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安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2015/03/13

第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 もちろん、どんな状況になってもということではなくて、リーマン・ショックとか、そういう大きな条件変更があったときは別でございますが、今回のような景気判断は行わない。今回は、私どもの経済政策を発動してから大体一年十カ月程度においてその判断をしなければならないという状況であったわけでございますが、しかし、これから、ことし、来年と、さらに今私どもの進めている政策をしっかりと前に進めていく、そして成長戦略における効果もしっかり…

鈴木克昌 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2015/03/13

第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 私が理解をしても、本当に国民の皆さんが、そうか、なるほど、わかったというふうに御理解をされるかどうかというのはまた別であります。もしそうであるならば、総理は、やはり丁寧に、国民の皆さんに対して、大丈夫なんだ、安心してもらって結構だということをはっきりと発信され続ける必要があるのではないかなというふうに思います。 いずれにしても、時間の関係もありますので、次の質問にさせていただきたいと思います。 経済成長と財政再建のバラ…

福田昭夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2015/03/13

第189回 衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 副大臣からそのようなお答えをいただきましたけれども、しかし、考え方は違うと思うんですよ。やはり税金の基本は、担税能力のある企業に、あるいは担税能力のある人に負担をしていただくというのが基本ですから、赤字法人まで拡大して税金を納めさせようという考え方は、私、間違っていると思います。 財務省がつくった資料を見ますと、より広く負担を分かち合い、稼ぐ力のある企業等の税負担を軽減することで、企業の収益力を向上させる取り組みを後押…

福田昭夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2015/03/13

第189回 衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 これだけやっていると時間がなくなっちゃいますからやめますけれども、安倍総理が法人実効税率を二〇%台に引き下げますと国際公約しちゃったので、仕方なくてこんな知恵を絞ってやったのと違うんですか。さすがに財務省と総務省は頭がいいなと私は思っていますよ。 せっかく税率を下げても税収に変わりがないんだったら、やる意味というのはほとんどないんじゃないですか。これではまるで粉飾税率引き下げ、こういうふうに言ってもいいような話だと思い…

宮下一郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務副大臣2015/03/13

第189回 衆議院 総務委員会 第6号

○宮下副大臣 所得拡大促進税制につきましては、平成二十四年度の比較で給与等支給額を増加させた企業に対して税額控除を認める、こういう制度でありまして、二十五年度税制改正で創設をいたしました。これは、二十六年度税制改正、そして今般の二十七年度税制改正で、これが使える要件というのを累次緩和してきておりますので、そこのところはさらに利用が広がると思っております。 とりあえず、データがとれるのは決算ベースで二十五年度の適用実績でありまして、初年度…

福田昭夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2015/03/13

第189回 衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 私も、デフレを脱却するためには、やはり賃上げと、もう一つは、日本の場合は官民ともに固定資本がもう減価償却しちゃっているんですよね、ですから、こうしたものの更新、この二つが大きなポイントだと思っていますので、賃上げをするということについては賛成なんです。 しかし、先ほど申し上げたように、せっかく企業が利益を上げても賃上げにつながっていない。これは、この税制がちゃんと生かされることを期待したいと思いますが、そういう意味では…

第189回 衆議院 総務委員会 第6号

○田村(貴)委員 そこのところは否定できなかったと思います。 総務省は、いろいろな対策をしているとおっしゃいます。しかし、激変緩和の措置、これもあるんですけれども、二年間です。それから、二年後には消費税は一〇%に上がります。物価も引き上げられると政府自身が言っています。 このような状況のもとで、二年間で稼げるようになれというのでしょうか。雇用や賃上げへの配慮もしているということでありますけれども、これも期限つきであります。十分とは言えま…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2015/03/13

第189回 衆議院 総務委員会 第6号

○高市国務大臣 今後、税制改正のプロセスの中で検討されるべきことでありますけれども、きっぱりとやめるべきだとは思っておりません。 資本金一億円超といいますと、対象は全法人の一%でございます。そうなると、やはり応益課税といったことを考えますと、余りにも不公平だということ。それと、一概に中小法人といいましても、非常に大きな利益を上げているところもあるわけです、資本金が一億円以下であっても。これを一律に扱うことの妥当性については、きちっと検討…

吉川元 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2015/03/13

第189回 衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 約半世紀ぶりに法定率の引き上げ、若干の、九百億円でありますけれども、ありましたということであります。ぜひ、これをきっかけにして、再来年度以降、しっかりと法定率を引き上げて、財源をしっかり確保していただきたいというふうに思います。 次に、地方公務員の給与について何点か尋ねさせていただきます。 昨年十月、人事院勧告の完全実施を政府は閣議決定を行いました。その関連法案が臨時国会にも提出され、成立しております。この人勧、月例給…

甘利明 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/03/13

第189回 衆議院 内閣委員会 第1号

○甘利国務大臣 経済再生担当大臣、社会保障・税一体改革担当大臣及び経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 安倍内閣で一体的に取り組んできた三本の矢の政策のもと、日本経済は引き続き緩やかな回復基調が続いていますが、足元では個人消費などに弱さが見られています。 現下の経済情勢等を踏まえ、経済の好循環を確かなものとするとともに、地方にアベノミクスの成果を広く行き渡らせるため、昨年十二月末に閣議決定をした地方…

