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上川陽子 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2018/05/09

196衆議院 法務委員会 第10号

○上川国務大臣 まず、森林経営管理法案につきましては、農水省が所管する法案でございます。その意味で、法務大臣として答弁をする立場にはございません。 その上で、一般論として申し上げるわけでございますが、私ども法務省の訟務局で実施している予防司法支援というものは、各府省庁の施策につきまして、当該府省庁からの照会に対しまして法的問題について助言をするという業務でありまして、法案の立案につきましては、これを所管する府省庁において諸事情を勘案した…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党国務大臣2018/04/19

196衆議院 本会議 第20号

○鈴木俊一君 このたび、院議をもって永年在職表彰の栄誉を賜りました。まことに感謝の念にたえません。 これもひとえに、長きにわたり御支援をいただいた地元岩手県の皆様、先輩、同僚議員各位、事務所スタッフの皆さん、そして妻を始め家族の支えがあったればこそであり、今日まで御指導いただきました全ての皆様に対し、衷心より厚く御礼を申し上げます。(拍手) 私は、漁師の家に生まれた父、鈴木善幸の背中を追うように政治の門をたたきました。 大学卒業後、全国…

196衆議院 本会議 第20号

○議長(大島理森君) 日程第一、森林経営管理法案、日程第二、独立行政法人農林漁業信用基金法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長伊東良孝君。 ――――――――――――― 森林経営管理法案及び同報告書 独立行政法人農林漁業信用基金法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔伊東良孝君登壇〕

196衆議院 本会議 第20号

○伊東良孝君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、森林経営管理法案は、林業経営の効率化及び森林の管理の適正化の一体的な促進を図るため、地域森林計画の対象とする森林について、市町村が、経営管理権集積計画を定め、森林所有者から経営管理権を取得した上で、みずから経営管理を行い、又は経営管理実施権を民間事業者に設定する等の措置を講ずるものであります。 次に、独立行政…

196衆議院 議院運営委員会 第23号

○向大野事務総長 まず最初に、鈴木俊一さんに対する表彰の決議を行います。次いで鈴木さんから謝辞が述べられます。 次に、日程第一及び第二につき、伊東農林水産委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三ないし第五につき、中山外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第三で、全会一致でございます。二回目は日程第四及び第五で、共産党が反対でございます。 次に、日程第六…

舟山康江 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2018/04/19

196参議院 農林水産委員会 第12号

○舟山康江君 本当に今の説明も曖昧ですよね。どっちもだと。 新たな需要であれば、別に地域なんて関係ないですよね。広域的に獣医師系大学が存在しない地域に限るなんという条件を付ける必要がなかったんですよ。だから、途中の過程で四国は獣医師がいない、偏在しているという主張もしてきた。しかし、結局、何かそれだったら他大学でできるじゃないかと言われたら、いや、新たな需要だからです、ほかの大学はできない先端をするんですと。 非常にその辺が矛盾をしなが…

196参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(沖修司君) お答えいたします。 説明資料の調査でございますけれども、これは平成二十七年度に農林水産省が実施いたしました森林資源の循環利用に関する意識・意向調査でございます。この説明資料において、まず、意欲が高い者としてございますのは、経営規模を拡大する意欲について、経営規模を拡大したいという回答した者でございまして、意欲が低いとしているのは、経営規模を縮小したい及び現状を維持したいと回答した者でございます。 こうした扱いに…

196衆議院 農林水産委員会 第11号

○金子(恵)委員 無所属の会の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 昨日、森林経営管理法案をこの委員会で可決いたしましたが、十四項目もの附帯決議が付されました。それだけ課題が多いというようなことだというふうにも理解しております。 昨日も申し上げましたが、一つ一つの課題をしっかりと解決していく、この国の森林、山、国土の七割を占めているということで、森林を整備すること、山を守るということはこの国を守っていくということに直接つなが…

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○伊東委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、森林経営管理法案及び独立行政法人農林漁業信用基金法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省消費・安全局長池田一樹君、林野庁長官沖修司君、法務省大臣官房審議官筒井健夫君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長高科淳君及び国土交通省土地・建設産業局次長鳩山正仁君の出席を求め、説明を聴取いたし…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 今、小島委員御指摘のように、私が自民党農林部会長のときに、日本が地球温暖化対策に貢献をしなくちゃいけないということで高い目標を掲げる、その中で、森林吸収源も大きな目標を掲げるという中で、しかし、掲げてはいいけれども、それを実行するための安定的な財源がないじゃないかということで、四年前に、安定的な財源がないということを自民党の税調の中で何とか認めてもらおうということで奮闘をした経験がありますので、この税の創設には、個人的に…

