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安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2014/09/30

第187回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 海江田万里議員にお答えをいたします。 海江田議員からは、二十七問質問をいただいておりますが、答弁漏れのないように、かつ簡潔にお答えをしたいと思います。 御嶽山の噴火や土砂災害への対応についてお尋ねがありました。 まず、今般の御嶽山の噴火及び各地で発生した豪雨、土砂災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に対して心からお見舞いを申し上げます。 御嶽山の現場では、噴火活動が続く…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2014/09/30

第187回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 谷垣禎一議員にお答えをいたします。 災害への備えについてお尋ねがありました。 自然災害が起こりやすい我が国において、国民の生命と財産を守るためには、発生した災害から得られた貴重な教訓を踏まえ、迅速に制度を改めるなど、防災対策を不断に見直していく必要があります。 そのため、今国会に、土砂災害警戒区域の指定を行いやすくするための土砂災害防止法の改正案、災害時における放置車両対策を強化するための災害対策基本法の改…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2014/09/29

第187回 衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 所信を申し述べるに先立ち、一言申し上げます。 一昨日、御嶽山が噴火いたしました。 とうとい命を失われた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。引き続き、救助活動に全力を挙げてまいります。 今後の噴火活動に最大限の警戒を行い、国民生活への影響にも万全の対策を講じてまいります。 先般の平成二十六年八月豪雨により、広島での大規模な土砂災害を初め、全国各地で甚大な被害が…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2014/09/29

第187回 参議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 所信を申し述べるに先立ち、一言申し上げます。 一昨日、御嶽山が噴火いたしました。尊い命を失われた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。引き続き、救助活動に全力を挙げてまいります。 今後の噴火活動に最大限の警戒を行い、国民生活への影響にも万全の対策を講じてまいります。 先般の平成二十六年八月豪雨により、広島での大規模な土砂災害を始め、全国各地で甚大な被害が発生い…

山井和則 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/06/19

第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○衆議院議員(山井和則君) 東委員の質問にお答えを申し上げます。 この介護・障害者福祉の職員の賃金引上げについては、今まで二つの方法がございました。一つは、介護処遇改善交付金のように全額税金、公費でやっていくと。実際、これ六年前に月給を一万五千円上げました。そして、もう一つの方法は、今、東委員御指摘のように、介護報酬を来年四月からその分上げていくという、交付金でやるのか、介護報酬でやるのか、二つ方法があります。それぞれメリット、デメリッ…

山井和則 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/06/19

第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○衆議院議員(山井和則君) 山口委員にお答えを申し上げます。 年末までに来年度の予算が決定するわけですが、三つ具体的に検討せねばなりません。まず一つは、先ほど東委員にも申し上げました、介護報酬引上げ方式でいくのか、全額税金の処遇改善交付金方式でいくのか、このどちらを選択するのかという選択、そして二番目は、じゃ幾らぐらい上げるのかということであります、そして三つ目はその財源をどうするのか。 ちなみに、幾ら上げるのかということに関しましては…

山井和則 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/06/19

第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○衆議院議員(山井和則君) 福島委員にお答え申し上げます。 確かにおっしゃいますように、平均にして約十万円ぐらい介護や障害者福祉の職員の賃金は一般の労働者に比べて低いということが言われておりますし、また重要なのは、全国二百万人の介護や障害者福祉の職員の賃金を上げるということだけではなく、それによって高齢者が幸せになる、障害者が幸せになる、またその御家族も幸せになる、やっぱり安心して暮らせる社会に日本がなるということだというふうに考えてお…

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○西田実仁君 まさにその成長戦略を通して経済のパイを拡大して、そしてコンセッション方式等による民間資本の活用ということもしていかないと、単に財政が負担増、今も私が申し上げた、積み上げれば数字上は十八兆円ぐらいのデフレ要因というのが待ち構えているわけでありますので、それにどう抗していくのかということが大変重要になるという御指摘、そのとおりだと思います。 今日は、わざわざお忙しい中、田中政務官にはお越しをいただきまして、ありがとうございます…

川田龍平 の発言をすべて見る →日本維新の会・結いの党2014/06/19

第186回 参議院 財政金融委員会 第11号

○川田龍平君 東京電力の役員報酬であったり賃上げだったり、本当にこういったことが行われている中で、国費がこれだけ大量に投入されているということはやっぱり国民としては納得いかない点もあるということを申し上げておきます。 次の質問に入りますが、国際連帯税についてですが、去る五月五日に日仏首脳会議が行われた後にオランド大統領主催の晩さん会がエリゼ宮で開催されましたが、その冒頭で大統領が、航空券税について安倍総理に関心を持っていただけていること…

中根康浩 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/06/18

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○中根(康)委員 それでは、次の質問に移らせていただきます。 引き続き、出生率ということにもかかわることなんですけれども、これまでの委員会でも再三にわたって指摘をしておりますように、子供をふやすためには、安定した雇用環境をつくらなきゃいけない。賃金の水準を見ても、正規雇用と非正規雇用では格段の格差がある。そして、結婚している人と、していない人ということで比べても、結婚していない理由の一つは経済的な状況である。やはり経済力が低いと、なかな…

