第136回 衆議院 本会議 第10号
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(土井たか子君) 日程第二、踏切道改良促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。交通安全対策特別委員長日笠勝之さん。 ————————————— 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔日笠勝之君登壇〕
○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職 議員として表彰されました故元議員藤井先生及び山本先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、人事官任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。共産党が反対でございます。 次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで松前農林水産委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二…
○日笠委員長 内閣提出、踏切道改良促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を求めます。亀井運輸大臣。 —————————————踏切道改良促進法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○亀井国務大臣 ただいま議題となりました踏切道改良促進法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 踏切事故の防止及び交通の円滑化を図るため、政府といたしましては、昭和三十六年に制定されました踏切道改良促進法に基づき、踏切道の立体交差化、構造改良あるいは踏切保安設備の整備を進めてきたところであります。本法に基づく踏切道の改良は、五カ年間に改良すべき踏切道を指定して行われるものでありますが、対象とすべき踏切道の数が膨…
○山本(孝)委員 新進党の山本孝史でございます。 引き続きまして、踏切道改良促進法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 まず、第五次踏切事故防止総合対策、平成三年二月十二日に交通対策本部策定でございますが、その達成状況を教えてください。
○山本(孝)委員 時間が限られておりますので詳しくお聞きできませんけれども、五年間にわたって一件も指定がないという状況があるということは、法律が全く生かされていないのか、あるいはもうその必要がなくなっているのか、どちらかだというふうに思いますので、ここのところはしっかりとした見直しをしていただきたいというふうに思います。 四種踏切についてお伺いをします。 四種踏切の解消に対する姿勢の確認ですけれども、平成三年二月二十七日の本委員会におい…
○日笠委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決円いたします。踏切道改良促進法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○中尾国務大臣 このたび建設大臣を仰せつかりました中尾栄一でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 交通安全に関する諸施策について、私の所信を申し述べるに当たり、まず、去る二月十日に発生した一般国道二百二十九号豊浜トンネル崩落事故によって亡くなられました二十名の方々に深く哀悼の意を表する次第でございます。 私といたしましては、被災者の生存に望みをかけて救生活動に全力で取り組んできたところでございますが、このような結果となり、まこ…
○議長(土屋義彦君) この際、日程に追加して、 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中川嘉美君) 次に、踏切道改良促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。村岡運輸大臣。
○国務大臣(村岡兼造君) ただいま議題となりました踏切道改良促進法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 踏切事故の防止及び交通の円滑化を図るため、政府といたしましては、昭和三十六年に制定されました踏切道改良促進法に基づき、踏切道の立体交差化、構造改良あるいは踏切保安設備の整備を進めてきたところであります。本法に基づく踏切道の改良は、五カ年間に改良すべき踏切道を指定して行われるものでありますが、対象とすべき踏切…
○田渕勲二君 私は持ち時間四十分ですが、この後、本会議あるいは各党の御質問もあるようですから、できるだけ短縮していきたいと思いますので、わかりやすく、かつ明快にひとつお答えをいただきたいと思います。 まず、この御提案になりました踏切道改良促進法の一部を改正する法律案というのは昭和三十六年に制定されてから三十年を経過しておるわけでありますけれども、最近の踏切事故の件数と踏切事故の死傷者数というのを見てまいりますと、六十三年が八百六十件の件…
○国務大臣(村岡兼造君) 交通安全の確保は運輸行政の要諦でありまして、従来から踏切事故の防止対策を強力に推進してきたところでありますが、その結果、先ほども申し上げましたように、近年における踏切事故はおおむね減少傾向を続けてきております。先生おっしゃいましたように横ばいということでございますが、五十一年から見ますと、件数は千七百五十八件あるいはまた死亡者千二百幾らというのから見れば相当進んでおりますが、片一方相当車の増大もあるという状況で…
○国務大臣(村岡兼造君) 先ほども田渕先生にお答え申し上げましたが、今の質疑のやりとりを聞いておりまして、交通事故の死亡者が一万一千人を超えた、こういう状況でございまして、先日、運輸省で所管しておりますトラックとかハイヤーとかバスの方々を呼びまして協議会をつくりまして、今までも交通安全対策に相当努めてきたんですが、もう少し見直して、例えば一万一千人を七千人にするとかそういう方法がないかどうか、そういう協議会をつくってそこで協議していただ…
○委員長(中川嘉美君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御発言もないようですから、これより採決に入ります。 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○事務総長(佐伯英明君) 本日の議事は、まず、北海道開発審議会委員の選挙でございます。まず、選挙省略・議長指名の動議を沓掛理事に御提出いただき、これに対する賛成を稲村理事にお願いいたします。本動議に異議がないと決しますと、議長は、同委員に岩本政光君及び高木正明君を指名されます。 次に、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな…