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第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○穂積委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣中川昭一君。 ――――――――――――― 排他的経済水域における漁業等に関する主権的 権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源 の保存及び管理に関する法律の一部を改正す る法律案 〔本号…

中川昭一 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣1998/12/11

第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○中川国務大臣 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国は、大韓民国との間で、海洋法に関する国際連合条約の趣旨を踏まえた新たな漁業協定を締結するため、交渉を続けてまいりましたが、去る十一月二十八日に新たな漁業協定の署名が行われ、本国会に御承認をお願いしているところであります。 こ…

宮地正介 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ1998/12/11

第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○宮地委員 私は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び岩浅嘉仁君を代表して、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1998/12/04

第144回 参議院 本会議 第4号

○議長(斎藤十朗君) 日程第三 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長野間赳君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔野間赳君登壇、拍手〕

第144回 参議院 農林水産委員会 第2号

○委員長(野間赳君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては既に趣旨説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。

第144回 参議院 農林水産委員会 第2号

○委員長(野間赳君) 休憩前に引き続き、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。

第144回 参議院 農林水産委員会 第2号

○委員長(野間赳君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

和田洋子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1998/12/03

第144回 参議院 農林水産委員会 第2号

○和田洋子君 私は、ただいま可決されました排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 排他的経済水域における漁業等に関する 主権的権利の行使等に関する法律及び海 洋生物資…

第144回 参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(野間赳君) 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。中川農林水産大臣。

中川昭一 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣1998/12/02

第144回 参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(中川昭一君) 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国は、大韓民国との間で、海洋法に関する国際連合条約の趣旨を踏まえた新たな漁業協定を締結するため交渉を続けてまいりましたが、去る十一月二十八日に新たな漁業協定の署名が行われ、本国会に御承認をお願いしているところでありま…

第136回 衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 漁業関係者の間では、両国との新協定交渉が長引くことも大いにあり得るということを見ておられます。その間も現行の日韓、日中漁業協定が効力を持ち続けることになる。それは今日では不平等であるから、したがってその間は我々犠牲を受けなければならないという立場になるのだ。無謀な操業も現実に行われる。新しい枠組みの協定でないから、したがって、指をくわえて見なければならないということになるじゃないか。だから、この交渉の行方というのを非常に注目…