森田哲夫 の発言をすべて見る →全国商工会連合会副会長2014/06/17

第186回 参議院 経済産業委員会 第17号

○参考人(森田哲夫君) 基本的には大反対でございます。これは、現実に外形標準課税そのものが従業員の給与に掛ける税金でございますので、安倍首相の言われる給与を上げていこう、賃上げをしていこうということと真っ向から反対をすることでございまして、そういった意味合いからでもまずは大反対でございますし、それからもう一つは、特に中小は非常に厳しい状況の中で、なかなか利益が出せない状況の中で、たとえ赤字であっても外形標準課税でがちっと税金を持っていか…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/06/17

第186回 参議院 経済産業委員会 第17号

○国務大臣(茂木敏充君) 安倍政権が発足をして一年と半年がたとうとしているところであります。アベノミクスの効果は様々なところに出ておりますが、中小企業そして小規模事業者を取り巻きます環境、まだまだ厳しい、本当の意味で全国津々浦々まで景気回復の実感を浸透させる、これは道半ばである、こんなふうに感じているところであります。 ただ、統計的に申し上げますと、日銀短観、例えば中小企業の業況判断、昨年十二月に製造業では六年ぶり、非製造業では実に二十…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2014/06/16

第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 デフレを脱却し、経済を再生させていく上においては、賃金の上昇、そして、それによって消費の拡大につながっていくという経済の好循環を実現することが極めて重要であります。その観点から、政労使の会議を立ち上げ、政府からも、この好循環に入っていくためにも経営者の皆さんに協力をしていただきたい、こういう異例のお願いをしたところでございます。 その結果、ことしの春闘では、連合が先日、四日でありますが、公表した集計結果によりますと、…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2014/06/16

第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 そもそも、まず、委員は、残業代ゼロ、そういうレッテルを張っていますが、さすがに、そのレッテルにもちょっと自信がないのでクエスチョンマークをつけているようでありますけれども、そういう考えでは全く考え方が異なるわけであります。 創造的な仕事と能力を持った方々を、どれだけ長く働いたかということで評価することが適切だとは言えないわけでありまして、日本人の創造性を解き放って付加価値を高めていくためには、残業代という概念がないよ…

柚木道義 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/06/16

第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○柚木委員 ということは、では、国内株式の二〇パーなら二〇パーの運用の割合については、これは、一緒になるかどうかというのは、当然、則して考えていくということですから、違うこともあり得るんだと思いますが、そうなると、私はやはり、国民の皆さんから見て、まさにこれは官民格差というか、本当にこれまでも公務員の皆さんは非常に慎重な運用をしてきたわけですよね。そういうようなことに私はなりかねないと。 ポートフォリオの組み方というのはもちろんそれぞれ…

甘利明 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/06/16

第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○甘利国務大臣 ただいま御決議のありました財政健全化につきましては、経済再生と財政健全化の両立を図りながら、中期財政計画に沿って、財政健全化目標の実現を目指して取り組んでおります。 二〇二〇年度の基礎的財政収支の黒字化に向けた具体的道筋については、二〇一五年度の目標達成に向けた取り組みを進めながら、検討を進めてまいります。今後とも、中長期の経済財政に関する試算などにより将来の展望を明らかにしつつ、歳出歳入両面の取り組みを強力に進めてまい…

甘利明 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/06/09

第186回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(甘利明君) 連合が先日、四日でありますけれども、公表しました春闘集計結果によりますと、月例賃金について一人当たりの平均賃上げ額が五千九百八十一円、賃上げ率が二・〇八%、これは過去十年の最高水準であるところであります。それから、中小企業におきましては、四千二百五十八円、賃上げ率一・七八%、これも十年比で見て最高の水準であります。 大事なことは、好循環を回すということです。逆に言えば、今までは悪循環が回っていたと。つまり、デフレ…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2014/06/09

第186回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 四月から消費税を引き上げさせていただいたわけでありますが、これは伸びていく社会保障費に対応し、子育て支援を拡充していくためでございます。 そして、今回のこの消費税の引上げにつきましては、やっとデフレから脱却できるかもしれないというこのチャンスをつかんだわけでございますので、慎重に状況を見ているところでございますが、四月に入ってから耐久消費財を中心に駆け込み需要の反動の影響も見られますが、他方、スーパーの飲食…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2014/06/09

第186回 参議院 決算委員会 第10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) トヨタが税金を払っていなかったというのは、これ累積の欠損があったわけでありまして、しかし、それがやっと今度の利益によってそれが全部消えて、これからまさにどんとこれ税金を払っていただけるようになったということは大変良かったのかなと思います。 また、今までは海外の会社と、子会社と国内で、トヨタの場合は国内に相当程度やはり主力を置き続けたという中において何らか苦しい状況がありそれが累積欠損になったという説明を受け…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/06/09

第186回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 一九九〇年度以降の話でしたので、まず、消費税については、まず少子高齢化というものが進展していきます、どんどん進みますので、これはいわゆる勤労世代というものへの負担が極めて高いものになるということ、偏るということになりますので、社会保障やまた公共サービスというものを安定的に維持していくということからその役割を高めてきたというのが消費税の一番大きなところだったと思っております。 特に、今回の消費税に関しては、社会保…