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紀平悌子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員1992/05/14

第123回 参議院 法務委員会 第9号

○紀平悌子君 時間が余りございませんので、端的に法務当局にお伺いをいたします。 この外国人登録法の一部を改正する法律案の中の永住者と特別永住者と他の非永住外国人を区別して管理すべき具体的なメリットあるいは合理性があるのか、例を挙げて指紋押捺維持の正当性について改めて御説明をいただきたいと思います。 これは十二日の姜参考人の御意見の中でしたけれども、韓国にも同じような法律があるが、外国人に対しては一応平等に行われているということで、たとえ…

鶴岡洋 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1992/05/12

第123回 参議院 法務委員会 第8号

○委員長(鶴岡洋君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 外国人登録法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案につきましてお手元の名簿の五名の参考人の方々から御意見を拝聴いたします。 まず午前は、慶應義塾大学法学部教授小此木政夫先生、弁護士床井茂先生に御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙の中、本委員会に御出席をいただきまして、心から御礼を申し上げます。 …

鶴岡洋 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1992/05/12

第123回 参議院 法務委員会 第8号

○委員長(鶴岡洋君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、外国人登録法の一部を改正する法律案を議題とし、午後は、国際基督教大学准教授姜尚中先生、弁護士新美隆先生、東北福祉大学社会福祉学部教授ジョン・W・スティーブンス先生に御出席をいただき、御意見を拝聴いたします。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙の中、本委員会に御出席をいただきまして、心から御礼を申し上げます。 皆様から忌憚の…

田原隆 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1992/04/23

第123回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(田原隆君) 外国人登録法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 外国人登録法に基づく指紋押捺制度については、昭和六十二年第百九回国会における外国人登録法の一部を改正する法律案の御審議の際、衆参両院の法務委員会においてこれにかわる同一性を確認する手段の開発が求められたところでありますが、正確な外国人登録制度を維持することは、外国人の出入国及び在留管理の根幹にかかわるものでありますので、その確認の手段につ…

第123回 参議院 法務委員会 第7号

○衆議院議員(浜田卓二郎君) 外国人登録法の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正部分について、その趣旨を御説明いたします。 政府提出の本法律案は、永住者及び特別永住者について指紋押捺制度を廃止しようとするもので、一歩前進と評価されるものの、外国人登録制度のより一層の改善を図るため、衆議院においては、さらに居住地等の変更登録義務違反に係る罰則について、その法定刑のうち自由刑を廃止するとともに、この法律の公布の日から施行日の前日ま…

紀平悌子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員1992/04/23

第123回 参議院 法務委員会 第7号

○紀平悌子君 今回の外国人登録法の一部を改正する法律案の審議におきましては、事が永住者及び特別永住者、いわゆる永住者等についての指紋押捺を廃止することが中心になるだけに、いわゆる内国人、外国人の人権の調整という基本的人権上の視点が必要であるというふうに思います。す なわち、外国人についての同一人性確認の手段を確保するという外国人行政の的確な遂行上からくる必要性と、外国人ももとより人である以上その基本的人権の確保につき国、行政は敏感であら…

鶴岡洋 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1992/04/23

第123回 参議院 法務委員会 第7号

○委員長(鶴岡洋君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外国人登録法の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

長田裕二 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1992/04/20

第123回 参議院 本会議 第11号

○議長(長田裕二君) これより会議を開きます。 この際、日程に追加して、 外国人登録法の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田原隆 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1992/04/20

第123回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(田原隆君) 外国人登録法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 外国人登録法に基づく指紋押捺制度については、昭和六十二年第百九回国会における外国人登録法の一部を改正する法律案の御審議の際、衆参両院の法務委員会においてこれにかわる同一性を確認する手段の開発が求められたところでありますが、正確な外国人登録制度を維持することは外国人の出入国及び在留管理の根幹にかかわるものでありますので、その確認の手段につき…

三石久江 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/04/20

第123回 参議院 本会議 第11号

○三石久江君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました外国人登録法の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 第二次世界大戦における敗戦から約半世紀、平和憲法のもとで、今や日本は世界第二の経済大国となっております。我が国の国際的役割は急速に拡大し、国際交流の活発化、経済社会の国際化の進展に伴い、日本に入国、滞在する外国人見近年大幅に増加しております。今後とも在留外国人はますます増加していくも…

第123回 参議院 議院運営委員会 第11号

○委員長(井上孝君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、去る十七日、衆議院から送付されました外国人登録法の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党・護憲共同一人十五分の質疑を行うことに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定するこ…

戸張正雄 の発言をすべて見る →参議院事務総長1992/04/20

第123回 参議院 議院運営委員会 第11号

○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、外国人登録法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、田原法務大臣から趣旨説明があり、これに対し、三石久江君が質疑を行います。 次に、日程第一について、地方行政委員長が報告された後、採決いたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いた、します。その所要時…