第101回 衆議院 本会議 第32号
○議長(福永健司君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えるに決しました。 —————・————— 日程第一 港湾運送事業法の一部を改正する 法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(福永健司君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えるに決しました。 —————・————— 日程第一 港湾運送事業法の一部を改正する 法律案(内閣提出)
○議長(福永健司君) 日程第一、港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。運輸委員会理事鹿野道彦君。 ————————————— 港湾運送事業法の一部を改正する法律案及び同 報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔鹿野道彦君登壇〕
○鹿野道彦君 ただいま議題となりました港湾運送事業法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、近年におけるコンテナ埠頭等の近代的な港湾施設の整備などによる港湾における物流合理化の進展の状況にかんがみ、効率的な港湾運送事業の実施が図られるよう改正しようとするものでありまして、 第一は、港湾運送事業の種類について、船内荷役事業と沿岸荷役事業を統合して港湾荷役事業とすること、 第二…
○弥富事務総長 まず最初に、日本ユネスコ国内委員会委員の選挙を行います。この選挙は、動議によりまして、その手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は二回に分けて行います。まず公害等調整委員会委員長及び同委員及び漁港審議会委員につき採決をいたします。全会一致であります。次いで土地鑑定委員会委員及び中央更生保護審査会委員長につき採決いたします。共産党が…
○福家委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。富塚三夫君。
○若林委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表いたしまして、港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。 近年、コンテナ埠頭等の近代的な港湾施設の整備などによって、我が国港湾における物流の合理化は目覚ましく進展いたしております。その結果、従来の港湾荷役の作業形態は一変し、コンテナ荷役、サイロ荷役、自動車専用船荷役のようないわゆる革新荷役が増加いたしております。この革新荷役は、はしけ運送を介せず、船内作…
○関山委員 日本社会党・護憲共同を代表して、港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 本改正案は、昨年三月、臨時行政調査会最終答申の指摘を受け、近年コンテナ埠頭等の近代的な施設の整備による物流合理化の進展がもたらした港湾の状況の変化に対応して、港湾運送事業の規制の見直しを行い、所要の改正を行うものとされております。 本改正案は確かに一面、事業の現況と法の乖離を埋める側面を持つものでありますが、…
○河村委員 私は、民社党・国民連合を代表して、港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論をいたします。 しかしながら、質疑の際に申し述べたように、私は、本改正法案は、現行の免許基準が輸送近代化に伴う作業実態に適応しなくなったため、船内、沿岸荷役の一元化、はしけ基盤の廃止を行うという応急措置をとるというだけの意義を持つのみで、政府として、将来展望に立って、港湾運送事業を今後いかなる方向に誘導するかという問題意識が何ら見られない…
○梅田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 今回の改正案に対し、政府は、革新荷役の出現によって港湾の運送、労働の形態が変化したから実態に即したまでと述べておりますが、既に審議の中でも指摘され、また、参考人の貴重な御意見の中にも示されたとおり、現行の港湾運送事業法のもとにおきましても、現に革新荷役が出現しており、港の近代化は何ら支障なく進められているのであり…
○福家委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、港湾運送事業法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○浜野委員 ただいま議題となりました港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党・革新共同を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項につき、適切な措置を講ずべきである。 …
○細田国務大臣 ただいま港湾運送事業法の一部を改正する法律案につきまして、慎重審議の上、御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、政府といたしましてその趣旨を十分に尊重して努力してまいる所存でございます。 —————————————
○福家委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人から意見を聴取いたしたいと存じます。 本日御出席の参考人は、社団法人日本港運協会会長高嶋四郎雄君、岩手大学教授河越重任君、船主港湾協議会委員長土屋啓君、神奈川県労働組合連絡会議代表森下賢一君、以上四名の方々でございます。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ御出…
○梅田委員 日本共産党・革新共同の梅田勝でございます。きょうは港湾運送事業法の一部を改正する法律案につきまして、各参考人の皆さんには遠路はるばるお越しをいただきまして非常に大事な御意見を承りまして、ありがとうございました。 今回の改正は、確かに港湾の状態が変わってきた、いわゆる革新荷役の出現によりまして荷役の形態が大きく変わって、俗に港は変わってきたと言われているところから、現状に合わすという形で法改正が提案されたということになっており…
○鹿野委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長が所用のため出席できませんので、指名により私が委員長の職務を行います。 内閣提出、港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。関山信之君。
○福家委員長 次に、内閣提出、港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。運輸大臣細田吉藏君。 ————————————— 港湾運送事業法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————