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第145回 衆議院 本会議 第26号

○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ————◇————— 都市基盤整備公団法案(内閣提出)及び住宅・都市整備公団法の一部を改正する法律案(鉢呂吉雄君外一名提出)の趣旨説明

第145回 衆議院 本会議 第26号

○議長(伊藤宗一郎君) この際、内閣提出、都市基盤整備公団法案及び鉢呂吉雄君外一名提出、住宅・都市整備公団法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を順次求めます。建設大臣関谷勝嗣君。 〔国務大臣関谷勝嗣君登壇〕

関谷勝嗣 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣・国土庁長官1999/04/27

第145回 衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(関谷勝嗣君) 都市基盤整備公団法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国の大都市地域等の状況を見ると、十分な都市の基盤が整備されることなく人口や諸機能が集中した結果、都心居住、職住近接の促進、防災性の向上、拠点市街地の形成、土地利用の整序等が大きな課題となっているところであります。 この法律案は、特殊法人の整理合理化の一環として、住宅・都市整備公団を解散して新たに都市基盤整備公団を設立し、地方公共団体、民間事業…

第145回 衆議院 本会議 第26号

○石井紘基君 民主党のきょうは結党一周年に当たりまして、この国の姿について、極めて重要な問題の提起をさせていただきたいと思います。(拍手) ただいま議題となりました住宅・都市整備公団法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 住宅・都市整備公団は、昭和三十年、日本住宅公団として発足して以来、大都市地域における大規模な住宅宅地供給、市街地の整備、都市公園の整備等を通して、国民生活の向上に貢献してきたところでありま…

第145回 衆議院 本会議 第26号

○松崎公昭君 私は、民主党を代表し、ただいま趣旨説明されました、政府提出の都市基盤整備公団法案並びに鉢呂吉雄君外一名提出の住宅・都市整備公団法の一部を改正する法律案の両案に対し質問いたします。 政府は、この都市基盤整備公団法案を初めとして、各特殊法人の整理合理化に関する法案を今国会に多数提出しております。しかし、その内容を精査すると、法人の規模や事業内容は余り変わらずに、ただ複数の法人を一つに束ねたものや、ただ名称を変更して看板をつけか…

井上義久 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ1999/04/27

第145回 衆議院 本会議 第26号

○井上義久君 公明党の井上義久でございます。 私は、ただいま議題となりました都市基盤整備公団法案に対し、公明党・改革クラブを代表して、総理並びに関係大臣に質問を行います。 今回の法案は、平成九年六月に閣議決定された特殊法人等の整理合理化を踏まえ、住宅・都市整備公団を廃止し、新たに都市基盤整備公団を設立して、これまでの住宅供給中心の事業から、都市の基盤整備に関する事業に、公団業務の重点をシフトするという内容であります。 一方、我が国の住宅…

第145回 衆議院 本会議 第26号

○中島武敏君 私は、ただいま議題となりました都市基盤整備公団法案について、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 第一に、政府が公団賃貸住宅の建設、供給から撤退しようとしている問題についてお尋ねいたします。 消費の低迷を要因とする経済成長率の落ち込みで、勤労者の実質賃金も下降傾向にあります。一方、完全失業率は四・六%を記録して、統計をとり始めてから最悪の事態となっています。終身雇用制も減少ぎみで、勤労者の雇用に対する…

第145回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○中川委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の都市基盤整備公団法案、鉢呂吉雄君外一名提出の住宅・都市整備公団法の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第145回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 都市基盤整備公団法案(内閣提出) 住宅・都市整備公団法の一部を改正する法律案(鉢呂吉雄君外一名提出) 趣旨説明 建設大臣 関谷 勝嗣君 提出者 石井 紘基君(民主) 質疑通告 二法律案について 総、建、提出者 松崎 公昭君(民主) 閣法につい…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1999/04/27

第145回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、小川文教委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、村井大蔵委員長の報告がございます。次いで討論が行われまして、民主党、共産党及び無所属の会が反対でございます。 次に、日程第三ないし第五につき、山崎日米防衛協力のための指針に関する特別委員長の報告がございます。次いで五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。採決は三回になります。一…

関谷勝嗣 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣・国土庁長官1999/03/05

第145回 衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(関谷勝嗣君) 山本譲司議員にお答えをさせていただきます。 私に対します問題点は三問でございます。 まず最初に、事業用地適正化計画の認定権者が建設大臣となっていることにつきまして、地方にそれは任すべきではないかという御趣旨でございます。 町づくりを進めるに当たりましては、地域の創意工夫と特色を発揮することが極めて大切であることを理解いたしております。このためには、地域の実情や地域住民の意向に精通している市町村の長あるいはまた地…

第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山口(泰)分科員 おはようございます。自民党の山口泰明でございます。 私、平成八年に当選しまして、その翌年の三月の予算委員会分科会でも質問させていただいたんですけれども、私は四十八年に学校を卒業しまして、今北村主査が住んでいる北海道の、旭川ガスというところで六年ガス屋をやっておりまして、昭和五十四年に、今の選挙区のある坂戸の坂戸ガスというところでずっと、平成八年にこの政界に入るまで、民間会社に一サラリーマンとして勤めておったんです。昔…