定供給に必要な収益力を確保するため届け出制に緩和するが、現行認可制と同様に競争条件の公平性を阻害するおそれがないことというのが条件でありまして、その部分の勧告の要否、内容に関する判断に必要な基準は郵政改革委員会で事前に調査審議する、その際は競争事業者を含…

自見庄三郎 の発言をすべて見る →国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○自見国務大臣 先生よくおわかりのことだと思いますけれども、この郵政改革法案が通れば即株式売却凍結化法は廃止されるわけでございますから、そういった意味で、やはり五分社化の弊害と申しますか、金融二つのユニバーサルサービスが全国的に義務づけられていない、それを実現する法律的な担保がない、あるいは三事業一体にやはり戻すべきだということは、この前、被災地の中において三事業一体というのが国民の皆さんにとって必要だ、そういったことをきちっと確保すれ…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○赤澤委員 せっかくお呼びして一問だけでは申しわけないので、もう一つ続けてまいります。 そういったことで、非常に縁も感じるし期待もしている、こういうお話でありました。だからこの法案を急いでくれという意味も込められていたんだと思いますが、率直に言って、今の郵便事業の経営状況、あるいはゆうちょ銀行の残高、かんぽ生命の契約高の長期的な減少傾向、こういったものを踏まえると、郵政改革法案が成立したとしても、そう簡単にこれは売れないんじゃないか。議…

自見庄三郎 の発言をすべて見る →国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○自見国務大臣 郵政の株式売却凍結化法案を出したとき、私は閣内におりませんでしたけれども、与党の一員として眺めていた場合は、御存じのように、これは政権交代の前から実は国民の方に、当時、民主党、社民党、国民新党で公約を六つさせていただきました。その中にきちっと、郵政改革法案、見直しということが六つの中の一つにございまして、これは今さっき言いましたように、金融のユニバーサルサービスがきちっと、当然過疎地等々に行きますと、郵便局はそのうち、十…