第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○大口委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 河川法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○大口委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 河川法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○田中(慶)委員 ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 河川法の一部…
○中山国務大臣 建設大臣として一言ごあいさつを申し上げます。 河川法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました政令指定都市への河川管理権限の委譲に当たっての関係都道府県及び関係政令指定都市との十分な連携、地域の創意工夫を反映した市町村工事制度の運用等…
○大口委員長 次に、内閣提出、河川法の一部を改正する法律案及び住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。建設大臣中山正暉君。 ————————————— 河川法の一部を改正する法律案 住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○中山国務大臣 ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 一級河川及び二級河川の管理につきましては、国または都道府県知事が行うことが原則となっております。しかしながら、地域の実情に応じた河川の管理を推進するため、まちづくりや地域づくりの中心的主体であり、住民に最も身近な行政主体である市町村が河川管理に一層参画できることとする必要があります。 以上が、この法律案を提案した…
○平野委員 民主党の平野博文でございます。 河川法の一部を改正する法律案について、順次質問をしてまいりたいと思います。 この問題というのは、私は特に、河川という考え方もそうでありますけれども、それ以上に自然の摂理という観点からこの河川法ということを少し考えてみたいと思うんです。 特に、自然の摂理というのは、やはり雨が降って、その雨が大地に蓄えられて、それが川になって海に流れ込んでいくという自然の循環系の摂理というのが基本にあるんだ、この…
○議長(斎藤十朗君) 日程第四 河川法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。建設委員長鴻池祥肇君。 ――――――――――――― 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔鴻池祥肇君登壇、拍手〕
○委員長(鴻池祥肇君) 河川法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明の聴取は既に終了しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(鴻池祥肇君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、河川法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○小川勝也君 私は、民主党・新緑風会を代表して、河川法の一部を改正する法律案に対する修正案についてその提案理由を説明いたします。 初めに、河川行政に対して国民の関心が高まっており、河川を中心とした自然環境を保全し、住民の意見を河川行政に反映させる必要性が増しています。そのためには、情報公開を含めた住民参加型の河川行政が求められております。 確かに、政府案は環境保全の重要性を指摘しており、その点では改善の余地が見られます。河川整備には、計…
○緒方靖夫君 私は、河川法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容はお手元に配付されております案文のとおりです。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 政府案は、河川管理の目的に河川環境の整備と保全を位置づけ、河川整備計画の策定に住民の意見を反映するための措置を設けるなど、現行の河川法よりも前進的な内容を持っています。しかし、河川整備計画の前提となる目標を決める河川整備基本方針については、従来どおり河…
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、河川法の一部を改正する法律案及び民主党提出の修正案に反対の討論を行います。 今日、これまでの河川管理について、過剰な水需要見通しや不透明な洪水流量算定に基づく不要・過大なダム・放水路計画、社会経済情勢の変化をも省みない当初計画への固執、洪水の流下を最優先して河川の自然環境を破壊する河川改修、計画段階からの大手ゼネコンとの癒着、河川情報を独占し国民の批判に耳を傾けない秘密主義・官僚主義など、国民の…
○国務大臣(亀井静香君) 河川法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後、その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。
○委員長(鴻池祥肇君) 河川法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。建設大臣亀井静香君。
○国務大臣(亀井静香君) ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、河川の持つ多様な自然環境や水辺空間としての機能に着目して、良好な環境の整備と保全を求める国民のニーズが高まっており、こうした要請にこたえて河川の特性を踏まえた河川管理を適切に実施していくため、地域と連携し、地域の実情に応じた河川整備を進めていくことが不可欠となっております。また、近年渇水が頻発する…