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犬飼明佳 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/05/15

第221回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○犬飼委員 ありがとうございます。 持家の方とともに、次は、賃貸住宅に居住する方への支援強化についても伺います。 賃貸住宅についても、家賃の上昇が全国的にも進行をしております。若い世代の生活設計そのものに大きな影響も及ぼしております。 こうした中、愛知県では、若年世帯、子育て世帯の定住促進を目的とした取組も進んでおります。 例えば、小牧市では、結婚生活支援補助金として、新婚世帯に対し、住宅取得費やまた賃借料、賃貸料といったもの、また引っ…

山内佳菜子 の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/05/14

第221回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○山内佳菜子君 ありがとうございます。 実は、この医療保険部会の委員でもある日本産婦人科医会の石渡勇会長に、昨日、お電話でお話を伺わせていただきました。非常にお忙しい中、丁寧に御対応いただきました。ちょっとメッセージもいただきましたので、現在の周産期医療の環境を皆様とも共有したく、ちょっと読み上げさせていただきたいと思います。 我が国は、世界で最も安全で満足のいく周産期医療を国民に提供しています。妊産婦死亡率も周産期死亡率共に最も低い状…

第221回 参議院 決算委員会 第1号

○神谷宗幣君 ありがとうございます。 この点は、繰り返し、多分いろんな分野でこれからデジタルの話出てきますので、繰り返し繰り返し同じようなことを指摘するのかとは思いますけれども、今日は全て大臣来ていただいておりますので、どの省庁にも関わることでありますので、是非そういったところに対して、日本政府は非常に高いセキュリティー意識といいますか、警戒心を持って制度設計をしていくんだというふうにやっていただきたいというふうに思います。 これもかぶ…

第221回 参議院 決算委員会 第1号

○神谷宗幣君 ありがとうございます。 そうなんですね。全ての子育て世帯にということなんですけども、どうしても我々の意識とすると、働きながら子育てをする、共働き支援というものにやっぱり比重が大きいように感じてしまうんですね。 やっぱり我々の周りでは、やっぱりなるべく家族一緒にいたい、お母さんと子供一緒にいたいというふうなのがなかなかやっぱり所得等の問題や社会制度の中でできていないと、母子分離というようなことが進んでしまっているんではないか…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/05/11

第221回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(高市早苗君) まず、消費税につきましては、社会保障の財源として活用されていて、社会保障給付という形で家計に還元されております。一律の減税や廃止をした場合には、年金、医療、介護、少子化対策という国民の皆様の暮らしに深く関わる行政サービスにも影響が出かねません。したがって、食料品に限らず、全ての消費税をゼロ若しくは一律に減税という御提案については適当ではないと考えております。 このため、政府・与党としては、超党派の社会保障国…

黄川田仁志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)2026/05/08

第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○黄川田国務大臣 谷議員御指摘の若い世代の結婚意思に関して、出生動向基本調査では約八割の方がいずれ結婚するつもりと答えておりまして、結婚の希望をかなえられる環境づくりが重要と認識しております。 令和六年度にこども家庭庁が若者を対象に実施したアンケートの調査では、結婚へのハードルになっていることについて、未婚者の三割が出会いの場、機会がない、二割弱が結婚資金が準備できないを挙げております。既婚者の回答と差があった項目としては、自分が結婚し…

第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 今、そのように、方針と、そしてこれから様々検討していくということだったかと思います。しかし、もう少しやはり、こども家庭庁の中にもはっきりとした、例えば数字とか、こういったふうにすればいいということがあってから政策が世に出てきて議論するという姿勢が私は大切なのではないかなと思います。 本来的には両親が子育てをすることが原則で、例外的に保育士やベビーシッターが面倒を見るというのが従来の子育てだっ…

三原じゅん子 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/04/27

第221回 参議院 予算委員会 第12号

○三原じゅん子君 是非大臣からも発信をしていただいて、普及啓発、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 さて、こどもまんなか社会の実現に向けて総合調整を行う司令塔として、その機能を担う省庁として二〇二三年四月に創設されたのがこども家庭庁であります。やっと丸三年がたちました。創設から現在までを振り返りますと、こども大綱の制定や加速化プランを含むこども未来戦略の策定、子ども・子育て支援法の改正、こども性暴力防止法の制定、保育士の人材確保や虐…

