P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
15,860 件中 20 件を表示
山本太郎 の発言をすべて見る →生活の党と山本太郎となかまたち2016/01/19

第190回 参議院 内閣委員会 第1号

○山本太郎君 ありがとうございます。 生活の党と山本太郎となかまたち共同代表山本太郎です。二〇一六年初めての質疑、新委員長神本委員長を始め皆様どうぞよろしくお願いいたします。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案と特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。 私たち生活の党と山本太郎となかまたちは、内閣総理大臣や国務大臣、本日も来ていただいていますけれども人事院総裁、内閣法制局長官など、…

山本太郎 の発言をすべて見る →生活の党と山本太郎となかまたち2016/01/19

第190回 参議院 内閣委員会 第1号

○山本太郎君 全体的にはやれていないということですね。スポットでやったと、スポットでやったらおおむねできていたというだけの話ですよね、そういう見方をしたら、スポットで見たんだという話ですよね。 じゃ、次の質問に行きたいと思います。 非常勤職員の常勤職員化、これ先ほど大臣の方から、それには能力のテストがあるんだ、競争があるんだということはお聞きしましたけれども、もう一度お聞きしたいと思います。非常勤職員の常勤職員化や持続的な賃上げ等による…

山本太郎 の発言をすべて見る →生活の党と山本太郎となかまたち2016/01/19

第190回 参議院 内閣委員会 第1号

○山本太郎君 排除されていない。排除されていないんですか。排除されていないけど書かれていない。まあ頭の中にはあるから心配しないでくれというお話なんですかね。 もちろんそうですよね。一億総何ちゃらと言ったら、全員のことですものね。その中で、公務員、非正規という部分、しかも国に関わる、地方に関わる非正規という部分が含まれていないというのはおかしいと思うんですけど。恐らく省庁の方、その担当の方々が、その皆さんの頭の中にある、要は排除していない…

高鳥修一 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府副大臣2016/01/19

第190回 参議院 内閣委員会 第1号

○副大臣(高鳥修一君) お答えをいたします。 非正規雇用労働者の正社員転換や賃上げ等による待遇改善を図っていくことは一億総活躍社会の実現に向けて重要であり、数値目標は掲げてございませんが、政府として緊急対策に基づき施策に取り組んでいるところでございます。 具体的には、賃上げについては、昨年の春闘では政労使合意の成果もございまして十七年ぶりの高い水準となってございますし、今年の春闘に向けては、経済界から昨年十一月の未来投資に向けた官民対話…

第190回 参議院 内閣委員会 第1号

○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に賛成、特別職の給与に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 一般職の給与法案については、昨年の給与制度の総合的見直しによって、今回の改定にもかかわらず賃上げにならない公務員が多数あることなど問題点はありますが、人事院勧告に基づく引上げ改定は当然であり、賛成するものです。 また、本法案で一般職に拡大されるフレックスタイム制度の…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/18

第190回 参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 分配か成長かという、そういう議論もあるわけでございますが、まずはしっかりと成長していく、そして、企業が収益を上げていくことによって賃金を上げていくことも可能となるわけでございますし、そうした企業が払う税金をこれはしっかりと活用していくことによって再分配機能を、これを生かしていくことが大切であろうと。そして、それが可能となっていくわけでありますから、しっかりと経済を成長させ企業が収益を上げる中において、我々が…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/18

第190回 参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この八%への三%の引上げは、確かに消費に大きな影響を与えたのは事実であります。だからこそ、私たちは一〇%への引上げを一年半延期をしたところでありまして、この間、しかし、我々はしっかりと三本の矢の政策を進めていき、しっかりと成長軌道に戻しつつあるわけでございますし、その中で賃上げも順調に行われております。今年の四月も来年の四月も賃金が引き上げられていくという状況をつくり出していく中において、大切な社会保障制度…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/18

第190回 参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この法人税の減税につきましては、これはまさに日本の企業の競争力を高めていくということもあるわけでございます。同時に、我々は、減税を行うことによって、通常であれば政府が企業に対して賃金を引き上げろということは今まで自由主義経済の中ではなかったのでございますが、デフレから脱却をしていく上において、政府は政府としての努力をしていく上において、企業もしっかりと努力していただきたいと、こうお願いをしたわけでございまし…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/18

第190回 参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど申し上げましたように、世界経済は不透明感を増しているわけでありますが、しかし、その中で日本経済は緩やかな回復基調が続いておりまして、ファンダメンタルズはしっかりしていると考えております。 そこで、アベノミクスの三本の矢の政策によってデフレではないという状況をつくり出すことができているわけでありますが、さらに、デフレ脱却に向けてしっかりとこの三本の矢を更に射込んでいきたいと、こう思っているわけであります…

甘利明 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/18

第190回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 七兆円のギャップに対して三・五兆の予算ということであります。それだけ比較すると、もう少し大規模にやった方がよかったんじゃないかという意見もあろうかと思います。ただ一方で、財政の信認ということがありまして、二〇一五年度のPBの赤字幅を半減にするという、つまり二〇一〇年度から比べて半減、二〇一〇年度がマイナスの六・六ですから、マイナス三・三、これが正直言ってぎりぎりのところであります。 もちろん、予算だけでなくて、最…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/15

