第197回 参議院 内閣委員会 第4号
○木戸口英司君 まさに共生、共に働き、共に暮らしていくという、そういう社会をどうつくっていくかということ、その中でやはり働き方改革というのも重要なテーマだと思いますので、併せて並行して進めていくことということを強く申し上げたいと思います。 その中で、臨時・非常勤職員の均等待遇の実現ということも通告しておりましたが、先ほど来これも議論があるところでありますので、総務省にも来ていただいておりますけれども、昨年来の地方公務員法及び地方自治法の…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○木戸口英司君 まさに共生、共に働き、共に暮らしていくという、そういう社会をどうつくっていくかということ、その中でやはり働き方改革というのも重要なテーマだと思いますので、併せて並行して進めていくことということを強く申し上げたいと思います。 その中で、臨時・非常勤職員の均等待遇の実現ということも通告しておりましたが、先ほど来これも議論があるところでありますので、総務省にも来ていただいておりますけれども、昨年来の地方公務員法及び地方自治法の…
○長坂委員 しっかりやっていただきたいと思います。 また、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律が平成二十七年八月に成立しておりますが、この法律によれば、企業など事業主に対しての行動計画の策定、公表や、女性活躍に関する情報の公表が義務づけられていると伺いました。 この進捗状況はどうなっておりますでしょうか。
○相原久美子君 先ほど山下さんからお話ありましたように、社会に出て就労される女性も増えてきている。しかしながら、なぜやはりこの少子化問題が浮上してくるのかというこの現実は、恐らく、後ほども指摘をさせていただきますけれども、賃金格差の問題ですとか就労時間の問題ですとか、様々あるかと思います。是非、そこに視点を当てた形で施策を進めていっていただければと思います。 世界経済フォーラムが昨年発表したジェンダーギャップ指数が百四十四か国中百十四位…
○牧山ひろえ君 防衛医大の場合、九年以内での退職のケースでは費用償還の対象となります。ですが、防衛大学校の場合、本給はもちろん賞与さえも償還の対象になっていないんですね。国民感情にも配慮して、任官辞退などが極力生じない運用をお願いしたいと思います。 次に、関連して、防衛省や自衛隊の人事関係についてお伺いしたいと思います。 防衛省は、平成二十八年四月、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく防衛省特定事業主行動計画、これを策定…
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま薬師寺委員から御紹介がございましたが、派遣という働き方を選んだ理由について、好きな勤務地、勤務期間、勤務時間を選べる、働きたい仕事内容を選べる、私生活との両立を図れるといった理由が上位に来ております。これは、労働者派遣制度が一定程度働く人の多様なニーズに応えているものと見ることができるわけであります。 同時に、政府としては、ワーク・ライフ・バランスを確保しながら、誰もが希望に応じた働き方を選択し、安…
○議長(山崎正昭君) 日程第一 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案 日程第二 個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長大島九州男君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── …
○大島九州男君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果の御報告を申し上げます。 まず、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案は、女性の職業生活における活躍を迅速かつ重点的に推進し、もって豊かで活力ある社会を実現するため、女性の職業生活における活躍の推進について、その基本原則を定め、国、地方公共団体及び事業主の責務を明らかにするとともに、基本方針及び事業主の行動計画の策定、女性の職業生活に…
○議長(山崎正昭君) これより採決をいたします。 まず、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(大島九州男君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣官房すべての女性が輝く社会づくり推進室次長向井治紀君外十名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大島九州男君) 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○藤本祐司君 人口減少社会になってくると活力が低下していく、その活力低下を補うためにはどうするかというと、必ず出てくるのが、能力ある人で活用されていない人たちを活用しましょうということが出てきて、それが女性であったり、あるいは高齢者であったり、あるいは外国人であったりということが必ず議論として出てくる。 その中の一つとして、女性の中でその個性と能力を十分に発揮してやる気のある方々に職業生活を継続してもらおうじゃないかという、そういうこと…
○委員長(大島九州男君) 休憩前に引き続き、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○山本太郎君 ありがとうございます。 私は、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案に対し、修正の動議、提出いたします。この内容、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明いたします。 本法律案は、近年、自らの意思によって職業生活を営み、又は営もうとする女性がその個性と能力を十分に発揮し、職業生活において活躍することが一層重要となっていることに鑑み、女性の職業生活における活躍を迅速かつ重…
○委員長(大島九州男君) これより原案及び修正案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案について採決に入ります。 まず、山本君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○藤本祐司君 私は、ただいま可決されました女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、日本を元気にする会・無所属会、次世代の党及び生活の党と山本太郎となかまたちの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 男…
○委員長(大島九州男君) 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。 本日御出席いただいております参考人の方々を御紹介いたします。 株式会社ニッセイ基礎研究所生活研究部主任研究員松浦民恵君でございます。 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社女性活躍推進・ダイバーシティマネジメント戦略室室長矢島洋子君でございます。 東京法律事務所弁護士今野久子君…