上田清司 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/04/27

第221回 参議院 予算委員会 第12号

○上田清司君 ありがとうございます。それは基本的には正しい認識だというふうに私も思っております。 この点について、実は、予算委員会理事の浜野委員が優れた図表をしばしばこの委員会でも提案しております。見やすいように私、カラーにさせていただきました。それだけの差でありますが。 御案内のとおり、一九九五年を一〇〇とすると、二〇二四年、従業員の給与は一〇四、設備投資は一一二、企業の利益は四九四、配当金は一〇三七。つまり、ほとんど賃金は上がらず、…

上田清司 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/04/27

第221回 参議院 予算委員会 第12号

○上田清司君 コストカット型経済というと誰も気付かないんですが、一言で言えば、賃金を凍結したということじゃないですか。これが全てじゃないですか。だから消費が動かない。消費が動かないから設備投資もできない、設備投資がないから景気が上昇しない、景気が上昇しないから賃金も上げられない、賃金が上がらないから消費もできない。この繰り返しを三十年やってきたんじゃないですか。それ、いろんな図表ではっきりしていますよ。だから、国民に富を返すという視点が…

松山政司 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/04/24

第221回 参議院 本会議 第10号

○松山政司君 ただいま、院議をもちまして在職二十五年の永年在職議員として表彰を賜りましたこと、大変光栄に存じ、心から御礼を申し上げます。 また、水岡俊一会長より丁重な御祝辞をいただきまして、誠にありがとうございました。心から厚く御礼を申し上げます。そして、共に二十五年を迎えます宮沢洋一先生、有村治子先生、小池晃先生、誠におめでとうございます。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、私が政治というものを身近に感じてきましたのは…

日野紗里亜 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/04/23

第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○日野委員 次の質問に入ります。 令和六年度から地方交付税の算定に新設されたこども子育て費について伺います。 政府は、加速化プランに基づき、地方自治体が地域の実情に応じた少子化対策を行えるよう、基準財政需要額にこども子育て費を設け、総額〇・九兆円の規模の財源を確保されました。この点は評価すべきものではありますが、交付税制度の仕組み上、不交付団体には新たな財源は配分されません。かねてより私が現場とのニーズのミスマッチを指摘しておりますこど…

福田徹 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/04/22

第221回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 久しぶりに厚労委員会の質疑の機会をいただけて、本当に感謝しております。 私、健康保険法の中でも、特に出産に係る給付体系の見直し、最も注目しております。この件につきまして、予算委員会で既に上野大臣に幾つも質疑をさせていただきまして、本日は、本法改正のもっと根本の部分について質疑をさせていただけたらと思っております。余りにも当たり前と感じられる質問をさせていただくかもしれませんが、とても大切な認識…

福田徹 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/04/22

第221回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○福田(徹)委員 ありがとうございます。 恐らく、今の日本に少子化対策が不要だと考える人は一人もいないと思います。人口置換水準である合計特殊出生率二・〇七は現実的でないと思っていても、一・一五で急激に人口が減っていくことが問題でないはずはありません。 今回、出産に関わる給付の見直しに関して、現場の声をたくさん聞いてきました。正直、多くの産科の先生方からは、やはりすごく不安だという声が聞こえます。これだけ毎年人件費や物価が上がっている中で…

津島淳 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2026/04/22

第221回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○津島副大臣 少子化対策については、個々人の結婚、出産、子育ての希望を実現していくという基本的な方針の下、政府を挙げて全力で取り組んでおります。 具体的には、令和五年十二月に閣議決定されたこども未来戦略の加速化プランに基づいて、児童手当の拡充、こども誰でも通園制度の創設、育児休業給付の充実など、子供、子育て政策の抜本的な強化を着実に実施し、全ての子供、子育て世帯の支援の拡充を強力に進めているところでございます。 さらに、強い経済の実現に…

福田徹 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/04/22

第221回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○福田(徹)委員 ありがとうございます。 少子化対策の具体例として、こども未来戦略、加速化プランに書かれている政策をお答えいただきました。少子化対策といえばこども未来戦略ということで間違いないことが確認できました。 次に、上野厚労大臣にお聞きします。 何回も聞かれていることと思い、本当に申し訳ありませんが、本改正法案にあります出産の標準的な費用に係る給付体系の見直しが行われることになった経緯と目的について、教えてください。