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○小島委員 大臣は、実は、前回の委員会で、ネクタイもシャツも緑でありました。皆さん、わかりましたか。私は、見て、ああ、これは意欲が違うなというふうに感じて、きょうも大臣、ちょっとグリーンっぽいんですけれども、本当にお気持ちがよくわかります。 実は、今回、いわゆる譲与特会ですけれども、本来ですと、震災がありますから、三十六年からだと思うんですけれども、今回、総務省等大変頑張っていただきまして、同時に、財務省も理解いただきまして、三十一年か…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 今の小島委員の問題意識は、全く私も同じ問題意識を持っておりまして、今回の森林環境税は、所有者の経営意欲の低下等の課題によって、所有者の自発的な施業への支援を基本とする従来の施策のみでは必要な森林整備を進めることが困難な状況だということから、森林経営管理法案を踏まえて、市町村が実施する森林の公的な管理を始めとした森林整備等の財源として創設をされることになっているわけであります。 一方で、御指摘のように、地球温暖化防止に向け…

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、今審議がなされておりますけれども、森林経営管理法について、私の方からも、大臣、副大臣、皆様に質問をさせていただきたいと思います。 私も、地元は熊本でございます。そしてまた、出身は福岡県南の八女市でもございまして、森林が豊富なところ、また林業経営が盛んなところでございます。 こういう中において、地方創生という意味においても、やはり林業の成長産業化とそしてまた森林の管理の適正化、この…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 森林環境税は、我が国の温室効果ガス排出削減目標の達成や災害防止を図るために、森林整備等に必要な地方財源を安定的に確保する観点から、森林経営管理法案を踏まえて創設をされるものであります。 同時に、間伐等の森林整備を推進するためには、あわせて、担い手の育成ですとか境界の確定等が必要となりますし、また、森林の少ない都市部において木材を利用していただくことは、山間部における森林整備に貢献をするということもありますし、森林整備に関…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 近年、戦後造成された人工林が本格的な利用期を迎える中で、林業の成長産業化を推進するということは、本当にタイミングが今しかないなというふうに思っております。そのためには、木材の需要拡大を図るということと、それから、その拡大する需要に向けて国産材を安定的に供給していく体制を整えること、この二つが車の両輪として重要であって、必要な施策を重点的、集中的に今講じていかなくてはいけないと考えております。 このため、需要面では、公共建…

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○沖政府参考人 お答えいたします。 現在三十七府県で導入されております超過課税でございます。それぞれの府県民からの森林への期待や要請などを踏まえまして、府県が主体となって取り組まれているものでございますので、それはそれで効果的に活用されているものと認識してございます。 このたびの国の森林環境税でございますが、森林経営管理法案を踏まえ、主に、市町村が新たに行う森林の公的管理を始めとする森林整備等の財源として創設されるものでございます。 府…

緑川貴士 の発言をすべて見る →希望の党・無所属クラブ2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○緑川委員 真摯な御答弁ありがとうございます。 こうした事態がまた起こらないように、重々、私たちも、政治を前に進めていく、そして行政との、さらなる、日本をよくしていく、そうした方針で闘ってまいりたいというふうに考えております。 それでは、森林経営管理法案について質問させていただきます。 少し前ですけれども、二〇一五年十月、林政審議会の発言の中で、先週の参考人質疑の中でもお話が少しありましたけれども、沖長官が当時次長でいらっしゃったときに…

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○沖政府参考人 お答えいたします。 林業の成長産業化を推進するため、山元の立木価格を確保していくことはとても大切な課題と認識しております。 こうした観点から、二〇一六年五月に閣議決定しました森林・林業基本計画においては、戦後造成された人工林が本格的な利用期を迎える中、林業の成長産業化に向けて木材の需要拡大を図ることと、その拡大する需要に向けて、国産材を安定的に供給していく体制を整えることを車の両輪の対策としまして、必要な施策を重点的、集…