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鈴木義弘 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/06/17

第221回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(義)委員 いろいろ御説明いただいたんですけれども、たしか電力事業法の改正のときに参考人でお見えになった鋳物屋の社長さんが強く訴えていたのは、電気代が高過ぎて、商売をしまうことを考えなくちゃいけないぐらいなお話がここであったと記憶しているんですね。 だから、大手さんは別としても、結局、電気をたくさん使っている中小・小規模事業者さんが、電気代が上がって、まあ、価格が変動するのはしようがない、入ってくる燃料価格が上がるんだからそれは致…

鈴木義弘 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/06/17

第221回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(義)委員 トータルするともうちょっといくし、資材がどんどん高騰しているし、人件費も上がっていますから、今の積算した数字ではなかなか終わらないんだと思うんですね。そういった、今、連系線をやるだけで、今の示していただいた金額だけで三兆ぐらいかかるのかな。それが託送料金に上乗せされるはずなんですよね。それが、電気を買っている私たちが最終的に託送料金を踏まえた電気を買って、その一部が送電線事業者の方に支払われるんだと思うんです。 だから…

鈴木義弘 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/06/17

第221回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(義)委員 これはレクのときにいただいた資料で、今御答弁いただいたやつが、現実的に、じゃ、実際、半導体工場はどのぐらいを予測しているのかといったら、二〇二六年で十九か所、今稼働しているんだと思うんですね。それが、二〇三五年に百一か所。それと、データセンターが、今六十四か所あって、二〇三五年に、本当にこんなにできるのかなと思うんですけれども、六百六十一か所に増えるという予測を立てているわけですね。そのために今回電力事業法の改正になっ…

久米孝 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2026/06/17

第221回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○久米政府参考人 エリア別の電力需要想定に関連する御質問をいただきました。 一般送配電事業者が提出した各エリア別の電力需要想定についても電力広域機関において公表しておりまして、二〇二五年度の需要想定において、北海道エリア、東京エリアなどにおいて増加する傾向がございます。 例えば北海道においては、二〇二五年度から二〇三五年度にかけて約一二%増加する見通しとなっておりまして、データセンター、半導体工場の新設といったことが寄与しているというふ…

第221回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○土橋委員 御答弁ありがとうございます。 この上昇がちょっと少ないかなというふうに思えるんですけれども、これは、半導体の省電力化や光電融合、IOWN、つまり、電気信号を光信号に置き換える、通信高速化を見込んでいると承知しております。これは他国と比較してもう少し需要が上振れするのではないかとも感じますので、今後、臨機応変に対応して電力を確保していただければと思います。 次に、電源構成全体についてお伺いします。 政府は第七次エネルギー基本計…

第221回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○土橋委員 御答弁ありがとうございます。 時間軸で見ますと、ここ三年とか五年、短期的にどんどんAIの半導体とかデータセンターの建設が世界的に進んでいくかなと思いますので、短期的には、再生エネルギーよりも、安全を前提とした既設の原子力発電の再稼働を急ぐ方が有利ではないかなと私は思います。そして、十年後あたりからは新たな再エネやフュージョンエネルギーなどに移行するなど、最大の電力を得るため、今ある施設を最大限活用しつつ、年ごとにバランスを変…

第221回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○土橋委員 御答弁ありがとうございます。 そのクオリティーを保った上で、審査の簡素化、透明化を更に進めていただきたいと思います。やはり、そのガイドラインのようなものがあれば、みんな、事業者の方もやりやすいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 次に、再稼働による経済効果について伺います。 安全確保を大前提とした上で、再稼働は、燃料費の削減、電気料金の抑制、エネルギーの安全保障に資するものです。二〇二五年の貿易統計、通関ベースでは…

第221回 衆議院 内閣委員会 第20号

○川委員 その根拠がなかなか見えにくいですけれども、そういうものが生まれることを願っております。 次に、新組織の機構ですよね、が、最初からビジネス化、事業化を過度に強調している点を極めて懸念をしています。ビジネス化へのプレッシャーが強過ぎれば、短期間で成果が出る小粒な研究ばかりが優遇され、時間がかかる基礎研究や、成功確率は低いものの成功すれば世界を変えるような挑戦的な研究は真っ先に切り捨てられてしまうかもしれません。 本来政治が果たすべ…

第221回 衆議院 内閣委員会 第20号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 本日は、ディープテック、つまり、実を結ぶまでに長い年月がかかり、事業としてはハイリスクな分野を我が国でどう育てていくか、そして、これをいかにチェックし、いかにガバナンスを利かせるかということについて質問していきたいというふうに思います。 まず、議論の前提として、今回、GSC構想が扱うのはディープテック分野だというのが大事な点だと思います。ディープテックというのはAI、ロボット、量子、半導体、フュ…

第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○松野明美君 よく分かりました。ただ、やっぱり他国と信頼関係を深めるとか、そういうのは非常に私は大事だと思っております。 ただ、今、我が国のこれまでのことを振り返ると、やっぱり自動車産業だってそうですけど、新幹線もそう、今、半導体産業だってそうですけど、やっぱり日本国内で実績を上げて、車だったら車をずうっと走らせて、そして信頼を得て世界と戦ってきたというような、突破口を見出すという日本の良さというのがあると思うんですよね。 やっぱりSM…

