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第208回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 刑法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案(内閣提出) 刑法等の一部を改正する法律案(米山隆一君外二名提出) 趣旨説明 法務大臣 古川 禎久君 提出者 鎌田さゆり君(立民) …

古川禎久 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2022/03/16

第208回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(古川禎久君) 犯罪の被害に遭われた方や、その御家族、御遺族が被害から回復をし、平穏な生活を取り戻せるよう、きめ細かな支援をすることは大変重要なことだと考えています。 政府におきましては、これまでも、犯罪被害者等基本法の理念に基づきまして基本計画を定め、それを数次にわたって見直しながら、支援のための、犯罪被害者等の支援のための取組を進めてまいりました。 現在、第四次基本計画に基づきまして、法務省としては、法テラスにおける法律相…

田村まみ の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2022/03/11

第208回 参議院 予算委員会 第12号

○田村まみ君 勤務中にそういう被害に遭った従業員を守りたいという会社側も対応ができないということで大変苦慮しておりますので、どうぞよろしくお願いします。 最後に、加害者への対策、警察庁にお伺いします。 本通常国会では刑法等の一部を改正する法律案が提出予定ですが、法案の中で侮辱罪の厳罰化が、強化が盛り込まれていますけれども、政府として、今回の刑法改正以外の施策や、今改正の実効性を高めるための体制整備など、どのように検討されておりますか。

古川禎久 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2022/03/03

第208回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(古川禎久君) 法務大臣の古川禎久でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 昨年十月に法務大臣に就任し、約五か月間、私は、今、この時代における法の意義、そして法務行政が果たすべき役割について、日々、自らに問いながら、職務に取り組んでまいりました。 人類社会は、人の尊厳が重視され、尊重される社会へと、一歩ずつではありますが、着実に歩んできました。自由、基本的人権の尊重、法の支配、そして民主主義は、そうした社会を実現する…

古川禎久 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2022/02/25

第208回 衆議院 法務委員会 第1号

○古川国務大臣 法務大臣の古川禎久です。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年十月に法務大臣に就任し、約五か月の間、私は、今、この時代における法の意義、そして法務行政が果たすべき役割について、日々、自らに問いながら、職務に取り組んでまいりました。 人類社会は、人の尊厳が重視され、尊重される社会へと、一歩ずつではありますが、着実に歩んできました。自由、基本的人権の尊重、法の支配、そして民主主義は、そうした社会を実現するために、人類があまた…

小柳誠二 の発言をすべて見る →警察庁長官官房審議官2020/02/25

第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小柳政府参考人 お答え申し上げます。 警察庁では、都道府県警察に対し、不正指令電磁的記録に関する罪の取締りに当たっての留意事項等を指導する中で、不正指令電磁的記録の該当性、人の電子計算機における実行の用に供する目的等の構成要件を適切に判断するよう指導しておりますほか、参議院法務委員会の情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議も周知をいたしまして、適切な捜査が行われるよう指導を行ってきたところでござ…

森まさこ の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声法務大臣2020/02/25

第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○森国務大臣 不正指令電磁的記録に関する罪の構成要件は、通常の判断能力を有する一般人において、その意義を十分に理解し得るものであって、明確性の点で問題はなく、罪刑法定主義に反するものではないと考えております。 いずれにせよ、我が国にとって科学技術の健全な発展が大切であることは言うまでもございませんので、一般論として申し上げますと、いわゆるサイバー犯罪の捜査については、情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案における…

第183回 衆議院 本会議 第32号

○議長(伊吹文明君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 刑法等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第二 薬物使用等の罪を犯した者に対する刑の一部の執行猶予に関する法律案(内閣提出、参議院送付)

第183回 衆議院 本会議 第32号

○議長(伊吹文明君) まず、日程第一、刑法等の一部を改正する法律案、日程第二、薬物使用等の罪を犯した者に対する刑の一部の執行猶予に関する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長石田真敏君。 ————————————— 刑法等の一部を改正する法律案及び同報告書 薬物使用等の罪を犯した者に対する刑の一部の執行猶予に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔石田真敏君登壇…

第183回 衆議院 本会議 第32号

○石田真敏君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、刑法等の一部を改正する法律案は、近年、犯罪者の再犯防止が重要な課題となっていることに鑑み、刑法を改正して、前に禁錮以上の実刑に処せられたことがない者等に対する刑の一部の執行猶予制度を導入するとともに、更生保護法を改正して、保護観察の特別遵守事項の類型にいわゆる社会貢献活動を行うことを加えるなどの整備を行うものであ…

鬼塚誠 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2013/06/13

第183回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、石田法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、富田経済産業委員長の報告がございます。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。みんなの党及び共産党が反対でございます。 次に、日程第四及び第五につき、松本厚生労働委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四で、全会…

第183回 衆議院 法務委員会 第17号

○石田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、刑法等の一部を改正する法律案及び薬物使用等の罪を犯した者に対する刑の一部の執行猶予に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として法務省刑事局長稲田伸夫君、法務省矯正局長西田博君、法務省保護局長齊藤雄彦君、文部科学省大臣官房審議官山脇良雄君及び厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長岡田太造君の出席を求め、説明…

辻元清美 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/06/11

第183回 衆議院 法務委員会 第17号

○辻元委員 辻元清美です。よろしくお願いいたします。 本日は、刑法等の一部を改正する法律案及び薬物使用等の罪を犯した者に対する刑の一部の執行猶予に関する法律案につきまして、質問をさせていただきます。 まず最初に、この間の参議院での先立っての議論の中でも、刑の一部執行猶予が厳罰化などにつながるおそれはないのだろうかというような御指摘もございました。 そんな中で、裁判員制度もできておりまして、この裁判員制度との関係で、裁判員に対して、制度の…

第183回 衆議院 法務委員会 第17号

○石田委員長 これより両案を一括して討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、内閣提出、参議院送付、刑法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

辻元清美 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/06/11

第183回 衆議院 法務委員会 第17号

○辻元委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 刑法等の一部を改正する法律案及び薬物使用等の罪を犯した者に対する刑の一部の執行猶予に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、両法の施行に当たり、特に次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 施設内処遇と社会内処遇の連携を図るために必要な体制整備を計画的に進めるとともに、保護観察官の専門性の…

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2013/06/11

第183回 衆議院 法務委員会 第17号

○谷垣国務大臣 ただいま可決されました刑法等の一部を改正する法律案及び薬物使用等の罪を犯した者に対する刑の一部の執行猶予に関する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。 —————————————

第183回 衆議院 法務委員会 第16号

○石田委員長 次に、内閣提出、参議院送付、刑法等の一部を改正する法律案及び薬物使用等の罪を犯した者に対する刑の一部の執行猶予に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。谷垣法務大臣。 ————————————— 刑法等の一部を改正する法律案 薬物使用等の罪を犯した者に対する刑の一部の執行猶予に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————