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安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2014/02/17

第186回 衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 ただいま議員が指摘をされましたように、経済の好循環をつくり出すためには、三本の矢の政策によって景気が拡大をし、そして企業が収益を改善しております、この企業収益を速やかに賃金上昇に結びつけていくことが極めて重要であります。 賃金上昇へ、そしてそれが消費の拡大につながり、そうして景気の好循環をつくり出していくことができるわけでありますが、このために政府としても政労使の会議を開催いたしまして、企業収益の拡大を賃金上昇につな…

第186回 衆議院 予算委員会 第9号

○菅原委員 賃上げに関しましては、これまでと違って、アベノミクスによって環境は整いつつある、こう思いますので、ぜひ、あらゆる政策を総動員して、いわば異次元の賃上げをお願いできるように環境を整えていきたい、こう考えております。 さて、本題の社会保障と税の一体改革についてお尋ねをいたします。 社会保障の充実とその財源確保のために、二年前、三党合意に始まって、社会保障改革推進基本法の施行、そして社会保障国民会議の議論を経て、昨年秋に社会保障プ…

山井和則 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/02/17

第186回 衆議院 予算委員会 第9号

○山井委員 いや、安倍総理、非常に苦しい答弁でしたね。景気回復は確実に進んでいるとおっしゃいながら、ここのグラフにあるように、景気回復と口ではおっしゃいますけれども、実質賃金は急速に下がっているんです。そして、賃金を上げる、賃金は上がっているとおっしゃいますけれども、それ以上に物価が上がっているんです。国民生活にとって一番重要なのは、賃上げと物価高のトータルのプラスマイナスなんですね。もちろん、賃金はどんどん上がってほしいと私も思います…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/14

第186回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 越智先生から五問いただいております。 所得拡大促進税制などの内容及び意義についてのお尋ねがあっております。 平成二十六年度税制改正におきましては、二十五年度改正で創設をいたしました所得拡大促進税制について、段階的に賃上げをしていく企業を支援する仕組みへと見直す、幅広い事業者、設備を対象とした即時償却などの設備投資減税を創設する、研究開発税制につきましては、二十五年度改正での拡充に続き、研究開発投資の増加を強力に…

松本剛明 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/02/14

第186回 衆議院 本会議 第5号

○松本剛明君 民主党の松本剛明です。 民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案及び地方法人税法案について質問をいたします。(拍手) 質問に先立ち、この冬の豪雪災害で亡くなられた方々と御遺族に、深く哀悼の意を表します。また、被害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。 本日も雪であります。政府には、万全の対策、さらには、現地で対策を担う自治体の財源確保を要請いたします。 さて、税制は、…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/14

第186回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 松本先生から、十一問頂戴しております。 復興特別法人税の前倒し廃止と三党協議の関係についてのお尋ねがあっております。 復興財源を確保するために復興特別法人税を創設することについて、民主党、自民党、公明党の三党で合意がなされたことは承知をいたしております。 他方で、今回の復興特別法人税の前倒し廃止は、与党の御判断も踏まえつつ、平成二十四年度の決算剰余金の一部を活用して復興財源を確保した上で、足元の経済成長を賃金の…

第186回 衆議院 本会議 第5号

○田沼隆志君 日本維新の会の田沼隆志です。 私は、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案並びに地方法人税法案につきまして、日本維新の会を代表して質問をいたします。(拍手) 私にとりまして、初めての本会議場での質問になります。関係各位の御配慮に心より感謝申し上げます。 私が政治を志した原点は、鹿児島県の知覧特攻平和会館で、実物の特攻隊の遺書に感激をしたことであります。多くの若者たちのとうとい犠牲の上に今日の繁栄がある、そ…

甘利明 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/14

第186回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(甘利明君) 田沼議員から、三点の御質問がありました。 まず、法人実効税率の引き下げの方向を骨太の方針までに打ち出すのかとのお尋ねであります。 日本経済の活性化のためには、産業構造も含めた大きな議論を行い、グローバル経済の中での競争等も考えながら法人課税のあり方を検討していくことは、重要であると考えております。 先般の経済財政諮問会議におきまして、総理から、法人実効税率の引き下げを行った国で税収が伸びているのか検証を行う必要が…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/14

第186回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 最初に、先ほど竹内議員からの質問に対しての答弁漏れがありましたので、訂正をさせていただきたいと存じます。 第四番目の、交際費課税の緩和や中小企業の投資活性化策の周知についてのお尋ねがあっております。 御指摘のように、今般の税制改正におきまして、消費の拡大を図るため、交際費課税につきまして、大企業も含めて飲食費の五〇%を損金算入できるよう見直し、中小企業の投資を促進する税制につきまして、税額控除率の引き上げや即時…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/02/14

第186回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 最初に、おわびを申し上げて、小池先生の質問の第二問になります。 租税特別措置の実態についてのお尋ねというのがあっておりますけれども、この点につきまして答弁を漏らしておりますので、今、おわびの上、ここでもう一回読ませていただきたいと存じます。 租特の適用実態調査は、有用な情報であり、租特の見直しに当たっての一つの参考指標といたしておるところです。その上で、租特を取り巻く経済、社会、地域などの状況や今後の見通しなど…

