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198衆議院 議院運営委員会 第11号

○高市委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 大学等における修学の支援に関する法律案(内閣提出) 学校教育法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 文部科学大臣 柴山 昌彦君 質疑通告 時間 要求大臣 宮川 典子君(自民) 10分以内 文科、財務 村上 史好君(立憲) 15分以内 …

柴山昌彦 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○柴山国務大臣 まず、教育の無償化に関する前に、今御指摘になられた、省庁横断的な政策について検討するのに、何でも官邸ではなくて、文部科学省が特に日本語教育については積極的にリードをする、事務局の体制をとってというような御指摘がありまして、実は、おっしゃるような認識はかなり共有をされてきていると思います。 省庁横断だから全て官邸が仕切らなくちゃいけないということでは当然ありませんで、例えば、それぞれの各省庁が、事務局的な機能を担って他の役…

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。 通常国会が始まりまして、いよいよ本格的に委員会でも質疑が交わされます。先ほども教育の無償化のお話もございましたが、大学等における修学の支援に関する法律案が文科省におきましても提出されておりますし、柴山大臣を中心に、家庭環境に関係なく、誰もが安心して質の高い教育を受けていける、そういった大変に重要な環境をつくっていくということで、重要な法案も抱えておりますので、しっかりと、また大臣のもと、審議も…

柴山昌彦 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○柴山国務大臣 思いをということなんですけれども、私が大臣に就任した直後の記者会見で強調させていただいたのが、教育環境の激変ということでありました。今後、より一層少子高齢化やグローバル化が進展していく、ソサエティー五・〇に向けた人材育成やイノベーション創出の基盤となる大学等の改革がやはり非常に重要だというように私は考えました。 一方で、我が国の大学生が、例えばアメリカなどと比べて、最近は大分改善されているということなんですけれども、学習…

柴山昌彦 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○柴山国務大臣 今御紹介をいただいたとおり、国際人権A規約では、高専や大学院を含め高等教育の漸進的無償化を図ることとされておりますけれども、ただ、無償教育の具体的な方法や、所得制限のない無償化を最終目標とするのかどうかということにつきましては特段の定めをしておらず、具体的にどのような方法をとるかについては加盟国に委ねられております。 このため、我が国における無償教育の漸進的導入に当たっては、財政や進学率などのその時々の状況を総合的に判断…

柴山昌彦 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○柴山国務大臣 ありがとうございます。 今後、より一層少子高齢化やグローバル化が進展するとともに、一方、大変残念なんですけれども、我が国の大学生の学習時間の短さなどが指摘をされる中で、ソサエティー五・〇に向けた人材育成やイノベーション創出の基盤となる大学等の改革は、私は急務であると考えております。 このため、国の責任において、意欲ある若者の高等教育機関への進学機会を確保する一方で、高等教育、研究機関の取組、成果に応じた手厚い支援と厳格な…

柴山昌彦 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○柴山国務大臣 同じ埼玉の議員として、引き続き力を合わせて頑張っていければというように考えております。 今後、より一層少子高齢化やグローバル化が進展するとともに、我が国の大学生の学習時間の短さも指摘をされている中で、ソサエティー五・〇に向けた、今お話があった人材育成、またイノベーション創出の基盤となる大学等の改革は急務であると考えております。 このため、国の責任において、意欲ある若者の高等教育機関への進学機会を確保する一方で、高等教育、…

柴山昌彦 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○柴山国務大臣 青山議員が国会の場に戻ってきていただいて、更にこれから飛躍をされることを心から期待をしております。 今後、より一層少子高齢化やグローバル化が進展するとともに、一部我が国の大学生の学習時間の短さが指摘されるような状況の中で、ソサエティー五・〇に向けた人材育成やイノベーション創出の基盤となる大学等の改革が急務であると考えております。 このため、国の責任において、意欲ある若者の高等教育機関への進学機会を確保する一方で、高等教育…