第112回 衆議院 本会議 第21号
○議長(原健三郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ────◇───── 日程第三 沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(原健三郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ────◇───── 日程第三 沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(原健三郎君) 日程第三、沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。沖縄及び北方問題に関する特別委員長稲葉誠一君。 ───────────── 沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔稲築誠一君登壇〕
○稲葉誠一君 ただいま議題となりました沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、沖縄及び北方問題に関する特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、沖縄における電気の供給を民間会社が行うことができる環境が整備された現状にかんがみ、沖縄電力株式会社を民営化するもので、その主な内容は、 まず、現在沖縄振興開発特別措置法の中に規定されております事業計画や定款変更に関する通商産業大臣の認可等、沖縄電力株…
○弥富事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につき、塚原逓信委員長の報告がありまして、全会一致であります。 日程第二につき、稲垣社会労働委員長の報告があり、共産党が反対であります。 日程第三につき、稲葉沖縄及び北方問題に関する特別委員長の報告があり、共産党が反対であります。 次に、日程第四ないし第七につきまして、野中決算委員長の報告がございます。採決は六回になります。非常に複雑でございますので、そ…
○稲葉委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。宮里松正君。
○稲葉委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○宮里委員 ただいま議題となりました沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 沖縄電力株式会社の民営化に当たっては、沖縄県における電力の安定的かつ適正な供給を図るため、政府は次の点に配慮すべきである。 一 沖縄の産業振興、県民の生活向上の観点からみて、適正な…
○田村国務大臣 沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、慎重な御審議の結果可決いただき、ありがとうございました。 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、十分その趣旨を尊重して努力する所存でございます。どうもありがとうございました。(拍手) ─────────────
○稲葉委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、趣旨の説明を聴取いたします。田村通商産業大臣。 ───────────── 沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
○田村国務大臣 沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 沖縄電力株式会社を民営化することは、沖縄復帰以来の課題であり、地元沖縄県民も、県経済の中核企業である同社が民間会社として創意にあふれた弾力的な経営を行うことを通じ、地域経済を活性化するとの観点から、同社の民営化を強く要望してきております。 加えて、同社の民営化は、行政改革大綱等において、累次にわたりうたわれてきた課題でも…
○議長(河野謙三君) 日程第四 沖繩振興開発特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。沖繩及び北方問題に関する特別委員長金井元彦君。 〔金井元彦君登壇、拍手〕
○金井元彦君 ただいま議題となりました沖繩振興開発特別措置法の一部を改正する法律案について、沖繩及び北方問題に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 沖繩における流域下水道の設置または改築に要する費用に対する国の補助割合は、本土一般が二分の一であるのに対し、沖繩振興開発特別措置法によって三分の二以内とする特例措置が設けられておりますが、今回、昭和四十九年度予算において本土一般についての国の補助割合が三分の二、終末…
○委員長(金井元彦君) 次に、本調査及び沖繩振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題とじ、これより質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言願います。
○藤原房雄君 本日は、沖繩振興開発特別措置法の一部を改正する法律案、この法律の審議ということでございますが、この内容については、過日御説明もございましたように、「流域下水道の設置または改築に要する費用に係る国の補助の割合」を引き上げるということでございまして、このこと自体には大きな問題があるわけじゃございませんが、少しく下水道のことについて、特に沖繩の下水道整備対策についてお伺いをしたいのであります。 これにつきまして、本土におきまして…
○委員長(金井元彦君) ただいま議題となっております案件のうち、沖繩及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査は、本日はこの程度にとどめ、沖繩振興開発特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、他に御発言もなければ質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(金井元彦君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 沖繩振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願 います。 〔賛成者挙手〕