第40回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○福田委員長 次に、本日の議事日程第一、質屋営業法及び古物営業法の一部を改正する法律案の議事は、先ほども申し上げたようなわけでありまして、この地方税法はどうしても四月一日から実施しなければならないのでありますから、きょうはこれを通していただくのでありますが、この日程の法案は、施行期日が必ずしも四月一日となっておりません。今、外務委員会の理事会で三党がいろいろと話をされている段階においてこの法案を通してしまうということになります、いかにも…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○福田委員長 次に、本日の議事日程第一、質屋営業法及び古物営業法の一部を改正する法律案の議事は、先ほども申し上げたようなわけでありまして、この地方税法はどうしても四月一日から実施しなければならないのでありますから、きょうはこれを通していただくのでありますが、この日程の法案は、施行期日が必ずしも四月一日となっておりません。今、外務委員会の理事会で三党がいろいろと話をされている段階においてこの法案を通してしまうということになります、いかにも…
○園田委員長 これより会議を開きます。 質屋営業法及び古物営業法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑を行います。 質疑の通告かありますのでこれを許します。松井誠君。
○園田委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 これより質屋営業法及び古物営業法の一部を改正する法律案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○園田委員長 次に、質屋営業法及び古物営業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑に入ります。 通告がありますので、これを許します。田中榮一君。
○園田委員長 次に、同じく昨十四日参議院より送付されました質屋営業法及び古物営業法の一部を改正する法律案を議題といたします。
○安井国務大臣 ただいま議題となりました質屋営業法及び古物営業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 現行質屋営業法は昭和二十五年五月に、古物営業法は昭和二十四年五月に、制定されたものでありまして、いずれも、営業における物品の取り扱いを公正にして、盗品の流れを阻止するとともに、その発見を容易し、もって利用者、被害者等の保護をはかり、同時に、犯罪の防止を効果的ならしめることを目的としているもの…
○議長(松野鶴平君) 日程第九、警察法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)、 日程第十、銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案(内閣提出)、 日程第十一、公営企業金融公庫法等の一部を改正する法律案、 日程第十二、昭和三十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付)、 日程第十三、質屋営業法及び古物営業法の一部を改正する法律案(内閣提出)、 以上五案を一括して議題とすること…
○小林武治君 ただいま議題となりました五法律案について、地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 まず、警察法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法案の要旨は、最近における道路交通の実情にかんがみ、この際、警察庁に交通警察を専門に所掌する交通局を設け、交通警察事務の能率的な運営をはかるとともに、警察庁における諸般の事務の増加に対処するために、その職員の定員を改正して十九人を増員し、うち六人はこれを交通関…
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 まず、「警察法の一部を改正する法律案」及び「質屋営業法及び古物営業法の一部を改正する法律案」全部を問題に供します。両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(小林武治君) ただいまから委員会を閉会いたします。 質屋営業法及び古物営業法の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行ないます。
○委員長(小林武治君) それでは、都合により、ただいまの説明を中断いたしまして、再び、質屋営業法及び古物営業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより討論に入ります。 御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もなければ、これにて討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小林武治君) 御異議ないものと認めます。 これより採決に入ります。 質屋営業法及び古物営業法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