第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○川内委員 民主党の川内でございます。 きょうは、再び委員長、理事の先生方にお許しをいただきまして、発言の機会をいただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。 本委員会の質疑終了後、土壌汚染対策法の一部を改正する法律案を私ども提案させていただいております、参議院を通過いたしまして、本委員会付託になり、趣旨説明をさせていただけるということでございますので、きょうはその趣旨説明に先立ちまして、築地の中央卸売市場の豊洲東京ガス工場跡地移…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○川内委員 民主党の川内でございます。 きょうは、再び委員長、理事の先生方にお許しをいただきまして、発言の機会をいただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。 本委員会の質疑終了後、土壌汚染対策法の一部を改正する法律案を私ども提案させていただいております、参議院を通過いたしまして、本委員会付託になり、趣旨説明をさせていただけるということでございますので、きょうはその趣旨説明に先立ちまして、築地の中央卸売市場の豊洲東京ガス工場跡地移…
○小島委員長 次に、第百六十八回国会、参議院提出、土壌汚染対策法の一部を改正する法律案を議題といたします。 発議者より趣旨の説明を聴取いたします。参議院議員岡崎トミ子君。 ————————————— 土壌汚染対策法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○岡崎参議院議員 ただいま議題となりました土壌汚染対策法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、工場跡地などで有害物質による土壌汚染が判明し、大きな社会問題となっております。こうした土壌汚染は、これを放置することにより人の健康への影響が懸念されることから、健康被害の防止や汚染対策の確立を図るため、第百五十四回国会において土壌汚染対策法が成立したところであります。 土壌汚染対策法は平成…
○議長(江田五月君) 日程第二 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案(内閣提出) 日程第三 土壌汚染対策法の一部を改正する法律案(第百六十八回国会岡崎トミ子君外七名発議) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。環境委員長松山政司君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔松山政司君登壇、拍手〕
○松山政司君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案は、愛がん動物用飼料の安全性の確保を図るため、愛がん動物用飼料の基準又は規格の設定、これに合わない愛がん動物用飼料の製造の禁止等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、原材料や添加物などの表示内容の在り方、抜き打ち検査の実施など検査体制の充実の必要性…
○議長(江田五月君) 次に、土壌汚染対策法の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(松山政司君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案の審査及び土壌汚染対策法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房消費者行政一元化準備室長松山健士君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(松山政司君) 次に、土壌汚染対策法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○大久保潔重君 こんにちは。民主党の大久保潔重でございます。 この土壌汚染対策法の一部を改正する法律案に関しては、おととい、発議者の方からその提案理由の御説明がなされました。 近年、工場跡地などで有害物質による土壌汚染が大きな社会問題になっております。この土壌汚染対策法は平成十五年二月に施行され、その中では水質汚濁防止法上の有害物質使用特定施設の廃止時などに土地の所有者等に土壌汚染状況調査の義務を課しておりますが、今回その一部改正案とい…
○委員長(松山政司君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 委員は自席にお戻りください。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 土壌汚染対策法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(松山政司君) 次に、土壌汚染対策法の一部を改正する法律案を議題といたします。 発議者岡崎トミ子君から趣旨説明を聴取いたします。岡崎トミ子君。
○岡崎トミ子君 ただいま議題となりました土壌汚染対策法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、工場跡地などで有害物質による土壌汚染が判明し、大きな社会問題となっております。こうした土壌汚染は、これを放置することにより人の健康への影響が懸念されることから、健康被害の防止や汚染対策の確立を図るため、第百五十四回国会において土壌汚染対策法が成立したところであります。 土壌汚染対策法は平成十…
○川内分科員 そこで、大臣、土壌汚染対策法が平成十四年に国会に提出をされ、平成十五年に施行されているんですが、そのときに経過措置として盛り込まれた、法律の附則にある部分で、附則三条によって、豊洲が法律の対象にならなくなってしまったという経緯をしっかりと見直さなければならないという問題意識で、実は、私たち民主党は、土壌汚染対策法の一部を改正する法律案を参議院に提出させていただいて、参議院の環境委員会に既に付託になっております。 これはなか…
○委員長(松山政司君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 土壌汚染対策法の一部を改正する法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○榛葉賀津也君 私は、障害者自立支援法及び児童福祉法の一部を改正する法律案、刑事訴訟法の一部を改正する法律案、土壌汚染対策法の一部を改正する法律案及び国際的なテロリズムの防止及び根絶のためのアフガニスタン復興支援等に関する特別措置法案につきまして、本会議で趣旨説明を聴取することなく委員会に付託をすることの動議を提出いたします。