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城井崇 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/05/13

208衆議院 内閣委員会 第25号

○城井委員 子どもの権利条約、四つの原則について実質的に盛り込んでいただいていること、そして既存の法律との整合性という説明でございました。 次に参ります。 既存のものということで申しますと、今回のポイントの一つでありました文部科学省との関係について次に伺いたいと思いますが、この文部科学省所管のいわゆる教育政策と、こども基本法案にある子供施策の関係について伺いたいと思います。 幼児教育や初等中等教育など、ゼロ歳から十八歳まで、専ら子供に関…

城井崇 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/05/13

208衆議院 内閣委員会 第25号

○城井委員 大事な点を御答弁いただいたと思います。法案にある子供施策に含まれるということ、そして、学校教育にも基本理念や一般原則は及ぶということで確認をさせていただきました。 続いて、法案にあります事業主の努力の部分についてお伺いしたいと思います。 この事業主の努力につきましては、立憲民主党案では言及をしておりませんで、大切な視点を提示いただいたと評価をいたしております。この事業主の努力について、こども基本法案に盛り込んだ理由は何でしょ…

城井崇 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/05/13

208衆議院 内閣委員会 第25号

○城井委員 職種ごとの状況による丁寧な対応をということで確認をさせていただきました。ありがとうございます。 続きまして、子供施策の定義における、切れ目ない支援についてお伺いをいたします。 切れ目ない支援につきましては、立憲民主党案のポイントの一つでございまして、こども基本法案の条文にも盛り込んでいただいたことは評価をいたしたいと思います。 この切れ目ない支援は、どのくらいの年齢、どういった状況の子供を念頭として届けられる想定か。妊娠、出…

城井崇 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/05/13

208衆議院 内閣委員会 第25号

○城井委員 では、改めての確認をいたしますが、この附則にある検討事項におきまして、「実態を把握し及び公正かつ適切に評価する仕組みの整備」、この実態の把握と公正かつ適切な評価の対象には、このこども基本法案の目的にもあるように、「権利の擁護が図られ、」とございますが、この子供の権利擁護に関する取組も当然含まれるというふうに考えますが、含まれるとの理解でよろしいか、お答えください。

城井崇 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/05/13

208衆議院 内閣委員会 第25号

○城井委員 大事な答弁をいただきました。子供の権利擁護も当然含まれるということで、確認をさせていただきました。 この子供の権利の擁護の在り方については、今後も国会で議論が続くことと思いますが、今ほどの御答弁がある意味で次の議論のスタートというふうになると思いますので、是非、何よりも子供を守るために、前向きな議論を今後もさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 残りの時間で基本的施策について伺いたいと思います。 ここまでの委員…

堤かなめ の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/05/13

208衆議院 内閣委員会 第25号

○堤委員 立憲民主党・無所属の堤かなめです。 私は、会派を代表し、我が党提出のこども家庭庁設置法案に対する修正案に賛成、内閣提出のこども家庭庁設置法案及びこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に反対、自民及び公明提出のこども基本法案に賛成、我が党提出の子どもの最善の利益が図られるための子ども施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案に賛成、維新提出の子ども育成基本法案に反対の立場から討論を行います。 私たち立憲民主党…

208衆議院 内閣委員会 第25号

○堀場委員 日本維新の会、堀場幸子です。 会派を代表して、政府提出のこども家庭庁設置法案及びその修正案、こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対し反対、与党提出のこども基本法案に対し賛成、立憲民主党提出、子どもの最善の利益が図られるための子ども施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案に対し反対、そして、日本維新の会提出、子ども育成基本法案に対し賛成の立場から討論をいたします。 そもそも、この国会は、子供国会と呼ば…

208衆議院 内閣委員会 第25号

○緒方委員 有志の会、緒方林太郎です。 採決に際し、討論いたします。 まず、自由民主党、公明党が提出する理念法たるこども基本法案については賛成をいたします。 与党内で価値観の相違が見え隠れする中、一抹の不安はありますが、この法律に基づいて、よき子供政策が行われ、ひいては少子化対策につなげていかなくてはなりません。 その観点から懸念されるのが、内閣提出法案であるこども家庭庁設置法案です。 文部科学省所管の権限移管がほぼなく、理念法を実施し…

