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矢崎堅太郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/02/12

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○矢崎委員 立憲民主党、千葉県第五区、矢崎堅太郎でございます。 銀行員十六年、千葉県議会議員十五年、中小企業勤務三年を経まして、昨年の総選挙で初当選をさせていただきました。この国会で初めての質問となりますので、どうぞ皆様よろしくお願いいたします。 まず、今回は、大臣の先日の所信に対しまして、大きく三つ質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず初めですけれども、新たな防衛力整備計画に関する財源確保について御質問したいと思い…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/02/12

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○加藤国務大臣 令和七年度予算では、防衛力整備計画対象経費について、現行の整備計画が開始する前年度である令和四年度に比べて三・三兆円の増加となっております。この増額分は、歳出改革が〇・六兆円、税外収入が一・〇兆円、防衛力強化資金の活用一・七兆円によって必要な財源を確保するとしております。

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/02/12

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○加藤国務大臣 歳出改革については、非社会保障関係費について、経済、物価動向も踏まえつつ、歳出改革の取組を実質的に継続することで、全体として令和六年度に比べてプラス三千億程度の伸びに抑制する中で、防衛力整備計画対象経費以外の非社会保障関係費をプラス九百億円程度に抑制しつつ、防衛力整備計画対象経費の増額に対応する二千百億円の財源を確保しているところでございます。 令和五年度、令和六年度にも同様の取組により〇・二兆円程度を確保したことから、…

青木孝徳 の発言をすべて見る →財務省主税局長2025/02/12

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 防衛力の抜本的な強化に必要な財源の確保に当たりまして、税制措置につきましては、令和五年度税制改正大綱におきまして、令和九年度において一兆円強を確保する、法人税については、法人税額に対して税率四から四・五%の新たな付加税を課すなどとされておりました。 今回の令和七年度税制改正プロセスにおきまして、与党の税制調査会におきまして、今申し上げました五年度大綱の基本的方向性が検討された結果、法人税の付加税率…

矢崎堅太郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/02/12

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○矢崎委員 今御説明いろいろいただきましたけれども、防衛費の増額については、その財源というもの、やはり国民生活に影響が与えられてはいけないというふうに思っています。ですので、今後しっかりとそういった部分も含めて検討していただいて、過度な負担があって防衛力増強となっては、私はこれはちょっと違うのではないかなというふうに思いますので、その点についても是非御検討を慎重にしていただければなというふうに思います。 それでは、続いて、次の質問に移ら…

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスでございます。 萩原委員がちょっとコロナに感染をしてしまいましたので、臨時で代打に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。 質問の順番を少し入れ替えさせていただきまして、まず防衛増税について財務省の方にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 防衛力強化に係る財源確保のための税制措置、防衛特別法人税についてですけれども、この防衛特別法人税については、法人税額に対して四…

青木孝徳 の発言をすべて見る →財務省主税局長2025/02/12

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 防衛力の抜本的な強化に必要な財源の確保に当たりまして、税制措置については、令和五年度の税制改正大綱において、令和九年度において一兆円強を確保する、それから、法人税については、法人税額に対し税率四から四・五%の新たな付加税を課すなどとされております。 今年の、令和七年度の税制改正プロセスにおきまして、与党税制調査会におきまして、今申し上げました五年度の税制改正大綱の基本的な方向性により検討なされた結…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/02/12

217参議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(石破茂君) 私は、二月六日から八日まで米国ワシントンを訪問し、トランプ米国大統領と日米首脳会談を行いました。その概要を報告いたします。 日米同盟は、我が国の外交・安全保障の基軸です。今回、トランプ大統領との初めてとなる対面での日米首脳会談では、安全保障や経済の諸課題、現下の国際情勢について、幅広く、率直な意見交換を行いました。 トランプ大統領とは、厳しく複雑な安全保障環境に関する情勢認識を共有し、日米同盟を新たな高みに引…

217参議院 本会議 第4号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 会派を代表し、総理の帰朝報告に対し、質問をいたします。 石破総理、初対面での日米首脳会談、内容的にも満点だったと思います。ただ、これからが大事で、具体的成果を出していかねばなりません。 そこで、今回の首脳会談で構築された信頼関係をどのように評価した上で、経済面及び安保面等で日米関係の新たな黄金時代を構築していくお考えでしょうか。 北朝鮮の核問題についても、今回、核の軍備管理ではなく、完全なる非核…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/02/12

217参議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(石破茂君) 佐藤正久議員の御質問にお答えをいたします。 日米首脳会談の評価及び今後の対応についてでございます。 今回の日米首脳会談では、安全保障や経済、現下の国際情勢について率直な意見交換を行い、幅広く認識の一致を図るとともに、トランプ大統領との信頼関係構築に向けた一歩とすることができたと考えております。 また、北朝鮮情勢についても認識を共有し、核・ミサイル問題に共に対処する必要性や、北朝鮮の完全な非核化に対する確固たる…

