第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○佐々木(秀)委員 そういう御意見ですけれども、本人がなかなかやりにくいということだってある。それを外に、こんなことがあるのだという苦情を言ってくることもあるのですよね。本人にかわってやってやるということも場合によっては必要ではないかと私は思うので、ここのところはひとつまた御検討いただきたいと思っております。 それから今度の、法改正というよりも新法をつくるに当たって、大臣の提案理由の説明でも、「受刑者には矯正処遇として作業を行わせるとと…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○佐々木(秀)委員 そういう御意見ですけれども、本人がなかなかやりにくいということだってある。それを外に、こんなことがあるのだという苦情を言ってくることもあるのですよね。本人にかわってやってやるということも場合によっては必要ではないかと私は思うので、ここのところはひとつまた御検討いただきたいと思っております。 それから今度の、法改正というよりも新法をつくるに当たって、大臣の提案理由の説明でも、「受刑者には矯正処遇として作業を行わせるとと…
○議長(倉田寛之君) 日程第九 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長簗瀬進君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔簗瀬進君登壇、拍手〕
○委員長(簗瀬進君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として警察庁次長漆間巌君外四名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(簗瀬進君) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(簗瀬進君) 休憩前に引き続き、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(簗瀬進君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(簗瀬進君) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。小野国家公安委員会委員長。
○国務大臣(小野清子君) ただいま議題となりました暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、最近における暴力団をめぐる情勢にかんがみ、指定暴力団の代表者等は、凶器を使用した対立抗争又は内部抗争によりその指定暴力団員が他人の生命、身体又は財産を侵害したときは、これによって生じた損害を賠償する責めに任ずることとするほか、暴力的不法行為等の範囲…
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第二、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長山本公一君。 ————————————— 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔山本公一君登壇〕
○山本公一君 ただいま議題となりました暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における暴力団をめぐる情勢にかんがみ、指定暴力団の代表者等は、凶器を使用した対立抗争または内部抗争によりその指定暴力団員が他人の生命、身体または財産を侵害したときは、これによって生じた損害を賠償する責めに任ずることとするほか、暴力的不法行為等の範囲を…
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、小沢環境委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、山本内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、武力攻撃事態等における国民保護法案外三法案につきまして、井上国務大臣から、外国軍用品等海上輸送規制法案外二法案につきまして、石破国務大臣から、日米物品役務相互提供協定の改正協定外二件につきまして、川口外務大臣から順次趣旨の説明がございます。これに対しま…
○山本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府国民生活局長永谷安賢君、警察庁長官官房長吉村博人君、警察庁生活安全局長伊藤哲朗君、警察庁刑事局長栗本英雄君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長近石康宏君、金融庁総務企画局審議官三國谷勝範君、金融庁総務企画局参事官西原政雄君及び法務省大臣…
○大村委員 ぜひ、情報収集、そしてまた体制整備をしっかりとお願い申し上げたいというふうに思っております。 それでは、限られた時間でございます、早速、この暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆる暴力団対策法改正法案につきまして御質問を申し上げたいというふうに思っております。 その前に、まず、先般の警察法改正によりまして、今御答弁いただきました近石部長が、暴力団対策部というところから組織犯罪対策部というこ…
○小野国務大臣 本日御審議をいただきます前に、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案の主たるものは、指定暴力団の代表者等の損害賠償責任に関する規定の整備であります。 指定暴力団による対立抗争あるいは内部抗争によって生じた被害の回復の充実を図るためには、実行行為者のみならず指定暴力団の代表者等の損害賠償責任を追及する必要があります。今般の改正法案は、指定暴力団の代表者等は、凶器を使用した対立抗争等によりその指定…