第183回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○松本委員長 以上で、内閣提出、生活保護法の一部を改正する法律案及びこれに対する高鳥修一君外五名提出の修正案及び生活困窮者自立支援法案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○松本委員長 以上で、内閣提出、生活保護法の一部を改正する法律案及びこれに対する高鳥修一君外五名提出の修正案及び生活困窮者自立支援法案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
○松本委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、生活保護法の一部を改正する法律案及びこれに対する高鳥修一君外五名提出の修正案について採決いたします。 まず、高鳥修一君外五名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○松本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、生活保護法の一部を改正する法律案、生活困窮者自立支援法案、中根康浩君外八名提出、子どもの貧困対策法案及び薗浦健太郎君外一名提出、子どもの貧困対策の推進に関する法律案の各案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 各案審査のため、来る三十一日金曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと…
○田中(英)委員 おはようございます。自由民主党の田中英之でございます。 本日は、厚生労働委員会で初めて質疑の機会をお与えいただきました。先輩、各同僚の皆さんに感謝を申し上げさせていただきながら、限られた時間でありますので、即質疑に入らせていただきたいと思います。 私の方は、生活保護法の一部を改正する法律案についてお伺いしたいと思います。 生活保護法は、昭和二十五年、憲法二十五条に規定された、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活…
○新原委員 ありがとうございます。日本維新の会の新原秀人でございます。 本日は、生活保護法の一部を改正する法律案、生活困窮者自立支援法案、子どもの貧困対策法案について質問させていただきます。 子どもの貧困対策法案については、後ほど、最後にさせていただきますので、それからでも結構ですので。 まず、国家にとっての最大の役割、特に社会保障制度の最大の役割とは、人々を貧困や苦しみから救うということであると考えております。したがって、今回の一連の…
○松本委員長 次に、内閣提出、生活保護法の一部を改正する法律案、生活困窮者自立支援法案、中根康浩君外八名提出、子どもの貧困対策法案及び薗浦健太郎君外一名提出、子どもの貧困対策の推進に関する法律案の各案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。田村厚生労働大臣。 ————————————— 生活保護法の一部を改正する法律案 生活困窮者自立支援法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○田村国務大臣 ただいま議題となりました生活保護法の一部を改正する法律案及び生活困窮者自立支援法案について、その提案の理由及び内容の概要を説明いたします。 まず、生活保護法の一部を改正する法律案について申し上げます。 生活保護制度は、日本国憲法第二十五条に規定する理念に基づき生活に困窮する全ての国民の最低限度の生活を保障するとともに、その自立の助長を図るものとして重要な役割を担ってまいりました。しかしながら、法の制定から六十年以上の間、…
○議長(江田五月君) 日程第一 児童扶養手当法の一部を改正する法律案(島田智哉子君外八名発議) 日程第二 生活保護法の一部を改正する法律案(中村哲治君外八名発議) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長辻泰弘君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔辻泰弘君登壇、拍手〕
○辻泰弘君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、児童扶養手当法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、近年の規制緩和の流れを背景とした非正規雇用の増加と経済情勢の急激な悪化に伴い、生活に困窮する父子家庭が増大を続けている中で、本来、収入の低い一人親家庭に対する支援は、男女の別を問わず必要であるにもかかわらず、現行の児童扶養手当制度の対象が母子…
○委員長(辻泰弘君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 児童扶養手当法の一部を改正する法律案及び生活保護法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長北村彰君外二名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(辻泰弘君) ただいまから厚生労働委員会を再開いたします。 生活保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、委員長から申し上げます。 現在、自由民主党及び公明党所属委員の出席が得られておりません。 委員長より出席を求めますので、そのまましばらくお待ちください。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
○国務大臣(舛添要一君) 参議院議員中村哲治君外八名提出の生活保護法の一部を改正する法律案につきましては、政府としては反対であります。
○委員長(辻泰弘君) これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 生活保護法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(辻泰弘君) 生活保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。 発議者大河原雅子君から趣旨説明を聴取いたします。大河原雅子君。
○委員以外の議員(大河原雅子君) ただいま議題となりました生活保護法の一部を改正する法律案につきまして、民主党・新緑風会・国民新・日本、日本共産党及び社会民主党・護憲連合を代表し、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府は、社会保障費削減の一環として生活保護を受ける一人親世帯についての母子加算を平成十七年度から段階的に削減し、本年四月には完全に廃止しました。母子加算を廃止された方たちからは、育ち盛りの子供の食費や衣服費を…