渋谷闘志彦 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2026/06/17

第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(渋谷闘志彦君) お答え申し上げます。 PCやサーバーの価格の上昇、また調達時の見積有効期限の短縮といった事例があることは承知をしております。関係業界からは、AIへの需要の急激な拡大に伴うメモリー半導体等の価格の高騰や供給の逼迫などが原因であると聞いております。 経済産業省では、そうした価格変動への対応や、中小受託取引適正化法、取適法の二〇二六年一月の施行に備えるため、昨年末に情報通信機器産業における中小受託適正取引等の推進…

松本洋平 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会文部科学大臣2026/06/16

第221回 参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(松本洋平君) 日本が今海外においてどの分野が売上げを上げているのかということを見たときに、まあ一位は自動車産業でありますけれども、二位は実は半導体とか機械とかではなくてコンテンツ産業が上げているということでもあります。それだけ我が国の経済をコンテンツ産業は支えているのと同時に、逆の目で見てみますと、それだけ世界からの需要が存在をするということとも言えるんだと思います。 その中におきましても、この音楽というものは大変重要な柱で…

小林孝一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/15

第221回 参議院 決算委員会 第8号

○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 安全保障という意味では、半導体では、国内の生産能力の確保というのが政策目標として掲げられています。是非、このバイオ医薬品についても、医療安全保障という観点から何らかの目標や方向性を是非示していっていただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、再生医療等製品と薬価制度についてお伺いします。 私は、実際にCAR―T療法を受けられた患者さんの御家族からお話を伺う機会があります。…

第221回 参議院 決算委員会 第8号

○安達悠司君 ちょっと整理をしますと、要は、火災の発生にもう国民は不安を覚えていると、しかし、国はそこにお金を出さないでずっときたと、結局、民間の地元の有力者とか企業とかがお金をこうやって寄進して、寄附して、氏子、氏神あるいはその檀家で成り立ってきたわけです。 しかし、国民も経済的に今苦しいわけですね。減税も本当は必要だし、消費税も含めて減税も必要だし、あるいは物価も高いし、年金もだんだんちょっと減っていくしということで、やはり苦しいわ…

山内弘隆 の発言をすべて見る →一橋大学名誉教授2026/06/12

第221回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○山内参考人 一橋大学の山内と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 この度は、このような機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私は、今回の電気事業法の一部を改正する法律案、これの取りまとめを行った立場でございます。そういったことから、当然ながら、この法律に賛成という立場で皆さんに陳述をさせていただくということであります。 お手元に、資料、レジュメを作ってまいりました。時間がございませんので、全て御説明することはできない…

松下英樹 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/12

第221回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○松下委員 ありがとうございます。 環境の整備もしっかりと政府としても後押ししていかなければいけないなというふうに私も認識をしたいところであります。しっかりと、この再生エネルギー、今回の法整備をすることで、この太陽電池発電が安心して、理解が得られる地域においては導入されるような、こうした後押しとなる、そうした改正、法律案にしていかなければいけないなと思ったところであります。ありがとうございました。 また山内参考人にお伺いさせていただきま…

山内弘隆 の発言をすべて見る →一橋大学名誉教授2026/06/12

第221回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○山内参考人 御質問ありがとうございます。 去年の二月に第七次エネルギー基本計画を作成しました。当然、それについては、一年弱かな、半年ぐらいかな、議論をしたわけですね。それでいろいろ産業の実態を詳しく聞きました。そのときに、まさにおっしゃったように、半導体とか、特にAIですね、こういった産業が勃興しているということであって、それについて電力の手当てが必要だと。それで、その時点で、各送配電会社が将来どうなるかということの予測を持っています…

鈴木義弘 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/06/12

第221回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○鈴木(義)委員 おはようございます。国民民主党の鈴木義弘と申します。 電力の関係者にお話を聞くと、うちら電力事業者は電気しか売るものがないんだと。言われてみれば、そうなんですね。送電事業者も、電気を通すことで得られる利益、使ってもらうから、そこでもらう。新電力も同じですね。だから、商売と言ったら失礼かもしれませんけれども、事業をやる方からしたら、そこに投資をしてもうかるかもうからないか分からないところに投資をする人はいないんですよね。…

細野豪志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/12

第221回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○細野委員 今大臣がおっしゃったとおり、発送電が分離され、コストを落とすということをやることによって、消費者の側は、一定の利便性なり、安価な電力という意味で利益を享受した部分があると思うんですね。 ただ、大きくエネルギー環境は変わっているわけですね。それこそ、供給サイドでいえば、今エネ庁が一生懸命やっていただいている、石油を始め、いかに調達するかということで、政府が血眼になってやらなきゃならない状況が生じている。消費サイドでも、言うまで…

山田美樹 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/12

第221回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です。 質問の機会をありがとうございます。 電気事業法改正について、自由化の再検証、エネルギー安全保障、AI時代の国家戦略の三つの視点から質問させていただきます。 私の社会人としてのスタートは、今から三十年前の通産省でした。当時は、まさに規制緩和、自由貿易体制、電力自由化の議論が旺盛だった時代で、その頃と比べると、今の産業政策は重厚長大に回帰しており、明治の殖産興業や戦後の傾斜生産方式を思わせるとこ…