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26衆議院 大蔵委員会 第34号

○前田(榮)委員 大体御意見は了解できたのでありますが、旧軍港市転換法が処理する軍用財産、国有財産に関しては、旧軍港市転換法が優先するということでございます。従ってこれらの財産については、新しく制定される国有財産法の一部を改正する法律案の審議会へはかけない、こういうように了解して差しつかえございませんか。

26衆議院 大蔵委員会 第34号

○石山委員 国有財産法の一部を改正する法律案につきまして二、三御質問申し上げたいのですが、私、昨年当委員会の委員を勤めておるとき、夏でごさいましたが、淺香委員を班長といたしまして、北九州の大蔵省関係の行政を視察したことがございます。そのとき私の方として報告孝の中で、税務に関しては、末端では非常に一生懸命やっておるけれども、密造摘発の費用には大へん欠けるものがあるということを報告しております。それから財務関係に関しては、非常に一生懸命やっ…

松野鶴平 の発言をすべて見る →自由民主党議長1957/04/26

26参議院 本会議 第30号

○議長(松野鶴平君) 参事に報告させます。 〔参事朗読〕 本日委員長から左の報告書を提出した。 昭和三十二年度特別会計予算補正(特第1号)可決報告書 臨時受託調達特別会計法案可決報告書 国有財産法の一部を改正する法律案可決報告書 国有財産特別措置法の一部を改正する法律案可決報告書 電子工業振興臨時措置法案可決報告書 社会教育法の一部を改正する法律案可決報告書 ―――――・―――――

松野鶴平 の発言をすべて見る →自由民主党議長1957/04/26

26参議院 本会議 第30号

○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、臨時受託調達特別会計法案(内閣提出、衆議院送付) 国有財産法の一部を改正する法律案 国有財産特別措置法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出) 以上、三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

26参議院 本会議 第30号

○廣瀬久忠君 ただいま議題となりました三法律案について、大蔵委員会の審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、臨時受託調達特別会計法案について申し上げます。 本案は、アメリカ合衆国との相互防衛援助条約に基いて、わが国に無償で譲渡される予定となっておる艦船二隻を、アメリカ合衆国の負担においてわが国内で調達するための受託調達契約の締結を防衛庁に行わせるとともに、その契約の実施に関する経理の適正をはかるため、臨時受託調達特別会計を設け…

寺尾豊 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1957/04/26

26参議院 本会議 第30号

○副議長(寺尾豊君) 総員起立と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決せられました。 次会の議事日程ば、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十四分散会 ―――――・――――― ○本日の会議に付した案件 一、新議員の紹介 一、国土開発縦貫自動車道建設審議会委員の選挙 一、特派大使任命につき議決を求める件 一、日程第一 滞納処分と強制執行等との手続の調整に関する法律案 一、日程第二 旅館…

26参議院 大蔵委員会 第34号

○平林剛君 私は国有財産法の一部を改正する法律案と国有財産特別措置法の一部を改正する法神業、まとめてお尋ねをしたいと思います。最初に順序が逆になりますが、国有財産特例措置法の一部を改正する法律案について、先般駒沢の実地検証を行いましたときに、一つ、二つお答えを願って、もう少しこの法律の内容を承知いたしたいと思っておりましたから、そのことについてお尋ねをいたします。 駒沢の現地視察をいたしましたときは、大へんけっこうな構想だと思いました。…

26参議院 大蔵委員会 第34号

○平林剛君 最後に、国有財産法の一部を改正する法律案について二、三お尋ねをしておきたいと思います。 国有財産審議会の委員につきましては、それぞれ法律の定めがありますけれども、この中で学識経験者につきましては一体どういう範囲の中から選ばれるつもりか、その基準等について明確なものがあればお示しを願っておきたいと思います。

26参議院 大蔵委員会 第34号

○平林剛君 この国有財産の処理審議等につきましては、いろいろたくさんの問題が含まれていて一々尽すことはできないと思います。議会としては結局この国有財産審議会にすべてをおまかせをするということになるわけでありますが、私どもとしてはこれは委員長に対しても要望いたしておきますけれども、この進行状態については、絶えず責任をもって常に国税調査あるいは院の調査権を行使して適正な方法をもってこの法律の目的とすることが終了するように注意をしていきたい、…

26参議院 大蔵委員会 第34号

○委員長(廣瀬久忠君) 別に御発言もなければ、両案の質疑は終了したものと認めます。 それではまず、国有財産法の一部を改正する法律案について討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。発言がなければ討論は終局したものと認め、これより採決に入ります。 国有財産法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方は御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

26参議院 大蔵委員会 第31号

○委員長(廣瀬久忠君) 次に、国有財産法の一部を改正する法律案 国有財産特別措置法の一部を改正する法律案 国の庁舎等の使用調整等に関する法律案 国有財産特殊整理資金特別会計法案 以上、四案を便宜一括議題として、御質疑を願います。

26参議院 大蔵委員会 第31号

○土田國太郎君 国有財産法の一部を改正する法律案ですが、ちょっとわからぬところがありますから、局長にお伺いいたしまするが、この地方審議会は境界を決定されるようにこれにありますが、しかしこの審議会は、そのほかにどういう仕事をされておるのですか。

26参議院 大蔵委員会 第31号

○秋山俊一郎君 国有財産法の一部を改正する法律案のうちで、第九条の二に、国有財産中央審議会及び国有財産地方審議会が設置されることになっておりますが、国有財産の処分につきましては当然のことと存じます。ところで昭和二十五年の四月だったかと思いますが、特別法として旧軍港市転換法という法律ができまして、その第六条にも、旧軍港市における国有財産の処分その他重要事項について、大蔵大臣の諮問に応じ、あるいは調査審議するというために、旧軍港市国有財産処…

26参議院 大蔵委員会 第30号

○委員長(廣瀬久忠君) 次に、国有財産法の一部を改正する法律案 国有財産特別措置法の一部を改正する法律案 国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法案 国有財産特殊整理資金特別会計法案 以上、四案を便宜一括議題として質疑を行います。 なお、念のため申し上げますが、国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法案及び国有財産特殊整理資金特別会計法案は、衆議院において、施行期日を、いずれも「公布の日」と修正されております。