第189回 衆議院 予算委員会 第16号

○清水委員 真摯におわびをし、そして、持ち帰ってその資料についてはしっかりと出す、そういう努力を表明されたというふうに私は思いますので、これ以上は申し上げませんけれども、要するに、これは塩崎大臣自身の答弁にも実は混乱をもたらしておりまして、資料に添付しておりますけれども、承諾があればプリペイドカードで構わないんだ、ただし、先ほど私が紹介しましたように、その定義というのは民法上の定義でございまして、生活保護法とはまた別の話なんです。 です…

第189回 衆議院 予算委員会 第16号

○清水委員 二年で三十一円ということなんですけれども、二〇二〇年までに仮に千円にしようと思えば、あと六年余りで二百二十円引き上げなければならないということなんですね。 経済成長を前提とするというふうにおっしゃるんですが、私は逆だと思うんですね。むしろ賃上げを図ることによって、消費購買力を引き上げ、GDPを高め、税収もふやし、経済が成長していく。どちらが先かといえば、まずは、小規模企業、中小業者で賃上げをするということが大事だというふうに…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/12

第189回 衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 御存じのように、社会保険料というのは、医療とか年金などを含めまして、必要な給付との見合いで、報酬を基礎として労使が公平に払うということになっております、もう御存じのとおり。その水準については、必要とされます給付水準によって、自助、公助、共助の中で、自己負担と公費と保険というように分けられると思いますが、そういったもののバランスというもので、保険者の財政に影響するので、だから、これは幅広い視点を踏まえて考える必要があるんで…

第189回 衆議院 予算委員会 第16号

○田村(憲)委員 総理また各大臣には、連日お疲れさまでございます。 昨日は、東日本大震災四周年の追悼式がございました。全国で同じ時間に追悼式もあったわけであります。それぞれ国民の皆様方の願いは、東日本、被災地が一刻も早く復興することであるわけでありまして、我々自民党も、さらに加速化しながらこの復興支援というものを進めていく、そういうことに全力を尽くしていくということを、まずもって冒頭お誓いを申し上げたいというふうに思います。 震災地、被…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2015/03/12

第189回 衆議院 予算委員会 第16号

○安倍内閣総理大臣 まず、私は、これは裏で言った話ではなくて、細野さんもごらんになることができるテレビの前で、いわば国民の声としてさまざまな町の声が紹介された。その中で、いわば、実体経済として、先ほど就職の内定率等お話をさせていただきました。そして、間違いなく名目賃金においてはよくなっているわけでございます。そういうことについて、これは反映されていないではないかということを言うのは当然のことなんだろうと思います。 そして、相手側も、そう…

第189回 衆議院 総務委員会 第5号

○梅村委員 繰り返しになりますけれども、先ほど御紹介しました臨時保育士の方の保育歴は十六年あられるわけです。実際には雇用が継続されている実態があるにもかかわらず、自治体から空白を求められているわけであります。三歳以上のクラス担任を持つことがあるというのに、一カ月クラス担任から外される。そのことによって一時金の支給もない。こういうことは、やはり是正が求められるというふうに私は思います。 賃上げにつながる加算などの要望に応えることが求められ…

宮沢洋一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/11

第189回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○宮沢国務大臣 百八十九回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取り組みにつきまして、経済産業大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当)、原子力経済被害担当大臣、産業競争力担当大臣として、所信を申し述べます。 初めに、福島の復興と福島第一原発の廃炉・汚染水対策は、経済産業省が担うべき最も重要な課題です。 東日本大震災から本日で四年の月日が経過しました。昨年十月に川内村の避難…

鈴木克昌 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 提出者の法人税改革についての考え方はよくわかりました。では、これで、お約束の時間でございますので、御退席いただいて結構でございます。 続いて話を進めさせていただきますが、今度は、大臣初め皆さんに伺ってまいりたいというふうに思います。 まず、法人実効税率の先行減税がなされるわけでありますけれども、この効果について順次伺っていきたいというふうに思います。 安倍政権は、法人税改革を経済の好循環確立のための重要な柱として位置づ…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 税金、法人税が下がって、簡単に言えば、純利益というか、経常でもいいですよ、利幅がふえる、そのふえたものを何に使うかというのは、経営者の一番大事なところです。賃上げに使うか、配当に使うか、設備投資に使うか、基本的にはこの三つです。ほかにもありますけれども、基本的にはこの三つ。 長いこと、デフレーションというものによる不況を日本はやりました。ことしは戦後七十年というんですが、この七十年間でデフレーションで不況をやった国という…

第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩川分科員 適用基準額以上でも十分中小企業が受注可能なんだと。 そういう意味では、官公需法、あるいはその具体化の契約の方針においても、合理的な形での分離分割の発注の工夫ということがうたわれているわけですから、そういった規模にすることも含めて中小企業者の受注機会の確保を図る、こういう取り組みということで、しっかりとした対応を改めて求めておくものであります。 次に、建設産業の問題について国土交通省にお聞きいたします。 今、建設産業が抱える…