第190回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、しかし、もはやデフレではないという状況を僅かこれ二年間でつくり出すことはできたのは事実であります。この長い長いデフレの期間を、これ、先進国でもそう簡単に乗り越えたという、これはないわけでございます。デフレではないという状況をつくり出すことはできたのは事実であって、例えばデフレーターでありますが、名目と実質のこの名実が逆転していたものをまた正常な状況に再逆転することはできた、デフレーター的にはできたわ…

石橋通宏 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2016/01/15

第190回 参議院 予算委員会 第2号

○石橋通宏君 本当に、当初言っていたことと今言っていることと、言い訳にしか聞こえませんし、開き直っているとしか聞こえませんが。 お手元の資料の二ページ目の上の図、これ図①の3という、量的・質的金融緩和の波及経路。これちょっと黒田総裁、確認したいんですが、これ、日銀の岩田副総裁が行った講演で配付されている資料、これは日銀のホームページで出たものですが、これが当初想定をしていた日銀の金融緩和によるデフレ脱却、賃上げ、これがこういうイメージだ…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/15

第190回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに分配でございまして、だからこそ私たちは、政労使、今までやっていなかった取組を行ったことによって企業が最高の収益を上げた、その結果、賃金においても十七年ぶりの賃上げ率を確保することができたと、こう思っております。

第190回 参議院 予算委員会 第2号

○岡田広君 平成元年に合計出生率が過去最低の一・五七になりました。いわゆる一・五七ショックです。それ以来、政府は二十年以上にわたっていろんな政策を打ってきましたが、なかなか実績が伴いません。政府だけが頑張っていても対策の実現はできないと思います。企業の協力が必要です。 企業では独自にいろいろな取組を行っているところがあります。茨城県信用組合のように、職員に出産祝い金として、第一子二十万、第三子百万、第四子二百万、第五子三百万円を支給した…

第190回 参議院 予算委員会 第2号

○片山さつき君 自由民主党の片山さつきであります。 今日は、一億総活躍社会の実現なくしてGDP六百兆円なしということがお分かりいただきやすいような質疑をさせていただければなと思います。 まず、お手元にお配り今しつつある、ああ、してありますかね、資料の二枚目をお開きいただくと有り難いです。(資料提示) 一億総活躍、これ、緊急対策、十一月に決定されたんですけれども、非常に経済効果として今の日本の現状にピンポイントなものが全部入っているんです…

第190回 参議院 予算委員会 第2号

○片山さつき君 そういうトレンドを伺いたかったわけですが。 次に、生産性のお話をさせていただきますが、経済産業大臣、中小企業の生産性は大企業の半分しかないんです。先ほどの六百兆円の積み上げにおきましても、大企業は恐らく今の政策でだんだんだんだん設備投資を打ってくる、賃上げもかなり進んでおりますが、中小企業についてどういうふうにしていくか。やはり、昨日も商工会議所の会合があったんですが、また中小企業団体中央会からも同じような話が出ているん…

第190回 衆議院 本会議 第4号

○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十七年度補正予算案に対し、賛成の立場から討論いたします。(拍手) 政権交代から三年、安倍政権は、長きにわたって経済の停滞を引き起こしてきたデフレと戦い、経済再生、日本再建に向けて、これまでの形にとらわれない政策を実行してきました。 その結果、賃上げ率は二年連続で前年を上回り、有効求人倍率も二十三年ぶりに高水準となるなど、所得や雇用環…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/13

第190回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 確かに、坂本委員が御指摘になった状況なんだろうと思います。 地方においても、有効求人倍率、熊本県も含めまして、七つの県で過去最高にはなっております。過去最高ということは、あの高度経済成長期も、あるいはバブル期よりも上回っているということであります。特にバブル期は、最高となった七県は、どちらかというと全国の平均とは相当差があったのでありますが、それが相当縮まってきたのは事実でありますし、また、地方税収においても六兆円ふ…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/01/13

第190回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 デフレ脱却を掲げて、この三年間、名目GDPは二十八兆円ふえ、就業者数は百十万人ふえたわけであります。そして、賃上げは十七年ぶりの高水準になっておりまして、経済の好循環は確実に生まれていると確信をしています。 こうした中で、消費者マインドについては、足元では、食料品など身の回りの物価上昇などを受けて足踏みが見られているものの、二〇一五年以降は持ち直し傾向にある、このように思います。 個人消費については、十七年ぶりの高い…

古本伸一郎 の発言をすべて見る →民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

第190回 衆議院 内閣委員会 第1号

○古本委員 古本伸一郎でございます。 当内閣委員会、今年初の委員会ということであります。委員長におかれましては、御就任おめでとうございます。また、大臣も御就任おめでとうございます。どうぞよろしくお願いします。 理事に伺えば、別途所信の質疑というのは協議中と伺っておりますので、そのくらい、昨年の八月六日に人事院総裁より勧告を衆参両院議長及び内閣総理大臣は受け、それをハウスの意思として処理するという大変重要なハウスの責務を、臨時会を開催しな…