第186回 衆議院 予算委員会 第8号

○高橋(千)委員 順々に聞いているのに、余り一遍に言わないでいただきたいと思うのね。 結局、今言ったのは派遣元の話なんですよ。そんなにお人よしの派遣元がありますか。派遣契約を切られてもずっと、無期雇用だといって抱えていて、キャリアアップの訓練までさせてあげて、そんなことをやるわけないじゃないですか。結局、このいすゞだって、違法派遣だというのが高裁で決まったんですよ。だけれども、切ったのは派遣会社であって、いすゞは痛まないんです。それが問…

第186回 衆議院 予算委員会 第6号

○浅尾委員 ぜひ御検討いただければと思います。 今、平均の人件費が下がっているという中で、直近の有効求人倍率に基づくこととも関係するかもしれませんが、日銀の雇用人員のDIという表を用意させていただきました。 この表を見ますと、雇用が過剰であるということと足りないというものの差でマイナスになっているということは、雇用が逼迫しているというところのあらわれなんですが、これを見ていただくとわかりますけれども、非製造業の中企業ないしは小企業で一番…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2014/02/12

第186回 衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 いわゆる金融緩和の出口戦略については、日本銀行の黒田総裁も、具体的に議論するには時期尚早、このようにおっしゃっているというふうに承知をしておりますが、具体的な金融政策の手法については、これは日本銀行が決めることでありまして、日本銀行に私たちは委ねているわけでございます。 先ほど、過度な介入というふうにおっしゃったわけでありますが、我々が日本銀行とまさに結んだ合意書については、二%の物価安定目標を定める、これに向かって…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2014/02/12

第186回 衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 ただいま鈴木委員が、国民の収入が減ってきた、まさにそのとおりなんですね。まさにそのとおり、十年間。だからこそ、私たちは、この三本の矢の政策によって経済を変えていこうということであります。 つまり、デフレ経済はどういう経済であるかといえば、これは物の値段がどんどん下がっていくわけでありますから、物の値段が下がっていくのであれば、買うのを待った方がいい、あるいは、設備投資をことしするよりも、来年になった方が安くなるわけで…

海江田万里 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/02/10

第186回 衆議院 予算委員会 第5号

○海江田委員 確かに、これまで難病の患者の方々で対象になっていない人たちは一日も早く、これは当たり前、当然の話でありますよ。 ただ、私もちゃんと、これは長崎県、それから佐世保、九州、ずっと回ってきまして、そこでそういう方々からお話を聞いてきましたけれども、それは既認定の方々でありますから、その既認定の方々は、さっき私がお話をしたような感想をこもごも言っている。本当に困るんだという、感想というより悲鳴ですね。悲鳴を上げているということでご…

第186回 参議院 予算委員会 第4号

○中川雅治君 自由民主党の中川雅治でございます。 総理におかれましてはソチに出発される前のこの時間帯に私が質問をさせていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。 今年の最大の課題は、何といっても経済の好循環を実現することであります。年が明けまして、私も様々な団体や有権者の会合に出席をし、意見交換をしておりますけれども、今年は大変期待を込めた明るい気持ちで新年を迎えたという声を多く耳にいたします。これも、安倍政権になって放たれた…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2014/02/07

第186回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本はこの十五年以上デフレから脱却できなかったわけであります。ある意味においては、このデフレ状況の前で立ちすくんでいた。そこで、私たちは三本の矢を思い切って打ち込み、このデフレから脱却する。デフレ状況でありますと、残念ながら、これは現金を持っている方が一番いいわけでありますから、企業は経営判断として、それを投資やあるいは従業員の給与に回すよりも現金として持っていて企業の経営状況が悪化したときに備える、これが…

第186回 参議院 予算委員会 第4号

○中川雅治君 ありがとうございました。総理の大変強い決意を伺わせていただきました。 せっかく安倍総理のリーダーシップで政労使のこうした確認がなされたわけでございますから、今始まったばかりの春闘におきまして何としてでも具体的な結果を出していただきたいと思います。 もうかっているのに賃上げをしない企業につきましては、その名前を公表したらどうかと思います。経産大臣がそういう方針だということを今ここで表明をされれば、経営者の皆様方のマインドにも…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/02/07

第186回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 昨日発表されました昨年の四月から十二月の企業業績によりますと、現時点で約七割の企業が前年同期比で増収増益という形で、企業業績、大幅に改善をしております。 既に冬のボーナス増えた企業も多いようでありまして、ちなみに日本でボーナスを最初に出したのは三菱グループの創始者の岩崎弥太郎さんだそうであります。このボーナス、語源は古代ローマに遡りまして、古代ローマの成功と収穫の神ボヌス・エベントスと、ここから来ているんですけ…

第186回 参議院 予算委員会 第4号

○中川雅治君 ありがとうございました。大変前向きな答弁をいただきました。一部上場企業につきましては、当然これは企業収益の状況はもう公になっているわけですから、今大臣のお話だと、賃上げの状況を個別企業名をもって公表をすると、こうおっしゃったわけでございまして、これは今までの政府の対応からしますと画期的な御答弁だと思います。 それともう一つ、やはり賃上げという場合には、パート労働者といいますか、非正規職員の賃金も改善されることを期待する人も…