福山哲郎 の発言をすべて見る →立憲民主・社民・無所属2025/02/12

217参議院 本会議 第4号

○福山哲郎君 立憲民主党の福山哲郎です。 会派を代表して、日米首脳会談について、石破総理に質問させていただきます。なお、定番の国会答弁の、仮定の御質問にはお答えいたしかねますという答弁はされないよう、また、具体的にお答えいただきますよう、お願いいたします。 石破総理、トランプ大統領との首脳会談、お疲れさまでした。率直に言って、共同声明を見る限り、安全保障分野での成果は十分に得られたのではないでしょうか。また、会見のやり取りを拝見しても、…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/02/12

217参議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(石破茂君) 福山哲郎議員の御質問にお答えを申し上げます。 共同声明における黄金時代の趣旨についてお尋ねを頂戴をいたしました。 今回の日米首脳会談において、トランプ大統領との間で、世界に平和と繁栄をもたらす日米関係の新たな黄金時代を追求する決意を確認をいたしました。ここで言う黄金時代とは、インド太平洋地域の平和と安定の基盤である日米同盟を一層強化し、日米関係を新たな高みに引き上げていくことを通じて世界の平和と繁栄に貢献して…

217参議院 本会議 第4号

○山添拓君 日本共産党を代表し、石破総理の訪米報告について総理に質問します。 米国トランプ大統領との初めての首脳会談で総理に求められたのは、世界が直面する課題について認識し、解決に向けて話し合うとともに、批判すべきは率直に批判し、対等、平等な主権国家同士の信頼関係を構築することにありました。 ところが、現実にはどうだったか。パレスチナ・ガザ地区の住民を強制移住させる、パリ協定やWHO、人権理事会から離脱する、トランプ大統領の一連の動きは…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/02/12

217参議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(石破茂君) 山添拓議員の御質問にお答え申し上げます。 トランプ大統領とのやり取りについてでございますが、対話相手のいかんにかかわらず、各国首脳と国際社会の諸課題について率直に意見を交わすためには、まず、先方と信頼関係を構築をし、諸課題に係る認識を一致させるということが第一でございます。 さきの日米首脳会談の内容の詳細に関しましては、外交上のやり取りでございますので詳細を御紹介をすることはいたしませんが、率直な意見交換を通…

217参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号

○参考人(佐藤丙午君) 私はそんな、政府の微に入り細に入りの細かい情報を存じ上げているわけではございませんので、極めて一般論として申し上げたいと思いますけれども、外交においては相手に対してどういうメッセージを発するかというのが極めて重要でございます。 外交においては、これは戦争、外交と戦争を対置させる主張もありますけれども、私はそれは正しくないと思っておりまして、やはり国際社会の中における外交というのは極めて重要な手段だと思っております…

太栄志 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/02/10

217衆議院 予算委員会 第8号

○太委員 ですが、一方、この共同声明において、大臣、二〇二七年度より後も、以降も抜本的に防衛力を強化していくという記述があります。これは、更なる防衛費の積み増しをアメリカ側に約束したとも捉えることができますが、この点に関して、大臣、ちょっと詳しく御返答ください。

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2025/02/10

217衆議院 予算委員会 第8号

○岩屋国務大臣 必ずしもそういうことではありません。そもそも、三文書の中にも、防衛力の充実強化は引き続いての課題だという趣旨の記述があったと思いますけれども、我が国としては、そこで、二七年で全部終わるということではなくて、引き続き充実を図っていくという趣旨のことを共同声明において述べているというふうに御理解いただければと思います。

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/02/10

217衆議院 予算委員会 第8号

○中谷国務大臣 現在、二〇二七年度にそれを達するように全力を挙げて取り組んでいるわけでございますので、その必要がありましたら、当然、政府としても説明をしなければならないと思いますが、単なる防衛費の増額だけではなくて、あらゆる面での防衛力の抜本的増強という点で、今後とも努力してまいりたいと思っております。

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/02/07

217衆議院 財務金融委員会 第1号

○加藤国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の加藤勝信でございます。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べます。 日本経済は、三十三年ぶりの高水準の賃上げ、過去最大規模の設備投資、名目六百兆円超のGDPが実現するなど明るい兆しが見られております。これを確かなものとし、賃金上昇が物価上昇を安定的に上回り、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現していく必要があります。 こうした中、賃金、所得の増加を最重要…

中谷元 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/02/05

217衆議院 予算委員会 第5号

○中谷国務大臣 令和七年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明いたします。 令和七年度予算においては、防衛力整備計画期間内の防衛力抜本的強化実現に向けて、防衛省所管の一般会計歳出予算額として八兆六千六百九十億五千七百万円を計上しており、衛星コンステレーションの構築などによるスタンドオフ防衛能力の強化など、将来の防衛力の中核となる分野を始めとする七つの重要分野における事業を引き続き推進をしてまいります。装備品の可動率の向上、弾薬の確…