208衆議院 内閣委員会 第25号

○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。 れいわ新選組は、内閣提出のこども家庭庁設置法案とこども家庭庁設置整備法案、そして、自民党、公明党提出のこども基本法案、日本維新の会提出の子ども育成基本法案には反対、立憲民主党提出の子ども総合基本法案には賛成の立場で討論いたします。 まず第一に、政府提出のこども家庭庁設置法案と整備法案については、安定財源を確保するとしながら、質疑を通じて明確な答えはありませんでした。むしろ、消費増税や子供保険など…

中谷一馬 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/05/13

208衆議院 内閣委員会 第25号

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 こども基本法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 こども施策の実施に当たっては、日本国憲法及び児童の権利に関する条約の理念にのっとり、こどもの最善の…

208衆議院 内閣委員会 第24号

○上野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、こども家庭庁設置法案及びこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案並びに加藤勝信君外十名提出、こども基本法案、城井崇君外十一名提出、子どもの最善の利益が図られるための子ども施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案及び三木圭恵君外二名提出、子ども育成基本法案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付…

208衆議院 内閣委員会 第24号

○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。 質疑、質問をさせていただきます。 まず、こども基本法案についてお伺いさせていただきます。 平成六年、一九九四年に子どもの権利条約、児童の権利に関する条約を批准して以降、約三十年が経過をしております。 子供施策において長年の課題とされてきた三つの壁もございます。 自民党、公明党、与党から提出されたこども基本法案の意義をお伺いします。 こども基本法案において、基本理念と基本的な施策とがどのようにつな…

208衆議院 内閣委員会 第24号

○藤井委員 基本理念だけではなくて、それを具体化するというところを盛り込まれているところ、そしてまた、それをこども大綱で、このこども大綱は、少子化社会対策基本法、子ども・若者育成支援推進法、子どもの貧困対策の推進に関する法律という既存の三法律、別々に作成されてきたというのを一体的に作成するという、意義のあるものでございます。そのような政策を盛り込んでいただいていることを感謝申し上げたいと思います。 先ほど答弁の中にもありましたけれども、…

208衆議院 内閣委員会 第24号

○藤井委員 ありがとうございます。 意見を表明する機会、特に参画する機会というのが重要でございます。先ほど児童福祉法の話もございましたけれども、実際に具体化していくことということが大事でございますので、こども家庭庁が設置された暁には、是非とも、この基本理念に盛り込まれていますので、期待をするところでございます。 こども基本法案の質疑はこれで終わりたいと思いますので、提出者におかれましては、御退席いただいて結構でございます。

208衆議院 内閣委員会 第24号

○河西委員 ありがとうございます。 今も、若者の社会参加という御答弁がありました。これは非常に重要なテーマであるというふうに思っておりまして、先日の本委員会での野田大臣の御答弁でも、こども家庭庁が仮に勧告権を行使する場合には、まず何よりも、子供や若者から直接意見を聞くんだ、子供の、あるいは若者の視点から実態把握や情報収集を行うとの御答弁がございました。 これは極めて重要な御答弁であるというふうに思っておりまして、今まで政治に興味、関心を…

208衆議院 内閣委員会 第24号

○塩崎議員 緒方委員の御質問にお答えをいたします。 少子化対策とはどういうものかということについての御質問でございますが、我々の提出しておりますこども基本法案、こちらの二条二項二号の中では、子育てに伴う喜びを実感できる社会を実現するために、就労、結婚、妊娠、出産、育児等の各段階に応じて行われる支援という形で、これらのものを全て子供施策という形で包含をしております。 こういったものと一体的に実施することによって、少子化対策も併せて、これま…

208衆議院 内閣委員会 第24号

○塩崎議員 緒方委員の御懸念というか問題意識ですね、少子化対策というものが、日本の政策の中で非常に優先順位が高い、まさに喫緊の非常に大きな問題であるということを私も同じように考えております。 ただ、政策としては、野田大臣からもお話がありましたように、まさに、子供を持ちたいけれども持てない方がたくさんいる中で、その理由も様々であり、また、解決の政策も、まさに先ほど申し上げたような、妊娠に至るような対策、又は妊娠に至る前の段階の就労環境の整…

208衆議院 内閣委員会 第24号

○塩川委員 やはり、自由に意見を表明するということがあっての意見表明権という点を強調したいと思っております。 それでは、残りの時間で、与党提出のこども基本法案について、基本理念に、子供の養育について家庭を基本として行うという条文の文言についてお尋ねします。 他の法律で、このような条文の規定というのはあるんでしょうか。